2010年5月7日金曜日

飛行機の姿が見えない



Thunderstormの夜に雲の上から投弾しているからというわけではないでしょうが、爆撃機の姿が見えません。時々お目にかかるこのバグは、発売当初からあった気がするのですが、3回のアップデートでも改善されません。これは起動し直さないとまともな状態に戻らない気がします。あと、港に停泊している艦船をソートして眺めたりしたときに艦船が見えなくなってしまうなどのインフォメーション・ウインドウの表示に関する不具合も続いています。こちらはEscキーなどで直るから放置しているのかもしれません。

他のアプリのウインドウをWitP AEのウインドウの上に重ねるとこんな風になりますよね。こういうのが表示の不具合に関連してるんでしょうか。

2010年5月6日木曜日

Searchlightの効果

4月30日のエントリーで紹介した後も、チッタゴンの天気がよほど悪くなければ毎日、英軍がMagweに夜間空襲にやってきます。

はじめの3回は襲来した爆撃機にまったくダメージを与えることができませんでした。しかし、ミートキーナから照空灯の付属している高射砲聯隊を移動させてからは、こんな感じにダメージを与えることができるようになりました。

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Night Air attack on Magwe , at 57,47

Weather in hex: Thunderstorms

Allied aircraft
Hudson IIIa x 8

Allied aircraft losses
Hudson IIIa: 3 damaged

Aircraft Attacking:
8 x Hudson IIIa bombing from 8000 feet *
Airfield Attack: 2 x 250 lb GP Bomb

Raid detected at 40 NM, estimated altitude 12,000 feet.
Estimated time to target is 13 minutes
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コンバットレポートでは3機のダメージなのですが、WitP Tracker AEでAir lossをみてみると、Flak lossが一機ありました。この日に偵察機以外で空襲があったのはここMagweだけなので、おそらく帰還途中に墜落したか着陸時にだめになったものと思われます。いずれにしろ、夜間空襲時に照空灯が効果を発揮するのはたしかなようです。

2010年5月5日水曜日

新ツール Combatreporter

2日前からフォーラムでCombat Reporterという新しいツールが作者により紹介されています。まだベータだそうですが、うちでは問題なく動いています。

このツールはオペレーションリポートやコンバットリポートを読みやすく整頓して表示してくれます。コンバットリポートの場合には、どこで起きた戦闘かも地図上に表示してくれます。

ゲーム内のオペレーションリポートは英語の文章が書きならべてあるだけで、ちょっと読む気がしません。でもこんな風に表示されるのなら、機体が着陸でおしゃかになった数とかパイロットの事故死などをチェックしようという気になりますね。

2010年5月4日火曜日

失われたAir groupの再建



インテリジェンスレポートからAircraftLossesを開いてみていたら、下の方にList destroyed sir groupsというボタンがあるのを発見しました。開くと、Air groupが4つ表示されます。



開戦直後に、特設巡洋艦を2隻と2月に空母瑞鳳を沈められているので、それらに搭載されていたAir groupです。rollloverすると、こんな風に右クリックでAir groupを再建できるっていう表示がされます。

Air groupの再建については昔マニュアルで読んだ気もします。チェックしてみると、マニュアルの54と257ページに説明されていました。あのマニュアルは一度読んだだけでは、全容を把握しきれない。

で、マニュアルには記載のないこと。Sizeの5倍のPPを消費して再建できるようです。また、昭和17年4月10日に再建を指示して、帰ってくるのが昭和18年4月5日ですから、360日かかるということですね。訓練目的にも作戦用にもAir groupの数は多い方がいいと思うので、4隊とも再建を指示しました。

2010年5月3日月曜日

伊6潜に飛行機を載せる


クエゼリンに帰還した伊6潜を見ていたら、Aircraft Capacityが1あるのに、飛行機が搭載されていないことを発見しました。エディターでチェックしてみると、もともと伊1~6潜用のAir groupは存在しないみたいです。

伊1~5潜はこのゲームではJ1級とされていて航空機搭載能力自体がありませんが、J2級の伊6潜には積めることになっています。で、Wikipediaで伊6潜を調べてみると、航空機搭載能力はあったけれど、開戦時に搭乗員は配置されていなかったと書いてあるので、このゲームでもそれを反映させたのでしょう。
でも、搭載できるのに搭載しないのはもったいないので、クエゼリンにいたCL香取のAir groupを乗せてみました。香取のAir groupにはE7K2 Alfが配備されてるのですが、問題なく積めます。Glen以外の水上機を潜水艦に載せることができるのはおかしいとフォーラムで指摘されていたことを思い出します。
(Glenがreconでなくnaval serchに使われること自体もおかしいという議論もフォーラムには投稿されていますが)デフォルトの設定の全周のnaval serchをさせるにはMaximum Rangeを4以下にセットしなければいけないので、航続距離の違いはどの水偵でも問題ではないでしょう。しかし、潜水艦での整備の困難さを表現するためにGlenのservice ratingが4にされているのに、service ratingが1のAlfを積んで出撃するのはかなりgamey。
naval serchで敵のTFを発見すると、相手にはTFがどんな飛行機にspotされたのかが分かることがあるので、Alfをつかうのは恥ずかしい気がします。なので、Glenに機種変更してから出撃させようと思います。

2010年5月2日日曜日

ケープタウンからオーストラリアへの航路



このcap_and_gownさんのAARを読んでいて、マップ外に位置するケープタウンやバルボア(パナマ運河の太平洋側)から、オーストラリアへの航路について驚くべきことを学びました。

マップ外の拠点からのコンボイは、そのマップ外の拠点とマップを結ぶ通路から出てくるとばかり思っていました。しかし、例えばケープタウンからシドニー向けのコンボイを仕立てると、マップに出現するのは 4 167というマップの左下のすみっこ。




これまでは、波線の航路をたどるものと考えて、潜水艦を配置し、Cocos島にも97大艇の哨戒部隊を置いていたのですが、実際には実線の航路をとるのでほとんど無駄だったようです。どうりでちっともコンボイに出会わなくて変だなと思っていました。いちどは連合軍側を持ってAI相手に練習しておかないと、連合軍側の気持ちは理解できませんね。


ケープタウン発 コロンボ 4, 49
        カルカッタ 4, 51
        パース 4, 147
       シドニー 4, 167
バルボア発   パゴパゴ 226, 161
        シドニー 226, 167
        オークランド 227, 182


あと上記の発見は別にしても、cap_and_gownさんのAARは面白いと思います。日本側の防衛のための基地、特にAir HQと飛行場の配置の仕方についての彼の考え方が図入りで紹介されていて、勉強になります。ただ、この人の日本側の進出範囲(オーストラリア北西部、ニューカレドニア、サモア、フィジーまで)については手を広げすぎじゃないかなと感じます。史実の進出範囲を固めるだけでも、Air Supportを持った部隊が足りないと、私は思うのですが。

2010年5月1日土曜日

特別根拠地隊



緒戦で活躍した海軍の特別陸戦隊ですが、以下の四つは昭和17年3月10日に名称が変更され、その番号に対応するPort Unitが増援されました。
  • 22 Nav Gsn Unit(呉第二特別陸戦隊)
  • 23 Nav Gsn Unit(佐世保第一特別陸戦隊)
  • 24 Nav Gsn Unit(呉第一特別陸戦隊)
  • 32 Nav Gsn Unit(佐世保第二特別陸戦隊)



そして、番号が対応するNav Gsn UnitとPort Unitを合体させると、Special Base Force(特別根拠地隊)になります。この特別根拠地隊は元の二つの部隊の合計よりも砲の数が大幅に増え、Aviation Supportが加わり、Supportだけが40減ります。編成的には合体させた方がお得ですね。

  • 8cm T88 DP Gun 0 → 4
  • 70mm T92 Howitzer 4 → 8
  • 75mm Infantry Gun 4 → 8
  • 7.7mm T99 AAMG 7 → 25mm T96 AA Gun 2
  • 13.2mm T93 AAMG 4 → 10
  • Support 100+60 → 120
  • Aviation Support 0 → 12 
また、もともと単一のユニットとして増援される特別根拠地隊(AS 30)が持っている81mm Mortarと37mm Type 01 AT Gunを持たないかわりに、70mm T92 Howitzer(92式歩兵砲)と75mm Infantry Gun(41式山砲)を持っています。またSNLF Squadが24、SNLF HMG Squadが6多くなっているので、ASが60とより強力です。
こうみると合体させない手はないという感じですが、ひとつ問題があります。Nav Gsn Unitは連合艦隊HQ所属、Port Unitは南東南西方面艦隊HQ所属なのでこのままだと合体させられません。Nav Gsn Unitを南東方面艦隊HQに所属替え(209PPを消費)してみたのですが、それだけではやはり合体させられませんでした。これはバグなのでは(*下記)とも思うのですが、Port Unitの方も99PP消費してあらためて南東方面艦隊HQ所属と指定すると、やっと合体させることができます(南東方面艦隊HQではなくても、とにかくPPを消費して二つとも同じHQ所属にすればOKのようです。
合計で308PPとかなりのお値段なので、今後のPPのたまり具合をみながら合体させる時期を決めようと思います。それまでは対応するユニットをそれぞれを同じ場所に駐屯させておこうと思います。



*このHQがおかしい問題については、後にフォーラムのJapanese LCUs Attached to Commands Not Availableというスレッドで疑問を呈している人がいました。