2013年12月10日火曜日

長沙に日本軍24部隊


1942年4月24日も目立った戦闘はありませんでした。しかし、中国戦線で西南のヘクスから長沙に進軍していた日本軍部隊が今日到着しました。これで長沙の日本軍はぜんぶで24部隊になります。どのくらいの兵力なのかははっきりしませんが、明日には攻撃が始まることでしょう。fortificationは規模1までしか工事が済んでいないので、一蹴されてしまう予感です。

ビルマでラシオに東進中だった日本軍はまだ到着していません。前日まで4部隊と報告されていましたが、今日の報告では5部隊に増えていました。Shweboに向かっていたイギリス軍の第七機甲旅団は今日到着しました。先日の空襲の際に存在の確認された日本の部隊は第4戦車連隊だけで、スチュアート I 104両を保有する戦車連隊なら楽勝かなと思っていました。M3軽戦車は日本の戦車より強力ですよね。でも今日の報告ではShweboの日本軍が2部隊に増えているとのことですので、明日はすぐにDeleberated attackではなく、砲撃で日本側の戦力をチェックしてみようと思います。

今日はジャワ島南岸沖のクリスマス島の機雷原の様子をチェックしてみて、意外なことに気付きました。クリスマス島には60ターンに75個、66ターンに150個、82ターンに75個の機雷を敷設しました。機雷原のお世話をするACMの手配がすぐにはつかず、小数ずつですが機雷数の減少をみることがありました。その後ACM2隻を配置しましたが、ぜんぶで300個敷設した機雷のうち、最後に敷設した82ターンに防御機雷として残っていたのは286個でした。その後、第100ターン・3月5日に2隻いたACMのうちの片方、YP-73が九七重爆の爆撃で沈没し、仕事のできるACMは一隻になってしまいました。しかし、今日第140ターンの防御機雷の数も286個だったのです。

これのどこが問題かというと、防御機雷はお世話をするACMが存在しないと一日に1%ずつ数が減っていく仕様です。またACM一隻でお世話できる防御機雷の数は150個までです。つまり286個のうちの150個はACM一隻でも維持できますが、残りの136個へのお世話は行き届かず一日に1%ずつ数が減っていかないといけないはずなのです。そんなわけで、だいぶ数が減っているだろうと思ってチェックしたのに、まったく数が減らずに286個のままだったのが意外だったわけです。これがWADだとは思えないので、やはりバグなのではないでしょうか。バグはバグでも連合軍にとって都合のいいバグなので、静観したいとは思いますが。

2013年12月9日月曜日

スマトラ島Sabangの陥落


中国やビルマでの日本軍地上部隊の前進や空襲は続いていますが、大きな戦闘はありません。1942年4月23日の一番大きな出来事はスマトラ島北端のSabangの陥落です。Sabangの戦闘は3月8日に歩兵第146聯隊の砲撃で始まり、その後歩兵第20聯隊と24聯隊の到着を待って4月15日からDeliberate attackが毎日続きました。数的に劣ることや蘭印軍の士気・経験不足を考えると3戦もすれば陥落と予想していたのですが、驚いたことに一週間も持ち堪えてくれました。日本軍も業を煮やしたのでしょう、今日はShock attackをしかけられ陥落となりました。

陥落に伴い、海上哨戒任務をになっていた139WH-3 5機が失われました。しかし日本側も当初は412あった素のAVが、今日の攻撃開始時には209まで減少していますから、聯隊1個半分の戦力が失われたことになります。失われたとはいっても、destroyedになった構成deviceは多くはなく、ほとんどはdisabledになっただけですから、休養すれば回復します。でも完全に回復するにはかなりの日数がかかり、新たな攻勢作戦にすぐに投入することはできないだろうと思います。

史実と同様、このゲームでもSabangの陥落は予定通りのコースです。しかし、これでマラッカ海峡に哨戒機を派遣できる根拠地がまったくなくなってしまいました。日本側は安心してシンガポールからマラッカ海峡経由でビルマへコンボイを航行させることが可能になりました。またその気になれば、連合軍に悟られずにインド洋に通商破壊目的のTFや機動部隊を送り出すこともできるようになったわけです。英軍空母2隻はいまコロンボにいますが、奇襲される可能性もゼロとはいえません。

2013年12月7日土曜日

長沙とラシオに日本軍部隊が接近中

1942年4月21日、あいかわらず長沙には空襲が続いています。今日は九七重爆(Ki-21-IIa Sally) 25機と九九双軽(Ki-48-Ib Lily) 24機が飛行場を爆撃し、Airbase hits 10、Airbase supply hits 2、Runway hits 43の命中弾がありました。さらに厄介なことには長沙の南西のヘクスの日本軍部隊の数が12に増えていました。桂林攻略後、主力を二手に分け、一方は西の柳州に向かい、もう一方は鉄道で衡陽に戦略移動させ、その後に徒歩で渡河して長沙の南西のヘクスに到着したのかなと思っています。この12部隊が移動していることを示すアイコンはついていませんが、これはたんに中国軍の偵察能力の低さのせいで、おそらくもう長沙に向けて進軍を始めていることでしょう。飛行場爆撃により長沙のforitificaitonが1のままで増強できていませんから、こうやって本腰を入れられると陥落は必至でしょう。

昨日のエントリーに日本側はビルマ北部まで進出する予定はないのかなんて書きましたが、そんなことはないようです。たしかにマンダレー→Shwebo→Katha→ミートキーナと続く鉄道線に沿っての進撃の動きはありませんが、ラシオの西のヘクスに日本軍4部隊が出現しました。ビルマと中国の連絡を絶つために、ラシオの攻略を優先させたようです。ラシオで守備しているのは1st Burma Divisionです。この部隊は2月16日に日本のサルウィン川渡河作戦に大敗し、その後このラシオで休養させている部隊です。サルウィン川を渡った日本軍部隊は戦車聯隊6個、捜索聯隊2個、タイ国軍師団2個だったのに対し、いまラシオに接近しつつある日本軍は4部隊です。この4部隊の規模が今のところ不明なのが何とももどかしいところですが、ビルマへの大きな増援がなく、以前サルウィン川を渡った部隊の一部が進軍しているだけなら、なんとか防衛して欲しいものです。ラシオはジャングルヘクスですし、いちおうfortificaitonも規模3になっていますからね。インドからはるばるやって来たオーストラリア軍部隊がジャングルの中をラシオに向けて移動中ですが、日本軍の到着の方がずっと早そうです。

ジャワ島ではLoemadjangでの陸戦に敗北し、南部に残る蘭印軍はBase Force一つだけで、オランダの旗の翻る根拠地もひとつを残すだけとなりました。あと、ジャワでまだ蘭印側が支配している主な根拠地はバタビアと南岸のTjilatjapくらいです。Tjilatjapも一部隊がいるだけなので、日本側がその気になればいつでも奪取できる状態です。バタビアには4月19日に零戦のsweepがあり、CAPの戦闘機は大敗を喫しました。制空権をしっかり握ったので爆撃が始まるのだろうと予想していたのですが、不思議なことにまだ爆撃機は飛来していません。まあこれも時間の問題でしょう。さて、それより気になるのはクリスマス島。今日のSIGINTには
38th Division is planning for an attack on Christmas Island IO.
という報告が載せられていました。歩兵第124聯隊がクリスマス島攻略への準備を始めたことは以前のSIGINTに報告されていましたが。一個聯隊では無理だろうと思っていました。しかし第38師団も加わるようだと、防衛は難しそうです。第38師団はスラバヤの攻略後の動静が不明で、おそらく上陸作戦を前にスラバヤで英気を養っているのではと思われます。

このゲームでは地上部隊のインフォメーション画面の右下隅にSet Future Objectiveというボタンがあって、戦闘を予定している・戦闘の予想されるヘクスに対して、準備をすることができます。地形やお互いの戦力などを研究して戦いを有利に進めようとする活動を表現しているのだと思います。これはクリスマス島に駐屯している部隊ですが、クリスマス島(Christmas Island IO)に対して戦闘の準備をしていて、その準備が83%に達しています。この数値はpreparetion(prep値)で、0から始まり最高で100にまで上昇します。

prep値が高いほど、AVにプラス修正があるなど、戦闘に良い影響があるそうです。また上陸戦ではこのperp値を高くしておくこと、つまりしっかり準備をしておくことがとても重要です。誤って海中に没したり海水で故障したり上陸行動でケガ・故障したりなどのできごとをシミュレートしているのだと思いますが、 敵前上陸では、たとえ敵の砲火を浴びなくとも、上陸する側の部隊のdeviceが壊れてしまったりdisabledになりがちで、またdisruption(混乱値)もかなり上昇します。しかしprep値を高くしておく、つまり上陸海岸の地形をしっかり研究して最善のルート・方法をとることで、この上陸にともなう損害・混乱を低く抑えることができるわけです。

戦況の変化により、この準備対象のヘクスを変更する必要が生じることがあります。そうすると最高で100まで上昇していたprep値も、新たな目標に対してあらためて研究を始めなければいけないということで、ぐっと低下してしまいます。マニュアルには0になると書かれてあり、たしかに日本側をプレイした経験では0にまで低下してしまうことを実感していました。しかし連合軍側をもってプレイしてみると、0ではなく33までしか低下しないこともあることを経験します。そのあたりがどういう仕組みなのか、FO goes to 0% when enemy troops r in same hexというスレでdevのmichelmさんが説明していたので紹介します。
  • prepの数値の基礎値(最低値、future objectを変更した時のprep値)はその部隊の経験値とその国の陸軍の経験値レベルと運とが影響する。大づかみにいうと、
  • 1. 現在のprep値が30より大きく、その部隊の経験値がその国の陸軍の経験値レベルより高く、しかもサイコロの目が良ければ、prep値はfuture object変更前の数値の3分の1になる
  • 2. 1の条件が満たされない時で、現在のprep値が40より大きく、その部隊の経験値がその国の陸軍の経験値レベルの4分の3より大きく、しかもサイコロの目が良ければ、prep値はfuture object変更前の数値の4分の1になる
  • 3. 条件1も条件2も満たさなければprep値は0になる。 
  • 敵の部隊が同じヘクスにいるかどうかは影響しない。
  • 上記の1と2は敵の根拠地をfuture objectのした時にだけ適用される。
その国の陸軍の経験値レベルというのはマニュアル187ページのこの表の数値でしょうか。また味方の根拠地ヘクスへのprep値は0から始まるが、敵の根拠地へのprep値は条件と運が良ければ33からカウントが始まるというのは重要なような気がします。1942年後半以降の連合軍側部隊は次々と上陸作戦を行うことになります。上陸・占領に成功したらすぐに次も目的地に対する準備を始めますが、その際にprep値のカウントが0から始まるのか33から始まるのかでは準備の整うスピードに大きな差がつきそうですから。

2013年12月6日金曜日

クリスマス島への陸攻の雷撃で2隻沈没

1942年4月20日、ビルマ中部のShweboに、ラシオからハリケーンのsweep、カルカッタからB-17の地上部隊爆撃を指示しました。前日19日にも同じ指示で空襲し、車輌1両を破壊し25輌をdisabledにする戦果があったので、それを繰り返してみたのです。しかし今日はShwebo上空に零戦(A6M2 Zero) 19機がCAPしていました。全部で20機のHurricane IIa Tropが午前中にsweepしましたが、9機、9機、2機の3波に分かれてしまいました。3波とも空戦時にはCAPの零戦の数の方が多くなってしまったこともあってか、スコアはハリケーン9機(A2Aで5、Ops loss 4)対零戦9機(A2Aで7、Ops loss 2)のタイで終わりました。その後、同じく午前中にB-17E Fortress 12機とB-17D Fortress 2機がShweboに達したときにも零戦19機が迎撃に向かいました。sweepとの戦闘後も零戦の数が減っていないのは、CAPしている零戦がShwebo配置ではなく、その南の飛行場からのLRCAPだからだと思います。しかしLRCAPは遠くから駆けつけるので、間に合わなかったようで、B-17は全機無事でした。爆撃の戦果は車輌5両を破壊し、13両をdisabledにしました。

日本側の被害が車両ばかりなのは、Shweboにいるのが戦車第4聯隊だけだからです。4月6日のShwebo攻略時には戦車聯隊3個と捜索聯隊2個がいましたが、その後4部隊は後退させたようです。日本側はビルマ北部まで進出する予定はないのか、あるいはスマトラ北端のSabang(今日も日本側の攻撃がありましたがなんとか持ち堪えています)を占領してマラッカ海峡とアンダマン海の安全を確保してから海路、大軍を送り込んでからビルマ北部を攻略するつもりなのかもしれません。昨日と今日の爆撃で戦車第4聯隊にもそれなりの被害を与えたと思うので、日本側が大軍を送り込んでくる前にShweboは奪還したいと思います。

ジャワ島南方のクリスマス島でサプライを揚陸中だったxAK Santa Elisa(3050トン、VP 6)とxAK Montgomery City(3050トン、VP 6)にKalidjatiの九六陸攻(G3M2 Nell) 18機の雷撃があり、それぞれ魚雷が1本ずつ命中して沈没しました。この2隻が4月に入って初めての艦船の沈没でした。クリスマス島には戦闘機を配備すれば零戦のsweepで散々な目にあわされるし、貨物船も雷撃でこの通り。しばらくコンボイを送るのは中止します。サプライは2万5千トン以上あるので、当面不自由はしないでしょう。あんまりたくさん備蓄しておいても、占領されれば日本軍へのプレゼントになってしまうだけですしね。


久しぶりに南東方面でも動きがあり、Woodlark Islandに日本軍が上陸しました。Woodlark Islandに守備隊はいないので、上陸した日本軍の規模は不明ですが、おそらく少数で上陸して珊瑚海の哨戒飛行のための根拠地とする予定なのかなと思います。前日19日、ラバウルの南東のヘクスを通過する2隻のTFをコーストウォッチャーが目撃したと報告してくれていました。ニューギニアのブナあたりにでも向かうのかなと思っていましたが、こっちが狙いだったようです。

2013年12月5日木曜日

バタビアに零戦のsweep


1942年4月19日、ジャワ島のバタビアに零戦(A6M2 Zero) 45機のsweepがありました。蘭印軍の
B-339D(バッファローの蘭印輸出型) 15機、CW-21B Demon 4機、75A-7 Hawk(P-36の蘭印輸出型) 4機がCAPしていましたが、機体の性能・パイロットの技倆の差に加えて、数的にも劣勢だったので、B-339Dを14機、CW-21B Demon2機、75A-7 Hawk 3機を失いました。零戦は1機が撃墜されただけでした。上げておいても餌食になるだけなのが分かったので、バタビア上空のCAPはやめることにします。まだ日本軍地上部隊の接近は察知できていませんが、今後はバタビアへの爆撃が始まり、間もなく地上部隊の侵攻が続くことでしょう。

中国では柳州で日本のDeliberate attackがありました。日本側2万6000名AV879に対して、中国軍は一部隊2400名AV34しかなく、修正オッズ比78:1で大敗しました。敗北した中国軍は南寧の方向に撤退しました。中国のこの地域は鉄道や治安の維持を含めてしばらく日本軍にお任せすることにします。

スマトラ北端のSabangでは今日も日本のDeliberate attackがありました。ここでは日本の素のAV 245:蘭印軍 110で、蘭印軍には士気の低さと経験不足のマイナス修正がついたのはいつも通りですが、日本側にも疲労のマイナス修正がついていました。修正AVは147:54、オッズ比2:1で蘭印軍が劣勢ですが、fortificaitonが1あるので防衛に成功です。4月15日から連日の攻撃で、日本の兵隊さんたちにも疲れがたまってきているためか、蘭印軍のdevice 32個がdisabeldになったのに対し、日本側はdevice1個が破壊され36個がdisabledになり、日本側の方が上回っていました。このSabangが5日間の陸戦でまだ陥落せずに済んでいるとは驚きで、日本側としても同じ感想をお持ちなのではと推察します。歩兵聯隊3個なので諸兵科連合効果が得られにくいことも一因なのかもしれませんが、そもそも諸兵科連合による利点がこのゲームに実装されているのやら。それよりもお相手の方のforitificaiton(防御施設)の扱いに問題がありそうな気がします。17、18、19日は戦闘の度にforitificationが破壊され規模が1から0になったのですが、戦闘フェーズの後に建設のフェーズがあるので、次の日にはまた1になってしまっています。fortificaitonの新設・増強工事より飛行場・港の修復工事が優先される仕様を利用して、飛行場・港を爆撃することでfortificationの新設・増強工事を妨害するのが常道ですが、いままでSabangへの爆撃はありませんでした。ジャワ島の九七重爆をちょっとスマトラ島東部のメダンに移動させれば、Sabangの爆撃なんて簡単なのに。

今日はフィリピンのパラワン島とパナイ島で陸戦があり、敗残の米比軍が一掃されました。フィリピン北半分で残っているのは、ルソン島バターン半島の部隊のみです。さて、掃討された部隊のうち、パナイ島の61st PA Infantry Divisionは顕彰に価するがんばりをみせてくれました。この部隊はIloiloで敗北し、撤退した先のRoxasでも4月2日に敗北してジャングルに逃げ込みました。しかし追撃してきた65th Navala Guard Unitに4月10日から連日攻撃を繰り返されました。修正オッズ比は4月10日が49:1で、その後も大差をつけられる戦いが続いたのですが、61st PA Infantry Divisionは降伏せず、10回目の今日の戦闘で殲滅されてしまいました。指揮官が特別に有能だというわけでもなく、サプライも不足し、士気も低く、経験不足でもあるのに、なぜこれほど長いこと降伏せず頑張ってくれたのか不思議です。

2013年12月4日水曜日

翔鶴級空母の行方は?


1942年4月18日、長沙には空襲の定期便だけで陸戦はありませんでした。中国では桂林から西進していた日本軍11部隊が柳州に到着しました。柳州の守備隊は、以前の敗北で所属deviceの大半がdisabledになってしまったままの1部隊しかいないので、あしたには陥落となるでしょう。主力が西に向かったことからすると、このまま西進して南寧を奪取してベトナムと中国南部の連絡を確保、その後に都匀を経由して四川盆地にむかうつもりなのかな。その他、スマトラ島北部のSabangでも日本側からの陸戦がありましたか、今日も陥落せずに済みました。予想外に頑張ってくれています。ただ、ジャワ島のスラバヤの南西のヘクスのMalangでの陸戦には敗北し、多くの部隊が降伏しています。ジャワ島東部はほぼ制圧されました。

先島諸島の東でSS SilversidesがTK San Luis Maruを雷撃し、2本命中した魚雷のうち1本が爆発しました。今月に入って命中魚雷が爆発してくれたのは3回目だったかと思います。さんるいす丸は12ノットで7950トン積みの、優秀船とまではいえない方のタンカーですが、それでも撃沈を期待して沈没艦船リストをみましたが、今日の時点では載せられていませんでした。この昼のマップでは、この海域にアメリカの潜水艦5隻パトロールしていることが分かりますが、日本のTFはみとめられません。しかしリプレイで表示される夜のマップには、日本TFをみかけることが少なくありません。私は南方から本土へ資源を還送するコンボイのルートとしてベトナムから中国大陸沿岸の浅海ヘクスを福岡まで航海させることが好きなのですが、お相手の方は台湾東から先島・琉球列島経由で長崎に向かわせているようです。開戦後すぐの頃は、自分の好きなルートに沿って潜水艦をパトロールさせていたため、ほとんどコンボイと出会うことがありませんでした。このところこちらに哨戒域をシフトさせたためか、雷撃する機会が増えてきました。これで不発さえなければいいんですけどね。

今日のSIGINTに”Heavy Volume of Radio transmissions detected at 132,92.”が報告されていました。このヘクス 132,92は南鳥島とウエーク島の間の海域に位置していて、一昨日16日に翔鶴級空母が向かっていると報告されたヘクス127, 86から距離8ヘクスのところです。この2つは関連していると考えるべきなんでしょうね。なんとなく、ヘクス127, 86はこのTFのway pointとしてお相手の方が指示したヘクスなのかなという気がします。今日のヘクス132, 92からway pointであるヘクス127, 86に向けて北上しているのか?それともway pointヘクス127, 86を通過して南下し今日のヘクス132, 92に至ったのか?どちらなのかは不明なので、翔鶴級空母を含むTFが何を意図しているのかも今のところ不明、不気味です。

2013年12月3日火曜日

長沙への空襲続く


CMANO(Command: Modern Air / Naval Operations)のフォーラムを覗いていて、http://Article about China vs Japan and US, played out using Commandというスレに紹介されているIf China’s Airspace Grab Turns Violent, This Is What Could HappenというAARを読みました。尖閣諸島を巡って中国軍機が日本の定期パトロールに奇襲を仕掛けたという設定のAARですが、とてもよく書けているし、ごく短いものなので、CMANOに興味のある方にご一読をおすすめします。

さて、1942年4月17日、今日も長沙では陸戦がありませんでした。長沙の南西のヘクスの日本軍地上部隊5ユニットに動きは見られませんが、本当に長沙に向けての移動を開始していないのか、それとも中国軍の周辺ヘクスへの偵察能力が低いために移動を察知できていないだけなのかは不明です。今日も漢口からの空襲がありましたが来襲したのは九九双軽(Ki-48-Ib Lily) 20機だけでした。来襲した機数が少なかったので、命中弾もAirbase hits 1、Airbase supply hits 2、Runway hits 8だけでした。ようやく修繕工事がおいついて、滑走路のダメージは44と昨日よりは低下しました。

数日ぶりにクリスマス島に空襲がありました。一式戦(Ki-43-Ia Oscar) 22機の護衛で九七重爆(Ki-21-IIa Sally) 58機が来襲し、飛行場にAirbase hits 2とRunway hits 23の命中弾がありました。この程度ならばクリスマス島配置の工兵がその日のうちに修繕工事を終えることができるので大した問題ではありませんが、問題なのはPBY-4 Catalina 2機が地上で破壊されたことです。このカタリナ飛行艇は、スラバヤとチモール島クーパンの失陥であいた哨戒圈の穴を、クリスマス島からの哨戒飛行で少しでも補いたいと思い、2日前に移動させたものです。クリスマス島には毎日司偵が飛来し、機体の配備状況を把握されています。日本軍にはクリスマス島に哨戒機の配備を許すつもりはないようです。このまま全機破壊されてもつまらないので、飛行可能な機体はココス諸島に避難させました。

4月11日のスラバヤ失陥後、蘭印軍は南西のMalangに撤退しました。追撃してきた日本軍は昨日16日からMalangの蘭印軍への攻撃を始めました。昨日はオッズ比1:2で戦いを終えましたが、今日のオッズ比は2:1と逆転。fortificationが1なので陥落は免れましたが、最終的にfortificationは1から0に低下したので、あしたはだめそうです。蘭印軍がジャワ島南部に保持している他の根拠地は、Malangほど防御側有利な地形ではないので、Malangが陥落すれば掃討戦もほぼ終了といった感じです。バタビアの方はまだ日本軍部隊が到着していないので、4月いっぱいは保持できそうですが。

今日もスマトラ島北端のSabangで陸戦がありました。修正AV 日本側105:蘭印軍63、オッズ比1:1でしたが、foritificaitonが1あったので陥落は免れました。開戦時にスマトラに配備されていた植民地軍だけで歩兵聯隊3個相手の陸戦を3日連続でもちこたえられるとは思っていませんでした。なかなかの善戦です。しかしここでも最終的にfortificationは1から0に低下したので、あしたはだめそうです。