2010年7月15日木曜日

昭和17年7月1日の状況 被害・経済


ポートモレスビーは昭和16年12月28日に攻略したので、その際には航空機の被害はほとんどありませんでした。しかし、現在では喪失機数がほとんど同じ程度になっています(Trackerや下図で見ると日本側の方が多いくらい)。艦船の被害がこの程度で済んでいるのは相手が慎重なのとアメリカの魚雷の性能のおかげ。また相手の損害がこの程度なのは、コンボイがしっかり護衛されているからな気がします。コンボイを見つけた時に日本のSSはエスコートしている艦から攻撃せざるをえないことが多い。



飛行機の喪失の原因として考えられることといえば、隼でsweepをかけてA2Aで、爆撃機がFLAKで、モラルの低下や過労は極力避けているのですがOps Lossで、といったところです。戦闘機の損失は今後ますます増えそうですし、爆撃機はそもそも敵の戦闘機のいそうなところでは使えないことになりそうな感じ。



AARを見るともっとHIの貯金の多い人もいますが、経済的にはほぼ順調に推移していると思います。私は史実程度にしか進出していませんが、もっと遠くまで攻略している人の場合には、Fuelの減り方がこの程度では済まないんだろうと思います。



資源は貯蔵している総量が多だけではだめで、有効に活用できているかどうかは、どこに保管されているかが重要です。内地(本州・九州・四国)のOil貯蔵量は185日分、Resource貯蔵量は94日分です。遠方の攻略や攻略後の補給にAO・TK・xAKを使わずに済んでいるので、いまのところ資源の還送もまあまあ順調。


追記、上に載せたグラフですが、WitP Tracker AEのIndustryのページの一番右側にあるGlobalというタブを選択すると、一番下にグラフを表示させるボタンがあります。


2010年7月14日水曜日

昭和17年7月1日の状況 戦線

ガダルカナル島にアメリカ第一海兵師団が上陸したのは8月7日でした。なので、私のPBEMでもそろそろどこかに上陸作戦が始まってもおかしくない時期です。反撃の始まる前の日本軍が最も遠くまで進出した時の状況を、後で振り返れるように記録しておきたいと思います。また、私は昭和17年4月初頭まで対AI戦を経験しただけでPBEMを始めたので、連合軍の上陸作戦・反撃がどんな感じになるのかよく分かっていません。なにかアドバイスがあれば、よろしくお願いします。

ソロモン諸島方面はほぼ史実と同様にツラギとガダルカナル島まで進出しましたが、そこから先は連合軍の縄張りです。地図上で六角形の印のついている地点は、Air HQが存在しているところと、そのcommand radius内で魚雷を使える飛行場です。Sigintからは、最初の反撃は南西方面ではなく、マーシャル・ギルバートかまたはこの地域になる気がするので、Air HQの増援があればショートランドにも配備したいところです。
この地域の航空機は、ゼロ戦156機、陸攻81機、陸上基地の艦攻72機などに加えて訓練中の艦攻が数十機。陸上ユニットは以下の通りですが、重要拠点だけを考えても充分な数のLCUを配置するのは、増援が少ないこととPPに限りがあるので難しいですね。
ルンガ:第144歩兵聯隊と6つのNaval Guard Unitなどで、合計AS値502
ツラギ:主に一木支隊のみで、合計AS値70
ショートランド:主にNaval Guard Unit1個のみで、合計AS値82
ラバウル:第14師団などで、合計AS値623
ミルン湾:Naval Guard Unit4個とウエーク島から輸送してきたCDなどで、 合計AS値288
ポートモレスビー:第16歩兵聯隊とNaval Guard Unit1個などで、合計AS値246
ブナ:見直してみると歩兵の配備はまだでした。合計AS値0、急がないとまずい。
ラエ: 主にNaval Guard Unit1個のみで、合計AS値65


蘭領インドはほぼ支配下に置きました。オーストラリア自体は手つかずですが、ダーウィンはクーパンからの空爆で飛行場・港ともダメージ甚大で機能していないはずです。オーストラリア西部も、少なくともPort Hedlandまでは、飛行場は機能していません。パースからHeavy Volume of Radioは聞こえてきたことはありませんし、Glenによる偵察もあわせて、この方面からの反撃が差し迫っている印象は今のところありません(甘いかな?)。
ジャワより東の航空機の配備は訓練途上のものも合わせて、ゼロ戦と隼で141機、陸攻が96機、97重爆が54機、艦攻・艦爆が数十機。
クーパン:第4師団などで、合計AS値460
ディリ:第48師団などで、合計AS値531
Endeh:第24歩兵聯隊、合計AS値139
アンボン:第38師団の1/3で、合計AS値166
ケンダリー:第38師団の1/3などで、合計AS値226
テルナテ:第38師団の1/3で、合計AS値164
マカッサル:2つの特別陸戦隊で、合計AS値132
デンパサール:満州からの第7Garrison unitで、合計AS値114

ビルマはアキャブまで攻略しなかった点が史実と異なる点です。また、レド、インパール、チッタゴン、Silcharなどに規模5~7の連合軍飛行場があって、ハリケーンがsweepに来るので悩ましい戦域でもあります。フォーラムで紹介されているAARには、昭和17年中にインドからの陸上部隊でビルマが席巻されるものが少なくありません。対策として、ビルマには歩兵師団を5個と聯隊以下の数ユニットを配置しました。また、開戦時の第25軍に配備されていた砲兵・機甲ユニットのほとんど、開戦後に増援された対戦車砲ユニットなども、ビルマにいます。ただ、どこからやってくるのかが分からないので、今のところ大都市に駐屯しています。ジャングルヘクスに前方配備した方がいいのでしょうか。まあ、いずれにせよ英軍の機甲部隊が多数来たら、中部平原ではもちこたえられないのでしょうが。図の中の数字は飛行場の規模です。


ギルバート諸島はタラワまで占領しました。ここが占領地の南東端なので、97大艇18機の14空T-1を配備して哨戒させています。マーシャル諸島は、クェゼリンにいた第24航空艦隊HQをロイ-ナミュールに移動させました。また、Naval Guard Unitをタラワに4個、ナウルに2個、その他各島に1個ずつ配備した以外は、ひたすらfortificationに励んでいるのみです。島の規模のためにTroop Capacityが小さいので大きな兵力は置けず、本気で攻略に来られたら、絶対に守れないと思うので。ミリやヤルートにいたbase forceも玉砕させるのはもったいないので、後方の島に輸送してしまいました。


中国戦線ですが、3月のエントリーでの計画通りに長沙・桂林・南寧・ランソンを結ぶ線まで確保することが出来ました。華中・華南はこれで一段落です。あとは、華北で西安を攻略し、図の破線の範囲内にいる中国軍ユニットを排除できれば、中国戦線の攻勢はおしまいにしようと思います。華中・華南で計画が達成できたのは、私の相手の方が中国軍の補給状態の悪さから戦線を整理することを優先していたことと、日本側が一貫して航空優勢を維持できたからと思われます。中国側の戦線はかなり縮小しましたから、重慶からの距離が短い西安を順調に攻略できるのかどうかは分かりません。昭和17年中に攻略することが出来なければそこで打ち切って、その後は中国にいるユニットを南方に送ることになるでしょう。

2010年7月13日火曜日

昭和17年7月の艦船アップグレードと改装

7月にアップグレード可能となる艦船の種類は、先月よりだいぶ少なくなっています。CV赤城・加賀・飛龍・蒼龍とCVL龍驤・DD白露級のアップグレード、それにCA最上級の航空巡洋艦への改装です。龍驤以外の4隻の空母は史実では6月のミッドウェイ海戦で沈んでいます。
加賀・赤城では20センチ砲を廃止して25ミリ対空機銃が増設され、飛龍・蒼龍・龍驤では25ミリ対空機銃の増設が行われ、それぞれAA ratingが15~40%向上します。その点ではいいのですが、先月の翔鶴・瑞鶴と違ってレーダーが設置されません。龍驤は実際にこの時期には装備されなかったんでしょうから仕方がないとして、もしこの時期まで赤城・加賀・飛龍・蒼龍が健在だったならば、瑞鶴・翔鶴と同じようにレーダーの設置が急がれていたろうとも思うのですがどうでしょう。これら5隻には昭和18年4月のアップグレードでレーダーが配備されます。ただ、そこまで先延ばししてもいいことはないので、2隻ずつアップグレードすることにします(いっぺんにCV 4隻をアップグレードするのは、この時期もう危険そう)。
DD白露級もさっそく全部アップグレードします。AA ratingが139から214に向上するだけでなく、搭載する爆雷がType 95 Mod-2 DCからType 2 DCに換装され、数も増えます。Type 2 DCはRangeが476と、Type 95 Mod-2 DCの295よりだいぶ増えるので、deep water hexにいる敵SSにもダメージを与えることができるのではないかと期待しています。
あと一つは、CA最上級の航空巡洋艦への改装です。ミッドウェイ海戦参加時に衝突事件でダメージを受けた最上が、4空母の喪失もあって改装されたのはうなづけなくもないのですが、いまのところ全くダメージのないCA最上・三隈・鈴谷・熊野を改装すべきかどうか。
改装すると、20センチ砲4門の代わりに水偵を11機搭載できるようになり、しかも対空レーダーが装備されます。改装して水偵をたくさんつめるようになった最上級4隻は、索敵という意味でCS千歳・千代田や日進の代わりをつとめることができるでしょうから、これらCSのCVLへの改装が不安ではなくなります。また、このあと昭和17年8月と12月にAPDへのレーダー装備が可能となるアップグレードがありますが、DDや主力艦に対空レーダーが装備されるアップグレード・改装は昭和18年1月までありません。まだ一度も空母同士の戦闘の経験がなく、レーダーがどれくらい役立つのか分からないのですが、最上級CAは改装して機動部隊に入れた方が良さそうかなと思っています。

追記:実際にゲーム内で確認したところ、改装には240日もかかることが判明。今日から始めても来年の1月末にならないと完成しないのでは、改装はしない方が無難ですね。

2010年7月12日月曜日

LCUのサプライ消費量 2

フォーラムにSupplies Required - no consistencyがあります。昨日のエントリーのAE WikiのLCUサプライ消費量のページAE WikiのLCUサプライ消費量のページを書いた人も発言しています。私は、このスレを読んで、Wikiに関連したページがあることを知りました。
このスレは、中国軍の似たようなLCUのSupplies Requiredの量が部隊ごとにだいぶ差があることに疑問をもった人がたてたものです。差が出る原因について考えられることを、Devの人が発言しています。完全に理解できたかどうか怪しいのですが、だいたい以下のような感じ。
ユニットが戦闘に参加すると、1ターンあたり10回射撃できる分の弾丸・砲弾が供給される。戦闘の後にユニットは、基地から送られてくるサプライと、そのユニットにサプライを送ってくれる基地のsupoortの助けを借りて、使用した10回分を回復しようとする。ユニットのleaderと軍団のleaderのadminスキルがこの回復の効率に影響する。この回復の過程で、サプライ消費量は2倍にまで増加することがある。また、Rest modeにすると、この回復過程が容易になる。技量の低いユニットは完全に回復することが難しいことがある。戦闘後、この回復過程にどのくらいの時間がかかるかは、決まってはいない。一回分を回復させるのに、Sppulies Requiredが通常の10%増しになる。
そして、このスレをたてた人の疑問の原因は、実はバグにあったそうです。ユニットが戦闘に参加した時に10回分という時の「戦闘」は陸上戦闘です。しかし、航空機の攻撃に対して対空戦闘した際にも、陸上戦闘と同じように扱ってしまうバグがシステムにありました。このバグはパッチ4で解決されているとのことです。

2010年7月11日日曜日

LCUのサプライ消費量

マニュアル 9.1 BASE INFORMATION SCREENには、LCUのインフォメーションスクリーンの左側中央の数字の説明として、»Supplies on hand (1728), Supplies Required (417) per day in order to function at full efficiency, と記載されています。しかし、離島の基地の毎日のサプライの量の変化をみると、Supplies Required per dayの数字よりもずっと少量ずつしか減少してゆかないので変だなと感じていました。
Admirals Edition Wiki の LCU Supply のページを見ると、上記を含めて知らなかったことがたくさん書かれていました。マニュアルには詳しい情報が乏しいので自分で実験して得た数値を載せてくれているとのことです。またパッチ2でサプライ消費量が減るバグが修正されたので、筆者のテスト結果が今では通用しない部分があるかも知れないとのことです。以下にざっと翻訳。
後方地域
戦闘に巻き込まれていない後方地域のLCUのサプライ消費量は簡単に判明する。ユニットのインフォメーションスクリーンを開いて、supply requiredの数値を見ればいい。この数字は、そのユニットが移動や戦闘をしない場合の1ヶ月に消費するサプライの量の概算を示している。つまり、一日に消費されるサプライの量はsupply required/30。端数は切り上げとなるので、実際に30日間に消費されるサプライの量は、supply requiredより少し多くなる。
サプライの消費量は、OpMode・fatigue・disruptionやリーダーのadmin スキルなどには影響されない。唯一、消費量に変化をもたらすのはサプライの不足で、消費量の減少につながる。
小さな島でTroop Capacityを超えるほどオーバースタックさせた場合を除いて、地形や基地の規模なども後方地域のsupply requiredの量を変化させることはない。
supply requiredの数値は、だいたいReady devicesの数+0.5xDisabeld Devicesの数で求めることができる。
移動中
Strat Move以外のOpModeで移動しているユニットのサプライ消費量は少なくなる。Strat Move中のユニットのサプライ消費量は、後方地域の場合と同じ。Strat Move以外のOpModeで移動しているユニットの一日あたりのサプライ消費量は、supply required x 0.024で端数は切り上げ。
戦闘中
戦闘中のサプライ消費量は、戦闘による被害の大きさと関連している。戦闘が有利に運んでいれば、サプライ消費量は少なくて済む。戦闘には多くの要素が絡むので、戦闘中のユニットのサプライ消費量の算出は難しい。戦闘が激しいと予想されれば、それだけ多くのサプライを準備しておかなければならない。
戦闘中のサプライ消費量の振れ幅はとても大きく、通常の消費量のわずか5%増し程度のこともあれば、通常の3倍にまで達することもある。島の戦闘で玉砕寸前にはもっと極端な量のサプライ消費量が観察されたこともある。
Replacements & Upgrades
deviceがアップグレードか補充される時には、新たなdeviceのload costにあたる量のサプライが消費される。ゲームの中ではdeviceのload costは明示されてないが、editorをつかえば分かる。
例をあげれば

  • infantry squad : 10-15
  • Stuart I Light Tank : 10
  • Sherman V Tank : 23
  • 25 Pounder : 11
  • 4.5" Field Gun : 16

2010年7月10日土曜日

敵機の航跡

combat animationを見ていると、航空機の攻撃の際には地図上に赤い航跡が表示されます。攻撃してきた航空部隊のdetection levelが高いほどこの赤い航跡の線の長さが長くなるのだと、air attack direction tail problemというスレで報告されていました。DLが低いと敵機のやってきた方角が表示されるだけですが、DLが高ければ出撃した基地まで分かるようになっているのだそうです。
これはきっと正しいのでしょう。そして、味方の航空機の航跡が必ずしも出撃基地まで達していないことが多いのは、combat animationは相手もこちらも同じものを見ることになっているからなのでしょう。

最近、ミートキーナにハリケーンがsweepしに来て困っています。combat animationでは、こんなふうにLedoからやってきていることが分かります。しかしcombatreportを見ると、45NMまで接近してやっとレーダーが察知して、ミートキーナに敵機がくるまでに10分しか余裕がありません。これではスクランブルした機は間に合わず、空中にいるCAPしか応戦できません。
ミートキーナとLedoの間のジャングルヘクスにこちらの部隊、特にレーダーを持っている部隊を配置したらもっと早く敵襲を察知できるんでしょうか。人跡未踏のジャングルに貴重なレーダー持ちの部隊を動かすのはためらわれてしまうところ。どうしたもんでしょう。
AFTER ACTION REPORTS FOR Jun 25, 42 
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Morning Air attack on Myitkyina , at 64,42 
Weather in hex: Moderate rain 
Raid spotted at 45 NM, estimated altitude 35,000 feet. 
Estimated time to target is 10 minutes

2010年7月9日金曜日

衝突事故



南方からOilを運んでいたTF403船団がシンガポールに帰着しました。なぜか、TK Tonan Maru #2とSC Ch 22がダメージを受けています。コンバットリポートで潜水艦と出会ったエピソードはなかったし、連合軍の哨戒機が飛行している海域を通過したわけでもないし、不思議。事件は3日前に起きているようなのでチェックしてみると、オペレーションリポートに
SC Ch 22 collides with TK Tonan Maru #2 at 55 , 79 
と記載されていました。緒戦の戦闘時にあったかどうか記憶にありませんが、すくなくとも情勢が落ち着いてから艦船の衝突事故を経験したのは初めてです。
SC Ch 22のCrew Experienceは53/45で、艦長Nakasawa E.の能力はLeadership 37, Inspiration 62, Naval 62, Admin 42で、こういう小さな艦艇としては悪くない方だと思います。また、TK Tonan Maru #2のCrew Experienceは25/25で、このTF403の司令官でもある艦長Orita B.の能力はLeadership 36, Inspiration 30, Naval 31, Admin 18でした。商船の船員・艦長の能力はこんなものでしょう。
衝突した場所 55, 79 は、今日いる位置と前日いた位置とのちょうど中間くらいなので、明け方の暗いうちにお互いをよく視認できなくて、衝突したのかも知れません。衝突したあとでも両船のCrewのExpは低下していなかったことと、シンガポールが近くて大事に至らなかったのはラッキーでした。Tonan Maru級TKは一番大事な商船ですからね。
疑問点、このあたりは今後の衝突事故の時に注意したいともいます。

  • 衝突事故では、Flt と Eng ダメージは受けても、Sys ダメージは受けないものなんでしょうか。
  • 16程度のFlt ダメージで済んでいますが、もっと速度の速い戦闘艦だとダメージも大きくなるものなんでしょうか。
  • TK Tonan Maru collides with SC Ch 22 ではなくて、SC Ch 22 collides with TK Tonan Maru と記載されているってことは、この衝突事故の有責者はSCの方だということでしょうか。それとも単にID(Ch 22は874、Tonan Maru #2は985)の小さい方が主語になるだけなのかも。


追記 Convoy collisionsというスレで、衝突を減らすにはどうしたらいいのという質問に対して、さまざまな要因が絡んでいてTFのサイズもその一つ、スピードがもっと重要でフルスピードだと衝突しやすい、他にも戦闘・天候などもあるけれどLeaderは影響しないとDevの人が答えていました。艦長の資質が関係ないとは驚き。船員の能力はさまざまな要因の一つなんでしょう、きっと。