2010年9月4日土曜日

WitP Tracker AE 1.6.1にアップグレード



WitP Trackerが1.6.1にアップデートされました。5ターンごとにずらずらっとShip Class Updateが大量にAlertタブで表示されていた問題が解決されたそうです。大量のShip Class Updateがデータベースからなくなれば軽くなるかなと思って、ダウンロード後に新たなデータベースをつくることにしました。turn 269まで読み込ませるのに1時間40分ほどかかりました。いったん終了して、もう一度立ち上げてみると、表が表示されるまで103秒とのこと。これまでは109秒くらいだったので、立ち上がりが少し早くなりました。
ただ、移動していないLCUがLCU arrivedと表示されてしまう不具合はまだ直っていません。この第14師団と第55歩兵聯隊の2つは、1.6にアップグレードした時にもLCU arrivedと誤って表示されていたので、この二つのLCUの方に何かbugを呼ぶ特徴があるんでしょうね。TrackerのサイトのBugs Fixedのところには、このLCU srrivedのことが触れられていないので、1.6.2でfixの予定なのか、または作者が問題の存在に気付いていないのか、どちらでしょうか。


2010年9月3日金曜日

同型機種間の機種変更を生かしたR&D工場利用法

6月の脳挫傷の後遺症がだいぶ軽快してきたので、まだまだフルにではありませんが、8月から仕事を再開しています。WitP AEの情報はほとんどがMatrixのフォーラムから得ていますが、もともとは電車で通勤の際にiPhoneでチェックしていました。私の持っているのはiPhone 3GSですが、こんなふうに車内で読むのには充分です。往復だと40分くらいの時間があるのでふつうのポストの他に、しばらく遠ざかっていたAARを読む習慣の方も再開してみました。いくつか面白かったものを再び読み始めてみたところ、新たな発見がたくさんあります。


航空機工場の生産ラインの機種を変更すると、生産規模(機数)が減少してしまいます。マニュアルを見直してみると、13.1.1.1 航空機工場の機種変更の項に
機種を変更すると割り当てられた生産機数が減少するとともに、ダメージを受けた状態になって修理が必要になる。変更後の機種のdurabilityから、変更前の機種のdurabilityを引き算して、その差が大きいほど(差がマイナスだとしても生産機数は減少する)減少する程度は大きくなる。
と書かれてありました。昔読んだと思うのですが、durabilityの差が効いていることなんて忘れてました。durability値の差が意味を持っているせいかどうか分かりませんが、同系統の機体(アップグレード対象の機体)に変更する際にはそのペナルティがありません。そして、それは実際に製造している工場だけではなく、R&D工場にも適応されるのだそうです。ソースはiPhoneの図でお示ししたAARです。自分でもKi-44IIaからIIbに変更してみたところ、たしかに機数の減少はありませんでした。
以前、Helenの生産が早まった際に経験したことですが、 R&D工場の修理は、生産開始予定の前月のはじめ頃には2日に一度、10日過ぎからは毎日というペースでした。一ヶ月で20は修理できる勘定なので、例えば昨日のエントリーで紹介した私のPBEMのKi-44 IIaの場合、八戸 20、前橋 8、浜松2だった規模を、その気があれば昭和17年8月中にそれぞれ40、28、22に拡張することが可能です。その拡張した状態で8月末日までにKi-44IIaからIIbに機種変更しておけば、Ki-44 IIbの研究は月産90機で進むことになります。 そうなるとKi-44 IIbの生産開始は予定の昭和18年7月から、もしかすると4ヶ月くらい早まることになるのかもしれません。
昨日のエントリーでちょっと触れましたが、もし生産開始予定の前月には生産が早まる可能性がないのであれば、R&D工場はこの目的でつかうのが有用だと思います。ただし、同系統の機体の2機種目以降にしか応用できませんが。


追記:このR&D工場の問題は最近のN1K2 Niki upgrade path?というスレでも扱われていました。バグというより、仕様なんでしょうね。




2010年9月2日木曜日

R&D工場のrepairの頻度 その2

昭和17年9月からは最高速度・上昇速度・上昇限度に優れた期待の陸軍戦闘機Ki-44 IIaが生産可能になります。R&Dは下記の3工場で担当し、repairが終わり開発活動を開始できたのは、最も早い八戸で177ターン。266ターン目(昭和17年8月28日)までには、八戸は59.3機(=20x(266-177)/30)、前橋は18.4機(=8x(266-197)/30)、浜松は4.4機(=2x(266-200)/30)の生産(開発)機数なので、合計82.8機。100機には遠く及ばず、生産開始前倒しは無理でした。
R&D工場の修理のされ方がどうなっているのか、マニュアルには記載がありませんし、またフォーラムでも解明したというポストを見たことがありません。ただ何となく、1ラインあたりの機数を多くすると修理にそれだけ長く時間がかかってよくないのではと考えていました。しかしこの例を見てみると、20機を割り当てた八戸の修理完了がもっとも早く、2機しか割り当ててない浜松が最も遅くなっています。3工場とも昭和16年12月の開戦時からこの割当ですので、多いと遅くなるとはいえず、もしかすると機数の割当の少ない方が工場の修理の完了が遅くなる可能性もありそうです。
あと、以前のエントリーで紹介したようにHelenの生産開始が予想もしていなかったのに一ヶ月早まったことがあったので、Tojoも8月中に生産が可能になったりしないかなとわずかに期待していました。しかし、ここでもうひとつ気になることがあります。それは、R&D中の機体の生産が早まる可能性があるのは、生産開始予定の前々月までなのか、それとも前月の途中でも早まる可能性があるのかどうかです。例えば、昭和19年9月生産開始予定のKi-44 IIaの生産が早くなる可能性があるのは、(一ヶ月早まるという設定で)7月いっぱいまでなのか、それとも8月途中でも生産が早まることがあってその次の日から生産開始になったりすることがあるのかどうかという点です。もし8月中にはその可能性がないなら上記の期待は無駄だった訳で、R&D工場にもっと別な扱い方ができたと思うのです。

工場 開発割当機数repairが0になったターン
八戸 20177
前橋 8197
浜松 2200

2010年9月1日水曜日

ARDの働かせ方

ARDの置いてある港で小さなACMのmajor floatation damageを修理しようとしたのにうまくいかなかった人がHow do ARD work?というスレを立てていました。
そこでのレスの中で最も重要と思われたのは、ARDがfloatation damageを修理するには、同じ港にAR(修理対象によってはAS, ADでもOK)が存在しなければいけないという指摘でした。ARDはfloatation damageの修理を可能にする浮きドックですが、実際に修理を行う要員を搭乗させているわけではないく、ARなどに乗り組んでいる工員がやってきて修理を行うというコンセプトなのだろうということでした。ただ、港自体がその規模に応じて艦船を修理する能力を持っていて、またnaval supportというものもありますから、ARのいない港でARDが修理機能を発揮できないのはおかしいのではというレスもついていました。
いずれにせよ、ARDはARのいる港にいないと修理機能を発揮しないということはマニュアルにも書かれていないし、私も全く知りませんでした。日本側にはトラックに3千トン級のARDしかありませんが、連合軍には戦艦や空母のmajor floatation damageの修理も可能な5万トン級のARDがあるそうなので、この知識を持っているといないとでは作戦の進め方に大きな差が生じますね。
また、これはマニュアルにも何気なく書かれていることですが、ARDがARD  Repair Pointを生み出すにはARD自身にダメージがあってはいけない 、というのも憶えておかないといけません。

2010年8月31日火曜日

I-172 浮上砲戦で沈没


潜水艦の戦いが続いてます。8月26日は珍しくIJNのSSが3隻の商船を撃沈し、またASWチームが海と空から連合軍SSに攻撃を命中させたとの報告がありました。その代わり、I-172が連合軍DE Talbotの攻撃で浮上させられ撃沈されました。
DE TalbotはアメリカのWiches級DDを昭和17年5月の改装でDEにconvertしたものと思われます。まあ、傷ついたSSが浮上砲戦で一発当てたことは褒めてあげたい。
DD Yamakazeと連合軍のSS S-45が対戦した豊原近海の124, 48はdeep water hexなので、Type 2 DCでないと連合軍SSに損害を与えることがまず不可能です。Type 2 DC装備の艦船はまだ数が少なく、本土近くのASWにも改装したばかりのDDをつぎこまなければならないのが、IJNの苦しいところです。
TrackerではSS S-45を撃沈したことになっていますがこれは疑わしい。なので、本日の成果は商船3隻。商船とSS、3:1の取引は本来なら喜べないはずですが、上出来と言わなければならないのが現状です。

AFTER ACTION REPORTS FOR Aug 26, 42
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Sub attack near Waipapakauri  at 116,179 
Japanese Ships
      SS I-172, hits 9, and is sunk 
Allied Ships
      DD Worden
      DE Talbot, Shell hits 1
SS I-172 launches 4 torpedoes at DD Worden
I-172 diving deep ....
DE Talbot fails to find sub, continues to search...
DE Talbot attacking submerged sub ....
SS I-172 forced to surface!
DE Talbot firing on surfaced sub ....
DD Worden firing on surfaced sub ....
Sub slips beneath the waves
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ASW attack near Toyohara  at 124,48
Japanese Ships
      DD Yamakaze
Allied Ships
      SS S-45, hits 4
SS S-45 is sighted by escort
DD Yamakaze fails to find sub, continues to search...
DD Yamakaze attacking submerged sub ....
DD Yamakaze fails to find sub, continues to search...
DD Yamakaze attacking submerged sub ....
DD Yamakaze is out of ASW ammo
DD Yamakaze fails to find sub, continues to search...
Escort abandons search for sub
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Sub attack near Hobart  at 86,179
Japanese Ships
      SS I-18
Allied Ships
      xAKL Kailua, Torpedo hits 2,  heavy damage
      xAKL Vichy
      xAKL Surigao
      AM Matai
      AM Muritai
SS I-18 launches 2 torpedoes at xAKL Kailua
I-18 diving deep ....
AM Matai fails to find sub and abandons search
AM Muritai fails to find sub, continues to search...
AM Muritai fails to find sub, continues to search...
AM Muritai attacking submerged sub ....
AM Muritai loses contact with SS I-18
AM Muritai loses contact with SS I-18
AM Muritai fails to find sub, continues to search...
AM Muritai attacking submerged sub ....
AM Muritai fails to find sub, continues to search...
Escort abandons search for sub
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Submarine attack near Busselton  at 30,163
Japanese Ships
      SS I-162
Allied Ships
      xAK Shirala, Torpedo hits 1,  on fire,  heavy damage
xAK Shirala is sighted by SS I-162
SS I-162 launches 4 torpedoes at xAK Shirala
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Submarine attack near Moala  at 133,163
Japanese Ships
      SS I-168
Allied Ships
      xAK Iron Chieftan, Torpedo hits 3,  on fire,  heavy damage
xAK Iron Chieftan is sighted by SS I-168
SS I-168 launches 4 torpedoes at xAK Iron Chieftan
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ASW attack near Toyohara  at 125,47
Japanese Ships
      APD Asakaze
      APD Harukaze
Allied Ships
      SS Sculpin
SS Sculpin is located by APD Asakaze
Sculpin diving deep ....
APD Harukaze fails to find sub, continues to search...
APD Harukaze fails to find sub, continues to search...
APD Harukaze fails to find sub, continues to search...
APD Harukaze attacking submerged sub ....
APD Harukaze loses contact with SS Sculpin
APD Harukaze attacking submerged sub ....
APD Harukaze loses contact with SS Sculpin
APD Harukaze cannot establish contact with SS Sculpin
SS Sculpin eludes ASW attack from APD Harukaze 
APD Harukaze cannot establish contact with SS Sculpin
Escort abandons search for sub
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ASW attack near Toyohara  at 125,47
Japanese Ships
      APD Harukaze
Allied Ships
      SS Sculpin 
SS Sculpin launches 4 torpedoes at APD Harukaze
Sculpin diving deep ....
APD Harukaze fails to find sub, continues to search...
APD Harukaze fails to find sub, continues to search...
APD Harukaze fails to find sub, continues to search...
APD Harukaze fails to find sub, continues to search...
APD Harukaze attacking submerged sub ....
SS Sculpin eludes ASW attack from APD Harukaze 
SS Sculpin eludes ASW attack from APD Harukaze 
SS Sculpin eludes ASW attack from APD Harukaze 
Escort abandons search for sub 
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E13A1 Jake attacking SS O21 at 67,97
:::::::: SS O21 is reported HIT

2010年8月30日月曜日

Barge TF その2

調べもせずにBarge TFをつくって失敗したので、少しのことにも先達はあらまほしきことなり、と考えフォーラムで大発に関する先達たちの意見を見てみました。


まず、Devの人のご意見ですが、
史実でも大発や上陸用舟艇は短距離の輸送に使われていた。日本側は海岸沿いや島と島の間で兵員を輸送するのにつかい、ソロモンやニューギニアでは大発でのサプライ輸送を実現するために一連の基地を設けることまでした。連合軍は短距離の侵攻目的で、主にニューギニアとビルマ沿岸で(ソロモンでも1~2回)使用した。このことを念頭において航続距離は短く、また数日にわたって兵員が舟艇に搭載され続けることにペナルティを与えるようにした。大発や上陸用舟艇は史実の通りに使うことを余儀なくされるだろう。大発と上陸用舟艇に関する要望は開発予定の中に含まれているが、まだ実現していない。
とのことでした。


大発の特徴

  1. 燃料切れによるダメージを受けずに遠くまで移動するためには、xAKL, xAK, E, PBを大発のTFに組み込む。組み込んだ数によってどこまで行けるかが変わる。片道6ヘクスの往復をさせることも可能。またfollow upするTFを設けて、燃料の海上補給を受けるのもいい。
  2. Barge TFは航空攻撃を受けることがない。しかしPBを含めるとbarge TFの特長がなくなって、Nav Strikeを受けることになってしまう。しかし、攻撃目標として優先度が低いのでPBが航空機からの攻撃を受けることは少ないはず。でも、高度100フィートからの攻撃で機銃掃射を受けることはある。
  3. PBを含めると、SSから砲撃を受ける心配がなくなる。
  4. 大発は60 troops+8supplyかまたは28supplyしか搭載できない。
  5. ほとんどのLCUに含まれている車両や大きな砲を大発に載せることはできないので、AKやAPを併用する必要がある。
  6. 数個のBarge TFを編成すると大発が品切れになってしまう。disbandして新たに大発が輸送されて来るのをシミュレートする期間である15日間を待たなければならない。
どこで使うべきか

  1. 緒戦の拡張期にAAAサポートを提供するDDの数が充分にはなかったので、大発を利用した。大発の搭載量は少ないかわりに短時間で降ろすことができ、また航空機からの攻撃を受ける心配がない。基地の確保のために大発で小部隊を降ろし、その後にBase Force、ついで戦闘機、最後にふつうの貨物船で多くの兵員とサプライを輸送した。現在はOostHavenとMerak間の輸送に使っている(訳注 スマトラからジャワへはサプライを輸送してるのかな?)。
  2. サプライ輸送目的や敵の制空権下ではつかわないようにしている。大発は侵攻の尖兵としてよくつかうが、重宝している。兵員は短時間で降りることができ、上陸時の損害は少なく、航空攻撃を含めて敵の行動に起因するdisruptionも少なくて済む。TFにPBを加えても航続距離が非常に限られていることと、車両や砲を積むことができないのが問題。
  3. シンガポールとその1ヘクス南のリソース産地との間で使っている。
  4. ソロモンやフィリピンでサプライや兵員を動かすのに使っている。
大発が役立たないという意見

  1. 素のWitPではもっと航続距離が長くfuelなしでも動き回れたので役に立った。AEでも使い途はあるが、非常に限定された状況でしかつかえない。貨物船と違って余分の燃料を積めないのがつらい。
  2. Bargeを作り出すサプライの量に見合った働きはしない(訳注 Large LB一隻で35サプライ、Small LBで20ポイントが必要とマニュアルには書かれています。大発には14m級と17m級があるようなので、昨日のエントリーで紹介した14m Type LB Daihatsu級はSmall LBにあたるんでしょうね。あと、大発をdisbandしても製作にかかったサプライは戻ってきませんでした)。
  3. 日本側プレーヤーだが、使いどころが分からない。ラバウル/ニューギニア地域で、敵の制空権下のサプライ不足の拠点でつかうのかな。

2010年8月29日日曜日

Barge TF


Barge(大発)って使ってますか?わたしはこれまで使ったことがありませんでした。そこで、どんな使い心地なのか試してみることにしました。
実験の場所に選んだのはBabeldaob。開戦以来、隣のPeleliu島には一度もサプライを輸送したことがなく、当初1170あったサプライが8月21日には在庫240にまで下がってました。1ヶ月あたりのSupplies requiredは45なのでまだ余裕があるのですが、これから守備隊を増派すると足りなくなってきそうなので、大発でBabeldaobからサプライを輸送してみてはと考えたのです。
初めて編成した大発のTF295です。ぱっと見てEnduranceが60しかないので、往復するには足りません。Peleliu島にはfuel在庫が0なので、最初の航海ではfuelを運ぶことにしました。
でも、実はこれは航行用のfuelが50%しかつまれていないからEndurance60になっているわけで、BabeldaobでreplenishすればEndurance 120になり、手持ちの燃料で一往復ができるはずだったのでした。TF作った時に燃料が50%死か積まれていないというのは罠ですね。ふつうの艦船は新造時にTFに組み込むと100%の燃料が積まれている設定なのに、どうしてこうなっているんでしょう。
1ターン後にPeleliu島に到着。12隻で合計48のfuelを降ろしました。このTFは編成時のEnduranceが60で、片道30消費してPeleliu島まで来れたんだから、残りのEndurance 30でBabeldaobまで帰れてもいいのではと感じますが、インフォメーション画面の30の数字は赤い表示になっています。なので、降ろした48の燃料から大発TFに補給してBabeldaobに帰ろうと思ったのですが、Peleliu島はPort 0なので燃料補給ができませんでした。なんとも、情けない大発の処女航海。収穫は、大発12隻でfuelを48輸送できることが分かったことだけでした。