2011年2月7日月曜日

久しぶりに潜水艦の沈没音



昭和18年1月23日、フィリピン北方でDD MakigumoがSS Pogyを撃沈しました。戦闘画面の最後近くにLarge oil slick appears over area of attack!と表示され、潜水艦の沈没する音が聞こえたので、確実だと思います。DD Makigumoはexpが65/67から66/67にアップしました。最新鋭の夕雲級駆逐艦を空母の護衛ではなくASWに使わなければならないのがIJNのつらいところ。でも夕雲級にはまだレーダーがないから、これも妥当な使い方ですよね。
久しぶりに潜水艦の沈没音を聞いたので気づいたのですが、昨日のエントリーで紹介した連合軍の沈没音は本当に潜水艦だったのでしょうか。というのも、昨日のリプレイ中の戦闘画面でない時に聞こえた沈没音は水上艦船が沈む時の音だったんです。潜水艦の沈没音が独特なのは、戦闘画面の中だけでしょうか、それとも戦闘画面以外でダメージコントロールに失敗して沈む時にも独特な沈没音なのでしょうか?いま、サンフランシスコ沖から帰投中のI-5のsysダメージが89で、きっと途中で沈むと思うのでそのうち確認できそうです。わかったらお知らせします。
3日前に、連合軍空軍にビルマが爆撃で圧倒されていると書きましたが、気づくとここ数日はB-17が来襲しなくなりました。もちろん爆撃は続いているのですが、Wellington Icが主力です。オーストラリアかニューカレドニア方面に移動させたのかも知れません。インドからオーストラリアまで、B-17は飛行して移動できるのでしょうか。それともアメリカ経由?
AFTER ACTION REPORTS FOR Jan 23, 43
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Sub attack near Calayan  at 82,69

Japanese Ships
      DD Makigumo

Allied Ships
      SS Pogy, hits 4,  heavy damage

SS Pogy launches 4 torpedoes at DD Makigumo
Pogy diving deep ....
DD Makigumo fails to find sub, continues to search...
DD Makigumo fails to find sub, continues to search...
DD Makigumo fails to find sub, continues to search...
DD Makigumo attacking submerged sub ....
Large oil slick appears over area of attack!
Escort abandons search for sub
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2011年2月6日日曜日

連合軍のTFの位置情報

 昭和18年1月22日、父島北方でASW任務にあたっていたDD Murasameが、SS Tunnyに羅激されました。戦闘画面が終わってマップに戻るとすぐに沈没音が聞かれました。てっきりDD Murasameが沈没したものと思っていたのですが、リプレイが終わってオーダーフェーズに確認してみると、父島から北1ヘクスのところに移動していて、まだ浮いていました。他の日本の艦船も今日は沈没していないので、連合軍艦船が沈んだのでしょう。最近攻撃してリプレイ中に沈没を確認できていないのは潜水艦ばかりなので、潜水艦なんでしょうね。
このあたりはトラック・ラバウル経由でソロモン諸島やニューギニア東部への向かう航路でそれなりに交通量があります。深海ヘクスばかりで今後も潜水艦による被害が続きそう。父島には特別根拠地隊がいてnaval supportが80になってますが、港の規模も1から2に拡張することにしました。
 その後、オーダーを与えていて、Sub Patrol TFのパトロール先を設定しようとしていて気づいたのですが、ハワイ南西沖に連合軍のTFを発見しました。マウスカーソルをあわせても、何も表示されません。また、ごらんの通り周囲に日本の潜水艦はいないので、なぜこのTFが見えているのかも不明です。SIGINTの報告でこんな風にTFがぽつんと見えることはこれまでにもありました。でも、今日のSIGINT報告にこのTFのことは触れられていないんです。なので不思議。バグでしょうか? ただバグだとして見過ごすのはもったいないので、このヘクス周囲をパトロールするようにSub Patrol TFに指示しました。
日本側のSIGINT報告は役に立たないというのが定評です。しかし、TFの位置情報は、連合軍のコンボイのルートを知るのにとても役立つと思います。これまでにSIGINTで連合軍TFの位置が報告されたのは413ターンで43回です。こうやって図(青のマーカーはふうつのradio transmission、赤のマーカーはheavy volume of radio transmission detected)にしてみると、だんだん報告される頻度が落ちているような気がしますが、単なる偶然でしょうか。

AFTER ACTION REPORTS FOR Jan 22, 43
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Sub attack near Chichi-jima  at 112,72

Japanese Ships
      DD Murasame, Torpedo hits 1,  on fire,  heavy damage
      DD Samidare

Allied Ships
      SS Tunny

SS Tunny launches 6 torpedoes at DD Murasame
Tunny diving deep ....
DD Samidare fails to find sub, continues to search...
DD Samidare fails to find sub, continues to search...
DD Samidare fails to find sub, continues to search...
DD Samidare fails to find sub, continues to search...
DD Samidare fails to find sub, continues to search...
Escort abandons search for sub
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2011年2月5日土曜日

ケープタウン・オークランド航路


昭和18年1月21日、I-25がSun Type-H級(tonnage 5300)のタンカー、TK Peik(VP 15)を撃沈しました。ゲームのタイトルが表示されているマップ西南端です。ここは、ケープタウンとオークランドを結ぶ航路上(waypointを指定しない時の航路)にあたります。ケープタウンからシドニーへはその5ヘクス北側、シドニーからケープタウンへは11ヘクス北側になります。
今日これを書いていて、タイトルのところにもヘクスがあるのに気づきました。でも、タイトルの部分には侵入できませんね。
AFTER ACTION REPORTS FOR Jan 21, 43
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Sub attack near Busselton  at 19,177

Japanese Ships
      SS I-25

Allied Ships
      TK Peik, Torpedo hits 2,  on fire,  heavy damage

SS I-25 launches 6 torpedoes at TK Peik 
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2011年2月4日金曜日

爆撃機の飛んでくれない理由は?


あいかわらず、ビルマでは圧倒的な連合軍空軍による爆撃を受けています。CAPを上げても連合軍の爆撃機より日本の戦闘機の被害の方が多くなることが予想され、また地上で破壊されてしまう数も無視できないので、あきらめて好きに爆撃してもらっています。ただ、数カ所ある日本側の飛行場すべてを機能停止にすることは、昭和18年初頭の段階では無理なようです。日本側としてはラングーン最寄りのアキャブだけはなんとか叩き続けることを主目標に、そして時々ゲリラ的にインドの連合軍飛行場を空襲するように考えています。
昭和18年1月20日は、Magwe飛行場にKi-44-IIa Tojoを4個戦隊、Ki-49-IIa Helenを2個戦隊集めてSilchar飛行場を叩く計画をたてました。連合軍の四発爆撃機の多くがSilcharにいると思われるからです。ビルマにもっと近いインパールやビルマ国内のKalemyo飛行場ではなく、Silcharに連合軍の大型爆撃機が集まっている理由ですが、Silcharはビルマの日本の主な飛行場からさらに1~2ヘクス遠いので空襲を受けにくいからでしょう。
あと一つ重要なのは、Silcharが北はレドからJorhat、Dimapur、Comillaを通って南はチッタゴン、ダッカまでを結ぶ鉄道上に位置する点です。攻撃任務の実施や敵の空襲の被害でmoraleが低下したり可動機が減少した時には、飛行隊を後方のより安全な飛行場に移動させて休養させ補給を受けさせるようにしたいものです。transferコマンドで移動させると損傷を受けて修理中の機体が元の飛行場に残されてしまいます。しかし、鉄道で結ばれた飛行場にtransferさせると、翌日(距離によっては翌々日以降)には損傷修理中の機体も鉄道で運ばれてきます。鉄道での輸送が利用できるのはとても便利で、日本側もラングーン、ペグー、モールメンを休養・補給用の飛行場としても利用し、元気になったら鉄道の通じた前線の飛行場に送り出して攻撃任務を遂行させるようにしています。



1月20日のリプレイを見てみると、午前中に2波で合計184機のKi-44-IIa TojoがSilcharをsweepしました。TrackerでDay Lossを見ると、(空戦のダメージでops lossが発生したと思われるので合算して)P-40E Warhawkが12機とHurricane IIc Tropが3機に対してKi-44-IIa Tojoは5機の損失でした。Tojoのパイロットの死傷はWIAが1名とMIAが3名でした。184機で攻撃しているのでもっとたくさん撃墜して欲しいところではありますが、まあまあのスコアだと思います。
sweepはこれで良いのですが、問題なのは爆撃機の2個戦隊が飛ばなかったことです。Tojoの4個戦隊のうち1個戦隊を護衛に指定してあったのですが、リポートを見ると護衛任務のはずの戦隊もsweepしてしまっています。これまでにも数回同じような形でインドの連合軍飛行場を空襲することを計画しましたが、やはりいつも爆撃機が飛んでくれませんでした。これはどうしてなんでしょうか。四発爆撃機を地上で叩く作戦を実行できないのは日本側としてはとても困ったことなので、マニュアルで関連のありそうなところを読んでみました。
7.2.1.4 MORALE AND AIR MISSIONS 
飛行隊はmoraleの値に関わらず、出撃することができる。しかし出撃してもmoraleが低いと、敵機に迎撃されたり、coordinateに失敗したり、天候の影響を受けたりして任務を放棄しやすくなる。moraleが低いほど、チェックに合格しにくくなり、そのフェーズの航空作戦を効率的に遂行し難くなる。海上哨戒、ASW、CAP任務を行う飛行隊も準備された機体がすべて飛行するためには、moraleのチェックに合格しなければならない。
水平爆撃機の部隊が攻撃的な任務に出発する際、readyの状態の機体すべてが出撃するには3つのチェックに合格しなければならない。
  • experience test
  • leadership test
  • morale test
3つのチェックのうちの一つに失敗するたびに、任務に出撃する機数が25%ずつ減らされる。
7.2.1.5 AIR HQS AND AIR MISSIONS
Air HQはそのcommand radius内にある部隊の航空作戦を援助する。AIr HQのcommand radius内にない水平爆撃機の部隊は攻撃的への出撃機数が25%減少する。AIr HQのcommand radius内にない水平爆撃機以外の部隊は攻撃的への出撃機数が10%減少する。
7.2.1.7 AIR UNIT TARGETS AND DESTINATIONS 
extended rangeを飛行する航空機の場合、A2A戦闘により被るdisruptionがより多くなる。extended rangeを飛行する爆撃機は、搭載できる爆弾の数が少なくなったり大きさが小さくなったりする。extended rangeの目標に対しては魚雷を搭載することはできない(魚雷の代わりに重量の軽い爆弾を装備する)。
小さな飛行場から出撃する水平爆撃機は、extended rangeの目標へ飛行することができす、normal range内の目標に対してもextended rageの時に装備できる量の爆弾しか搭載できない。海上哨戒、ASW任務を行う航空機は、extended rangeの時の爆弾を搭載する。
これらの制限を回避するのに必要な飛行場の規模は、4 + (bomb load / 6500) 端数切り捨て。A-20Aでは最低4の規模、B-17Eでは最低5の規模、B-29は最低7の規模が必要になる。
9.4 AIRFIELDS 
飛行場は飛行部隊を収容し修理し補充するとともに、航空攻撃の発起点となる。
飛行場の規模の影響は大きい。飛行場が小さいと機体を分散配備することが困難になるので地上で破壊されやすくなる。小さな飛行場に着陸する飛行機はops lossを来しやすくなる。
水平爆撃機は 4 + (bomb load / 6500) 端数切り捨ての規模の飛行場を必要とする。B-29がペナルティなしで作戦するには、規模7の飛行場が必要となる。軽爆撃機は4ではなく2の規模の飛行場が基準となる。
飛行場規模によるペナルティは以下の通り
  • 離陸時のosp loss
  • 攻撃的な任務の際にnormal rangeより遠くまで飛行できない
  • 爆弾搭載量がextended range時相当の物となる
水平爆撃機が攻撃的な任務にあたる際、aviation supportが必要数より少ないと、出撃機数が25%減少する。
飛行場に駐機する機数が多すぎる(物理的な制約)か、駐屯する飛行隊の数が多すぎる(管理的な制約)かすると、その飛行場はoverstack状態とみなされる。overstack状態の飛行場は”*”で表示される。
9+の規模の飛行場はoverstackの悪影響を受けない。
飛行場規模1ごとに単発機50機(または双発機25機または四発機12機)を、また飛行場規模1ごとに1飛行隊を作戦させることができる。ある基地の所属するcommand HQに所属しているAir HQで、その基地をcommand radius内にしているAir HQのうちで最良のAir HQのcommand radius値が、その基地の運用できる飛行隊数に加算される。同じcommand HQに所属している訳ではないAir HQの場合には、そのcommand radius値の1/2が運用できる飛行隊数に加算される。
休養か訓欄のみ実施している飛行隊の機体は、飛行場で作戦する飛行機の数としては1/3機として勘定される。また飛行場で作戦する飛行隊の数としてはまったく勘定されない。分割されてできた飛行隊は、それぞれが違う飛行隊に所属する時にのみ、独立した飛行隊として数えられる。
15.4 AIR UNIT SUPPLY 
ある飛行隊の飛行機は以下の三つの状態のどれかにあたる。
  • Serviceable(飛行可能)
  • Maintenance/Damaged 修理中/損傷状態(飛行不能)
  • In Reserve 補用機
readyの状態の機体は、翌日の飛行が可能な機体である。修理中の機体や補用機は任務に参加することはできない。機体をreadyの状態に保つには、aviation supportとサプライが必要となる。readyの状態の機体も、戦闘やops loss(移動任務によっても)によって損傷状態になることがある。
ある飛行場のある機体が最高の効率で作戦するためには、一機当たり1 aviation supportポイントを必要とする。
最高の効率で航空機が作戦するには、基地がサプライ必要量相当のサプライを保有していなければならない。例外として、爆撃機が最高の効率で作戦するには、基地がサプライ必要量の2倍のサプライを保有していなければならない。
水平爆撃機以外の航空機による攻撃的な任務や護衛任務を実施すると、一機が任務を遂行するごとに1サプライポイントを消費する。攻撃的任務を実施する水平爆撃機は、maximum loadの千分の一に相当するサプライを消費する。その他の任務(哨戒やCAP)を実施する航空機は、一機が任務を遂行するごとに1/3ポイントのサプライを消費する。これらに相当するサプライが準備されていないと、航空機は飛行しない。
基地の保有するサプライの量がその基地のサプライ必要量に満たないと、攻撃的任務または護衛任務にあたる飛行隊は、readyの状態の機体の75%までしか飛行させることができない。
基地の保有するサプライの量がその基地のサプライ必要量の2倍に満たないと、攻撃的任務にあたる水平爆撃機の飛行隊は、readyの状態の機体の75%までしか飛行させることができない。
基地の保有するサプライの量がその基地のサプライ必要量の半分に満たないと、その他の任務(海上哨戒、CAPなど)にあたる飛行隊は、readyの状態の機体の75%までしか飛行させることができない。




ざっとマニュアルを拾い読みしてみると、水平爆撃機の攻撃的任務の実施には
  • experience test
  • leadership test
  • morale test
  • Air HQの有無
  • 飛行場の規模
  • aviation supportの数
  • 基地のサプライの量
  • 機体の状態
などがチェックされるようです。今回、AF爆撃任務を指示した60th Sentai, 90th SentaiともにGrdBスキルは70以上のパイロットばかりです。平均expも64と56と優秀な方ですよね。またこの戦隊の指揮官のleadership値は56と53で、特に低いということもないでしょう。morale値はともに99でした。

一番近くのAir HQはラングーンで、Magweをcommand radiusにおさめるAir HQはありません。今回の任務を指示した戦闘機・爆撃機はすべて3rd Air HQ所属ですが、残念ながら3rd Air HQはスラバヤにいます。

Ki-49-IIa Helenのmax loadは2205で、 必要な飛行場の規模 = 4 + (2205 / 6500) 端数切り捨てなので4です。Magwe飛行場の規模は7もあるし、overstackにもなっていません。また、滑走路もサービス施設もダメージ0の状態でした。aviation supportの必要数は215ですが、48しかないのでかなり不足しています。サプライの量は72775もあって、足りなくはありません。

可動機数は60th Sentaiが27機、90th Sentaiが31機で定数通りです。
こうやって見てみると、問題がありそうな項目はaviation supportの数です。でもマニュアルには「 水平爆撃機が攻撃的な任務にあたる際、aviation supportが必要数より少ないと、出撃機数が25%減少する」と書かれてあって、まったく出撃しないのは変な気がします。
あと、思いつくこととしては、60th Sentai, 90th Sentaiのprimary missionがnaval attackに設定してあって、secondary missionにairfield attackを指定してあったことです。午前にsweep、午後に爆撃となるようにこうしてあるのですが、これがいけないのでしょうか。他の地域の爆撃の際にはこの設定で何も問題は起きてませんが、爆撃と同じ高度12000フィートで護衛を指示したTojoが高度36740フィートのsweep指示のTojoと一緒にsweepしに行ってしまっているので、これが原因の可能性は否定できないかも知れません。

それと、今回もKi-46-II Dinahがsweepのリポートに含まれています。偵察機はcoordinationの対象にならないとDevの人が発言していましたが、このあたりは謎。もしかすると護衛を指示されたTojoはDinahを護衛してしまって、Helenは護衛を受けられなくなって出撃を断念したというようなことがあるんでしょうか。ホントに謎。このあたりの設定を変更して数日後に再チャレンジしてみます。

AFTER ACTION REPORTS FOR Jan 20, 43
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Morning Air attack on Silchar , at 59,39
Weather in hex: Severe storms
Raid detected at 240 NM, estimated altitude 38,740 feet.
Estimated time to target is 66 minutes

Japanese aircraft
      Ki-44-IIa Tojo x 149
Allied aircraft
      Hurricane IIc Trop x 5
      P-40E Warhawk x 20
  
Japanese aircraft losses
      Ki-44-IIa Tojo: 2 destroyed

Allied aircraft losses
      Hurricane IIc Trop: 1 destroyed
      P-40E Warhawk: 4 destroyed



Aircraft Attacking:
      39 x Ki-44-IIa Tojo sweeping at 36740 feet * 
      28 x Ki-44-IIa Tojo sweeping at 36740 feet * 
      39 x Ki-44-IIa Tojo sweeping at 36740 feet * 
      23 x Ki-44-IIa Tojo sweeping at 12000 feet * 

CAP engaged:
No.67 Sqn RAF with Hurricane IIc Trop (0 airborne, 4 on standby, 0 scrambling)
      0 plane(s) not yet engaged, 0 being recalled, 1 out of immediate contact.
      Group patrol altitude is 16000 , scrambling fighters between 33000 and 35600.
      Time for all group planes to reach interception is 68 minutes
15th FG/46th FS with P-40E Warhawk (0 airborne, 7 on standby, 10 scrambling)
      0 plane(s) not yet engaged, 0 being recalled, 3 out of immediate contact.
      Group patrol altitude is 29000 , scrambling fighters to 29000.
      Time for all group planes to reach interception is 73 minutes
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Morning Air attack on Silchar , at 59,39
Weather in hex: Severe storms
Raid detected at 40 NM, estimated altitude 23,000 feet.
Estimated time to target is 11 minutes

Japanese aircraft
      Ki-44-IIa Tojo x 35
      Ki-46-II Dinah x 1
Allied aircraft
      Hurricane IIc Trop x 1

Japanese aircraft losses
      Ki-46-II Dinah: 1 damaged

Allied aircraft losses
      Hurricane IIc Trop: 1 destroyed
Aircraft Attacking:
      23 x Ki-44-IIa Tojo sweeping at 12000 feet * 

CAP engaged:
No.67 Sqn RAF with Hurricane IIc Trop (0 airborne, 0 on standby, 0 scrambling)
      1 plane(s) not yet engaged, 0 being recalled, 0 out of immediate contact.
      Group patrol altitude is 16000 , scrambling fighters to 4000.
      Time for all group planes to reach interception is 3 minutes
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2011年2月3日木曜日

fuel burningとfuel explosion



昭和18年1月20日、バリクパパンからアンボンへfuelを輸送するコンボイがオランダのSS KXIIに攻撃され、TK Yuho Maruが撃沈されました。TK Yuho MaruはType-1 TS級(tonnage 1120)で1250トン積みの小さなタンカーです。Yuho Maruは小さいので魚雷1本でダメなのですが、大きなタンカーでもこのFUEL CARGO BURNINGが出ると絶対沈みますね。
うちのゲームでは永いこと本格的な水上戦闘・空母戦ともに無いので記憶になかったのですが、What's a ***fuel explosion*** worth?というスレをみると、戦闘艦の場合には***ammuntion explosion***、***fuel explosion***、***magazine explosion***というのがあるそうです。
***magazine explosion***は破滅的で沈没につながる。
***ammuntion explosion***と***fuel explosion***によるダメージはいろいろ。連合軍の場合にはダメコンの優秀さのおかげで、fuel explosionを起こした後にも艦載機を運用できた空母の例が紹介されています。
AFTER ACTION REPORTS FOR Jan 20, 43
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Sub attack near Madjene  at 64,103

Japanese Ships
      TK Yuho Maru, Torpedo hits 3,  heavy fires,  heavy damage
      PB Seki Maru #3
      PB Hakkai Maru
      TK Toen Maru
      TK Terukawa Maru
      PB Yahonui Maru

Allied Ships
      SS KXII

SS KXII launches 4 torpedoes at TK Yuho Maru
KXII diving deep ....
PB Yahonui Maru fails to find sub, continues to search...
PB Yahonui Maru fails to find sub, continues to search...
PB Yahonui Maru fails to find sub, continues to search...
PB Yahonui Maru fails to find sub, continues to search...
PB Yahonui Maru fails to find sub, continues to search...
Escort abandons search for sub
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2011年2月2日水曜日

哨戒機のCAPによる被害


昭和18年1月19日、I-32がイギリスのEuro M Cargo級の貨物船 xAK Catrine(tonnage 4220, VP 8)を撃沈しました。この船は日本側のToho Cargo級(tonnage 3675)より一回り大きな商船で、独航していました。場所はAddu島はるか西方の4, 49で、ケープタウン・コロンボ航路がマップ西端に出現するところでした。
AFTER ACTION REPORTS FOR Jan 19, 43
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Submarine attack near Diego Garcia  at 4,49

Japanese Ships
      SS I-32

Allied Ships
      xAK Catrine, Torpedo hits 3,  on fire,  heavy damage
xAK Catrine is sighted by SS I-32
SS I-32 launches 6 torpedoes at xAK Catrine 
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さて、このところ気になることとして、ツラギの851空の故障機の増加があります。851空は九七大艇装備で、以前からずっと海上哨戒任務にあたっていました。少しづつNavBスキルも上がるといいなと思って、以前はGroup MissionをNaval Attackにして、哨戒50+訓練10+休養40%の設定にしてありました。851空は定数18機と補用機4機ですが、この22機で修理中の機体が増えすぎることもなく、reserveの機体も何機かある状態で、十分にまわせていました。
その後、不注意で一挙に九七大艇6機損失というエントリーで紹介したように、昭和17年12月16日に不意にルーガンビルの連合軍TFを攻撃しに行ってしまい、6機もの損害を被りました。それ以来、おとなしく哨戒60+休養40%の設定に変更して、しばらく落ち着くように見えました。しかし昭和18年1月になってから、修理中の機体の数が増えてきて、哨戒50+休養50%にしても改善がないようです。
この851空はツラギから20ヘクスの距離で海上を哨戒しています。この距離だとオーストラリア本土の基地には届かず、これまでは問題ありませんでした。でも、このところのリプレイをみているとCAPに攻撃されたとよく表示されるようになっています。ヌーメアは別にして、EffateやKoumacには戦闘機がいないので、ルーガンビルに増えた戦闘機に攻撃されて修理を要する機体が増えたのかなと思います。同じようにCAPによる哨戒機の被害を経験している人は多いようで、CAPによる損害軽減のために哨戒する高度を上げる工夫をしているというレスをフォーラムでよく見かけます。これまでは定石通りの6000フィートで任務にあたっていましたが、数日休ませた後で20000フィートに上げてどうなるかみてみようと思います。

2011年2月1日火曜日

PBが深海ヘクスで潜水艦にhits


昭和18年1月18日のASW戦闘は3回。昨日、Trackerでsunkと報告されていたSS Hakeは、やはり生きていました。今日もショートランド北方で活動中。
そして、昨日オホーツク海でxAKL Shino Maruを撃沈したSS S-30は今日も同じヘクスにいて、稚内から豊原へ戻るコンボイと遭遇しました。昨日のリポートにはコンボイの護衛のSC CHa-22が反撃してhits 2となっていましたが、リプレイをみる限りではあまり効果がないように見えました。きっと効果がなかったから今日も同じヘクスに潜んでいたのだと思います。今日のコンボイの護衛のPB Nigitsu Maruの攻撃は、hits 3ですがリプレイでもInternal ExplosionやEngine Damageと表示されていて、それなりに効いているように見えました。  
マニュアル 6.7 SUBMARINE WARFAREには「潜水艦のdurabilityは可潜深度として働き、潜水艦に対する攻撃の効果に強く影響する」と書かれています。 PB Nigitsu Maruの装備している爆雷はType 95 Depth Chargeで、こういうdeep water hexではほとんど効果が期待できないものと思っていました。しかし、SS S-30のようにアメリカ海軍でも古いタイプでdurabilityが低めの潜水艦は、深海ヘクスでもそれほど深く潜らないのか、それなりに効果を期待できるようです。
コンボイの護衛についているPBは、商船が攻撃されても敵潜の位置をキャッチできずに攻撃できないことも多いと感じます。護衛しながら航海していれば、自然とexpは上昇するので、このPB Nigitsu Maruも48/45となっています。expをこれ以上に向上させることは、戦闘に出会わない限りは無理ですよね。あと、改善できるとすれば、艦長やTF指揮官の交替でしょうか。このNigitsu Maruの艦長のOkura Bさんも今日は良い仕事をしてくれましたが、Naval 29, Agg 26, Leadership 13, Insp 10, Addmin 6とかなり低いスキル値です。みなさんは、コンボイの護衛の艦長や指揮官を交替させていますか。そこまでこだわると、満州の兵力を動員するPPが足りなくなってしまいそうな気がするのと、あまり優秀なスペアの艦長候補がいない感じなのとで、うちではそのままにしてあります。
AFTER ACTION REPORTS FOR Jan 18, 43
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ASW attack near Shortlands  at 111,129

Japanese Ships
      DD Natsugumo
      DD Yamagumo

Allied Ships
      SS Hake
SS Hake is located by DD Natsugumo
Hake diving deep ....
DD Yamagumo attacking submerged sub ....
DD Yamagumo is out of ASW ammo
DD Yamagumo is out of ASW ammo
DD Yamagumo fails to find sub, continues to search...
DD Yamagumo attacking submerged sub ....
DD Yamagumo is out of ASW ammo
DD Yamagumo is out of ASW ammo
DD Yamagumo is out of ASW ammo
DD Yamagumo is out of ASW ammo
DD Yamagumo fails to find sub, continues to search...
DD Yamagumo fails to find sub, continues to search...
Escort abandons search for sub 
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Sub attack near Shortlands  at 111,129

Japanese Ships
      DD Yamagumo
      DD Natsugumo

Allied Ships
      SS Hake

SS Hake launches 4 torpedoes at DD Yamagumo
DD Natsugumo fails to find sub, continues to search...
DD Natsugumo fails to find sub, continues to search...
DD Natsugumo fails to find sub, continues to search...
DD Natsugumo fails to find sub, continues to search...
DD Natsugumo fails to find sub, continues to search...
Escort abandons search for sub
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ASW attack near Toyohara  at 125,47

Japanese Ships
      PB Heiyo Maru
      xAK Akasi Maru
      PB Nigitsu Maru

Allied Ships
      SS S-30, hits 3,  heavy damage
  
SS S-30 is sighted by escort
S-30 diving deep ....
PB Nigitsu Maru attacking submerged sub ....
PB Nigitsu Maru fails to find sub, continues to search...
PB Nigitsu Maru fails to find sub, continues to search...
PB Nigitsu Maru fails to find sub, continues to search...
PB Nigitsu Maru fails to find sub, continues to search...
Escort abandons search for sub
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