2012年8月11日土曜日

マヌスの港に大空襲


しばらく連合軍の大きな空襲はなかったのですが、昭和17年9月12日、マヌスに6波146機からなる大きな港湾空襲がありました。五月雨的に6波に分かれてしまったようですが、第一陣はポートモレスビーとブナに加えて、オーストラリア北東部の飛行場から飛来したもの、おそらく四発爆撃機も含めてcoordinateされていて7機種89機の大編隊でした。高度は7000が130機、3000が6機、1000フィートが10機。この爆撃でマヌスにdisbandしていたPB Chiyo Maru #4が撃沈され、港の施設に22のダメージを受けました。

連合軍機が大挙してマヌスの港を襲ったのは、しばらく前からマヌスに碇のアイコンが表示されていた(マヌスの港に艦船がいるしるし)からだと思います。PB Chiyo Maru #4はトラックからマダンにサプライを積んだFasttransport任務中の8月25日、マダンのすぐ手前でSS S-18に攻撃され、魚雷が一本命中して、積み荷のサプライ1000トンのうち845トンは使い物にならなくなり、Sys27, Flt 68(56), Eng 23(15), Fire 2のダメージを受けました。幸い火災はまもなく鎮火して沈没は免れましたが、マダンにそのまま向かうのは危険と考えて、マヌスに避難させたのでした。4日かけてマヌスに辿り着き、その後15日間Pierside modeで修理を続け、ようやくSys 27, Flt 56(56), Eng 20(15)まで浸水が減ってきていたところでした。爆撃機を146機も動員した割りには小さな獲物で、連合軍もがっかりしたかも知れません。

それにしても、連合軍が本気を出すとこれだけ多数の爆撃機を動員できます。ダメージがひどく、寄港しての修理がどうしても必要な場合はやむを得ないとしても、やはり連合軍爆撃機の攻撃可能圏内の港はほとんど使えないと思った方がいいですね。

追記:先ほど届いた今日のメールによると、連合軍のコーストウォッチャーがマヌスにCVLとARの存在をなんどか報告していたので、大空襲を敢行したとのことでした。泰山鳴動してPB一隻におわったわけですね。

2012年8月7日火曜日

今日のMerauke攻撃は空振り



昭和17年9月9日、Meraukeにむけた日本側の措置はすべて空振りに終わりました。まず重巡古鷹、軽巡川内のTFはMeraukeのヘクスになにも発見できず、アンボンへ向けて帰途に着きました。そして、ホーランディアからMeraukeにsweep任務で向かったゼロ戦隊(A6M2とA6M3b)3波77機も、Merauke上空にCAPを発見することができませんでした。ダーウィンの一式陸攻はfatigueを癒すため、今日はお休みさせていたので空襲はこれでおしまい。そして、MeraukeとHorn Island周辺のトレス海峡に派遣した潜水艦4隻も護衛空母を含んだ連合軍TFと接触することはできませんでした。唯一、Horn Islandの南東のヘクスで哨戒中のI-169がDD Hughesの爆雷攻撃を受けたのみでした。

リプレイが終わってからマップを見てみると、Horn IslandのヘクスにDDやPTなどを含んだ複数の連合軍TFの存在が報告されていますが、護衛空母やAKは確認されていません。I-169を攻撃したDD HughesはきのうMeraukeのヘクスでDD Duncanを雷撃撃沈したI-156に爆雷で反撃した駆逐艦です。もしかするとこのDD Hughesと護衛空母を含んだTFはすでにトレス海峡を通過してオーストラリア東岸に避退してしまったのでしょうか。それにしては、TFがみえないし、爆撃で損傷した艦船が一晩でそんなに遠くまで航海できるのか不思議です。それとも日本側のsearch arcの届かない南方に避退したんでしょうか?いずれにせよ、不利だとみるとさっとひく緩急のつけかたに、相手の方のうまさを感じます。

ところで、きのう爆弾を命中させた3隻のCVEのうちCVE Long Islandは有名な護衛空母です。しかし残りの2隻CVE KittyhawkとCVE Hammondsportは初めて聞く名前でした。ぐぐってみるとこれら2隻は護衛空母ではなく、AKV(1943年6月までの呼称はAPV)、つまり商船改装の航空機輸送艦だったようです。写真を見ると全通甲板があるわけではないようで、CVEならこなせて当たり前の、航海中に搭載機を発艦させる任務をこなせたんでしょうか?詳しい方がいらしたら、ご教示下さい。

今日はセイロン島の東岸でI-155がxAK Deslockを攻撃し、魚雷を2本命中させて撃沈しました。Trackerで沈没艦船のリストをチェックしてみたところ、Sunk DeviceがScuttledとなっています。xAK Deslockはアニメーション画面終了とともに沈没音がきこえたので、なぜScuttledなんだろうと不思議に感じました。そこで、Sunk DeviceがScuttledになっている艦船が他にもないかTrackerでみてみると、図のように12隻ありました。うち11隻は連合軍側の艦船ですが、1隻だけxAK Tyoko Maruという日本船が含まれていました。私はxAK Tyoko Maruを自沈させたおぼえはないので、このSunk Deviceの欄のScuttledは、プレイヤーの指示による自沈ではなく、電子の艦長の判断による自沈なのでしょう。このゲームでは損傷のひどい艦船をプレイヤーが自沈させると、ふつうに沈没した時と比較して相手側に入るVPを10%少なくすることができるルールがあります。そのプレイヤー指示による自沈の場合には、Sunk Deviceの右の欄のScuttled?の欄にチェックが入るのでしょう、きっと。

もうひとつ、沈没艦船のリストをみていて気になることがありました。それは空母サラトガの消息です。先月の南太平洋海戦後、空母サラトガはしばらく沈没艦船のリストに載っていました。ところが9月5日に
OPERATIONAL REPORT FOR Sep 05, 42 
Previous report of sinking of CV Saratoga incorrect.  Intelligence reports ship is still in service
と報告され、やはりぬか喜びだったとがっかりさせられたのでした。ところがところが、翌9月6日の沈没艦リストにはまたサラトガの名前が載せられていたのです。沈没地点はクリスマス島のすぐ北側で、損傷したサラトガをハワイまで回航するとしたら、通りかかりそうなあたり。本当に沈んだと考えていいのかしらん??

2012年8月6日月曜日

護衛空母3隻に爆弾命中


ニューギニア南岸のMeraukeにコンボイとそれを護衛する空母が発見されたことは昨日とエントリーでお報せしました。画期的な対抗手段はとれないのですが、こんなところを放置するのもなんなので、まず北方に距離8ヘクスのホーランディアにいた千歳空ゼロ戦(A6M3b)隊にsweepさせてみました。32機と3機の2波にわかれてしまってのsweepになり、A2Aで14機、Ops Loss 2機、パイロットの死傷もKIA 5名、WIA 1名、MIA 7名の大損害を受けました。ゼロ戦はだめですね、やはり。
そして、チモール島のクーパンからダーウィンに移動させた一式陸攻(G4M1)とゼロ戦(A6M2)が、このMeraukeにいる連合軍TFを攻撃しました。ダーウィンにはAir HQがないので雷装はできません。午前と午後、2波合計で62機の一式陸攻が爆装して向かいました。護衛のゼロ戦はA2Aで11機、Ops Loss 2機、パイロットの死傷もKIA 5名、WIA 2名、MIA 3名と大きな損害を受けましたが、ゼロ戦が体をはって護衛してくれたおかげで、陸攻にはA2Aでの撃墜はありませんでした。
陸攻隊パイロットのNavTスキルは全員70以上です。沿岸ヘクスを遊弋している護衛空母が相手ですから雷装していればそれなりの数の命中を期待できたでしょう。しかし空母の艦攻パイロットとは違って、NavBスキルはよくてせいぜい50台、低い人だと30くらいの人も少なくありません。6000フィートと低めの高度からの爆撃でもほとんど命中は期待できないかなと思っていました。しかし、合計で4発が命中。うちCVE Hammondsportに命中したのは60kg爆弾なので、たいしたダメージは期待できないでしょう。CVE Long Islandには250kg爆弾が一発命中して、いちおう火災が発生。そして250kg爆弾が2発命中したCVE Kittyhawkには、Fuel Storage Explosionと表示されました。これってどのくらいのダメージを期待できるんでしょう?fuelが航空燃料なら大被害となりそう(レキシントンや大鳳のように)ですが、艦船の燃料である重油ならそうでもないのか。
ともかく、残念ながらこの攻撃による沈没艦はありませんでした。大きなダメージを受けたとしてもMeraukeは連合軍の根拠地があるヘクスですから、disbandさせてしまえば沈没は免れそうです。また、この護衛空母2隻中破、1隻小破の戦果を得るために被った航空機の損失は、前述のようにゼロ戦が合計29機と陸攻が4機(対空砲火で3機とOps Loss 1機)。それに対して連合軍CAPの損失は21機でした。まあまあな取引といったところでしょうか。ところで、先月、移動直後の飛行隊は移動にかかった時間のせいで攻撃できないというエントリーで、DevのMichaelmさんの
飛行隊の移動した距離とも関連している。移動は即座に済んでしまうが、実際には午前か午後に移動するわけで、移動した距離により攻撃的任務に出発できるかどうかのチェックが入る。移動距離が短ければ、その飛行隊は午後に攻撃任務に出発できるかもしれない。しかし移動距離が長ければ、任務には全く飛んでくれないだろう。
という発言を紹介しました。これまで根拠地間を移動させた飛行隊がそのターンに攻撃に飛び立ってくれなかった経験が何回かあるがこの発言を読んでその理由がよく分かったと思ったものです。しかし今日、Meraukeの護衛空母を攻撃したのは、今日、チモール島クーパンからダーウインまで距離12ヘクスを移動させたばかりの飛行隊(陸攻もゼロ戦も)です。その飛行隊がダーウィンから距離13ヘクスのMeraukeまで、午前と午後の2回も攻撃してくれたのでびっくりしました。陸攻隊の定数は45機で、2波合計で62機の攻撃をするには移動後に午前と午後の攻撃2回とも参加した機体が少なくとも17機は存在します、またゼロ戦隊の定数は36機で撃墜されたものも少なくありませんから、2波で合計71機が護衛につくには、ほとんどの機が移動と2回の護衛をこなしたんだろうと思います。そのせいか護衛についた3空ゼロ戦隊のmoraleは71、fatigueは33で、損失機のより多かったsweep任務の千歳空ゼロ戦隊のmorale 72、fatigue 13より疲労がかなり高くなっていました。
今日の戦闘の締めくくりはI-156。MeraukeのヘクスでDD Duncanを雷撃し、みごと撃沈。DD Duncanは昭和17年竣工のまだ新しい船ですから、コンボイではなく、きっと空母TFの護衛についていたものでしょう。できれば駆逐艦でなくて、空母自体を攻撃してほしかったところではありますが、贅沢はいえませんね。I-156は反撃の爆雷攻撃でSys 7, Flt 3の被害を受けてしまいましたが、修理に回航することはせず、もう一日Meraukeのヘクスで頑張ってもらうことにしました。
ホーランディアからアンボンへAir HQを移動させたことも昨日のエントリーでお報せしました。また、危機迫る(気がする)蘭印防衛のためにマニラにいた歩兵師団一個もアンボンに移動させ、揚陸中でした。万が一、それら揚陸中のコンボイが連合軍TFに襲撃されることも心配で、重巡古鷹と軽巡川内がアンボンでパトロールしていました。Meraukeに連合軍TF発見の報せを聞いて、このTFは昨日アンボンを出航し、Meraukeまで距離8ヘクスの地点まで進出しました。連合軍に気付かれずにいれば、Meraukeで陸揚げ中のコンボイを夜襲できるかなと思ってのことでした。しかし天網恢々粗にして漏らさずといいましょうか、アンボンを出航した直後、SS KXVに発見されました。SS KXVは駆逐艦陽炎に魚雷を放ちましたが、幸いにも命中はしませんでした。しかし、古鷹と川内に駆逐艦6隻というTFの構成をしっかり見られてしまいました。駆逐艦2隻くらいという感じでの発見報告なら連合軍もASW TFと思ってくれたかも知れませんが、CA、CL入りがばれてしまっては警戒するでしょうね。このままMeraukeにつっこませるかどうか悩みました。じつはHorn Islandにも7隻からなる連合軍TFの存在が発見されています。これの内訳が不明なのが残念なのですが、もし巡洋艦を含むようなSCTFで、これからMeraukeのカバーに動くようだと古鷹・川内が相手をするには荷が重すぎます。本来なら撤退させるべきなんでしょうが、moonlight 3%の闇夜だということで、突っ込ませてみることにしてしまいました。今日のリプレイを見るのがこわい。



2012年8月5日日曜日

ニューギニア南岸に連合軍空母とコンボイ


小規模な空襲はお互いに続けていますが、このところ大規模な戦闘はなく小康状態です。インド・ビルマ戦線で、増槽を付けた二式戦(航続距離8ヘクス)がsweepできる範囲内の飛行場から連合軍が飛行機をすべて引き上げてしまったことが一つの原因です。それと、連合軍が大規模な上陸作戦を企んでいると、しばらく静かな状態になるので、今回もそうなのだろうとにらんでます。
昭和17年9月7日、大規模な上陸作戦というわけではありませんが、8月27日に空挺部隊で占領したニューギニア南岸のMeraukeに連合軍の船団が発見されました。ひとつは空母を含んだTFで、もうひとつは貨物船のコンボイのようです。航行中という表示がありませんから、このMeraukeで部隊を上陸させているのでしょう。Meraukeから距離8ヘクスの、ニューギニア北岸のホーランディアには日本側の飛行場があるので、エアカバーを提供するために護衛空母が来ているのだと思います。
このMeraukeが占領された時、アラフラ海経由で西に連合軍が押し出してくることが心配になりました。そこで、ホーランディアにいたAir HQはアンボンに移動させました。移動させなければホーランディアからゼロ戦の護衛付きで陸攻をこのTFの攻撃に向かわせることができたはずで、判断がまずかったかな。Meraukeは飛行場のSPSが5なので、無理すれば8まで拡張できます。四発爆撃機でホーランディやダーウィンを制圧し、蘭印にむかうつもりでしょうかね。


2012年7月31日火曜日

昭和17年8月の成績


これまでのエントリーでもお伝えしたように、今月は南太平洋で大きな空母戦があり、空母 5隻、重巡 1隻、駆逐艦 3隻沈没の大損害を受けました。戦艦、巡洋艦ももっと多数の艦が沈んだ印象を受けていたのですが、こうやってまとめてみると沈没自体はこの数で済んでいたんですね。ただし、空母龍驤と重巡最上・三隈はトラックで応急修理中ですし、空母翔鶴・瑞鶴、戦艦大和や金剛級戦艦など多数が本土で修理中で、連合艦隊の戦力回復にはあと2ヶ月ほどかかりそうです。連合軍側の空母サラトガと戦艦コロラドは沈んでいてほしいところですが、沈没の確信は持てません。またリストに並んでいる潜水艦のうち、機雷に触れたもの以外は沈んでいないでしょうね。駆逐艦の衝突による沈没は本当なのかどうか?しばらくしたら相手の人に尋ねてみようとお思います。
南太平洋海戦で空母艦載機と陸攻を多数失ったため、飛行機の損失機数でも連合軍側を120機も上回ってしまいました。
パイロットの月間死傷者数も460名ほどとこれまでで最多。
戦闘機のA2A損失機数を比較すると、まだ互角に戦えているので、中の人の采配次第ではパイロットや飛行機の犠牲をもっと減らすことはできそうなのですが。

2012年7月27日金曜日

マダン空襲でPB一隻撃沈一隻大破


昭和17年8月30日、ニューギニア北東のマダンでサプライを陸揚げしていたFast Transport TFが、ブナから飛来した2波合計で28機のBeaufighter Icの高度2000フィートからの低空爆撃を受けました。2隻のうちPB Kyo Maru #10には250ポンド爆弾が5発命中して沈没し、PB Seikai Maruにも2発命中してSys 20, Flt 42(24), Eng 4, Fire 4と大破してしまいました。とりあえず、PB Seikai Maruには破壊されなかった積荷148トンを陸揚げさせ、火災があるのでマダン港にautodisbandさせるよう指示しました。このTF攻撃とは別に、マダンには双発爆撃機2波合計25機の港湾爆撃もありました。この港湾爆撃はほぼ連日のように来ているので、disbandさせても港湾爆撃で沈められてしまいそうです。
先日、マダンとの距離的にはブナより近いTerapoを占領されて、そちらからの航空攻撃があるのかと思っていましたが、今日はブナからでした。でも、TerapoにBeaufighter Icなどが配備されると、ニューギニア北東部へのサプライ輸送がもっときびしくなりそうです。続航する2つのFast Transport TFがマダンまで距離5ヘクスのところにまで来ていますが、マダンへ向かわせることは中止し、もっと西へ向かわせることにしました。
Weakに陸揚げしたサプライは東方のラエやマダンや最前線のサラワクに流れてくれるんでしょうか?マニュアルのサプライの地上輸送の記述からだと、距離的に近いホーランディアの方に行っちゃう気がします。でも、いつぞやのパッチがあたってから、中国のリソースが大連に輸送されず上海に集まるようになりました。中国と満州国の間の国境線が意味を持つようになったってことですよね。これと同じことが、もともと蘭領だったホーランディアと、パプアニューギニアのWeakやマダンやラエとのあいだにもないとはいえないので、検証も兼ねてWeakに向かわせました。

2012年7月24日火曜日

ニューギニア南岸のMeraukeへの空挺作戦


昭和17年8月27日、昨日連合軍に占領されたTerapoに対して、ラバウルとホーランディアからゼロ戦(A6M3b)71機が3波にわたってsweepを行いました。護衛空母の搭載している戦闘機を減らすことが目的でしたが、Terapoにはすでに多数の陸軍機が進出していて、合計で93機がCAPに上がっていました。Trackerによるとスコアは24対23で、期待したような勝利は得られなかったばかりか、パイロットにKIA 8名、WIA 3名、MIA 9名と多数の死傷者を出して、実質的には大敗でした。
苦戦の原因は、Terapoはラバウルからもホーランディアからも距離11ヘクスと遠く、パイロットは疲労した状態で空戦に臨まなければならなかったこと。史実のルンガ上空の空戦と同じようなものですね。さらに、このゲームではHRで戦闘機の攻撃的任務の高度を、その機種のManeuverabilityの値が2番目に高い高度までに制限してあります。ゼロ戦の場合は高度20000フィートのsweepになるので、それも芳しくない戦果の原因だろうと思います。
このsweepは本当は昨日実施させたくて、指示してあった作戦でした。昨日ならCAPしている戦闘機は護衛空母の艦載機だけでもっと良いスコアを残せたでしょうし、Terapoがまだ日本側のものだったので、パイロットの死傷ももっと少なかったでしょうに。
ニューギニア南岸のMeraukeにオーストラリの空挺部隊の降下があり、占領されました。Meraukeに駐屯していた部隊はしばらく前に輸送機で撤退させてあり、無人でした。このMeraukeを占領されたことで、昨日心配だと書いたアラフラ海経由の蘭印攻略作戦がより現実味を帯びて来た気がします。



今日はベンガル湾の中央近くまで連合軍のTFが進出して来ていました。セイロン島周囲にASW TFがいるのはいつものことなのですが、ここまででばってきたことはありません。シンガポールからビルマへ連日のようにサプライを運ぶ貨物船を運航しいるので、それを狙いに来たものか?でも今日の時点では北西に向けて航行中とのことなので、単に日本側の反応を探るだけの目的なのか?念のため、マレー半島西側の船団は避難させました。