2013年6月2日日曜日

BB武蔵・CB河内がダーウィンに艦砲射撃


昭和18年6月11日、オーストラリア西岸中部のPort Hedlandの沖でコンボイと遭遇した呂66潜(VP 6、988トン)がDD Arrowの爆雷攻撃で浮上を余儀なくされ、護衛のCL AchillesやDD Warramungaの砲撃で沈没しました。6月5日にオーストラリア西岸で目撃された連合軍空母の正体は実はタンカーではないか、タンカーなら潜水艦の前進拠点をつくるためにPort Hedlandに向かっているのではないかとの想定で、呂66潜にここでパトロールさせていました。今日遭遇したコンボイはタンカーを含んでいました。しかも南西に航行していましたから、すでにPort Hedlandで燃料を揚陸しての帰り道で、時期的にも上述の推定は正しかったようです。でも、昭和18年にもなると連合軍の対潜能力が一段と向上しているので、好奇心を満たすためだけに浅海ヘクスで潜水艦をパトロールさせてはいけませんね。

さて、ダーウィンをめぐっての戦いですが、日本側はBB武蔵、CB河内(RA modの仮想艦)、CA三隈・最上、CLAA多摩・球磨が艦砲射撃を実施しました。大きなトラブルはなく、連合軍地上部隊のdevice 14を破壊し、111個をdisabledにしました。この後、チモール島東端のLautemにAKEが待機しているので、弾薬を補給したてまた艦砲射撃に舞い戻る予定です。AKEから艦砲の弾薬の補給を受けるには、AKEのCargo Capacityがその艦砲の威力の2倍以上なければなりません。日本側の保有する最大のAKEであるLima級のCargo Capacityは4900です。このリマ級AKEはBB長門・陸奧の40cm主砲弾の補給が可能ですが、BB大和・陸奧の46cm主砲弾の補給はできません。BB大和・陸奧の弾薬補給は規模8以上の港か、Naval Supportが188以上いる規模7の港に限られます(規模6以下の港でもNaval Support が多数いれば可能だが現実的ではない)。なので、今日艦砲射撃を行った艦のうち、武蔵だけはスラバヤに分派して弾薬を補給させることになります。


連合軍側は四発爆撃機16機(B-24D Liberator 12, B-24D1 Liberator 4)が日本の地上部隊の爆撃にやって来ました。ここ数日の飛来数と比較すると、かなり数が減っています。長距離を飛んでくるし、迎撃によりダメージも受けますから、修理中の機体が増えているということなのか。それとも明日から始まる夜間空襲に備えて力を蓄えているのか。前者が原因だろうとは思いますが、どうでしょう。この空襲はCAPの零戦(A6M5b Zero) 29機が迎撃し、KatherineからLRCAPしているF4U-1 Corsair 13機との空戦になりました。零戦は7機が失われたのに、コルセアは2機だけで、B-24にの損失はなしと、かなり残念なスコアでした。日本側の地上部隊の被害はdevice 1が破壊され、13個がdisabledになりました。

昨日はお休みだった陸戦ですが、今日はDeliberate attackがありました。連合軍にはdisruptionによるマイナス修正がついていますから、艦砲射撃はかなり効果があったようで、修正オッズ比 1対2で防衛に成功しました。しかし、またforitification levelが一つ下げられてしまい、2になってしまいました。あともう一回くらいは防衛できるかも知れないけど、foritificationが0に下げられてしまったらダメですね。これは。
Allied Deliberate attack 
Attacking force 45353 troops, 713 guns, 817 vehicles, Assault Value = 1086 
Defending force 11531 troops, 151 guns, 136 vehicles, Assault Value = 192 
Allied engineers reduce fortifications to 2 
Allied adjusted assault: 341  
Japanese adjusted defense: 677  
Allied assault odds: 1 to 2 (fort level 2)  
Combat modifiers 
Defender: forts(+), experience(-) 
Attacker: disruption(-) 
Japanese ground losses: 
      1004 casualties reported 
         Squads: 6 destroyed, 24 disabled 
         Non Combat: 47 destroyed, 9 disabled 
         Engineers: 5 destroyed, 5 disabled 
      Guns lost 16 (4 destroyed, 12 disabled) 
      Vehicles lost 5 (1 destroyed, 4 disabled) 
Allied ground losses: 
      539 casualties reported 
         Squads: 1 destroyed, 73 disabled 
         Non Combat: 0 destroyed, 5 disabled 
         Engineers: 0 destroyed, 7 disabled

2013年6月1日土曜日

ラシオ上空での待ち伏せに成功


昭和18年6月10日は、6月7日と同じように各所でbloodyな空戦が繰り広げられました。まず中国で、日本側が広東から柳州の空襲を実施します。第一波は二式戦(Ki-44-IIb Tojo) 18機のsweep、ついで二式戦 22機の護衛で百式重爆(Ki-49-IIa Helen) 14機が柳州の飛行場を爆撃し、coordinateチェックに失敗したとおぼしき百式重爆 16機が第3波として護衛なしで柳州飛行場に向かいました。今日の空戦の中では一番小規模な戦いだったのですが、気になったことがひとつ。それは、第一波より第二波、第二波より第三波と、後になるにつれCAPの機数が増えた点です。最初にsweepした二式戦はP-40E Warhawk 1機と遭遇しただけだったのに、護衛のつかなかった第三波の百式重爆は17機(P-43A-1 Lancer 3, F4U-1 Corsair 14)のCAPに迎撃され、10機が撃墜されてしまいました。柳州の飛行場には連合軍機の機影がみえないので、桂林からのLRCAPだと思われます。2ヘクス離れているので、第一波の接近により空襲警報が発令されてから離陸したLRCAP機が、ちょうど第三波の到着をタイミング良く迎撃できたということなんでしょうね。

ビルマでは東部のラシオに、戦闘機124機(P-40K Warhawk 50, P-38G Lightning 45, Hurricane IIc Trop 29)のsweepと、31機(Martlet II 26, P-40E Warhawk 5)の戦闘機に護衛された爆撃機 303機15波(Blenheim VD 32, Hudson IIIa 12, Vengeance I 51, Liberator II 9, Wellington Ic 9, Wellington GR.VIII 16, B-17E Fortress 19, B-24D Liberator 10, B-24D1 Liberator 63, B-25C Mitchell 28, B-25D1 Mitchell 54)の空襲がありました。ここ数日ビルマの空は静かで、ラシオも6月3日に爆撃された飛行場の修復が完了していました。そろそろまたラシオに空襲があるだろうと考え、前々日8日、ラングーンで休養していた二式戦2個戦隊をラシオに移動させ、待ち伏せCAPを命じました。前日9日は空襲がなく、待ち伏せ失敗。でも今日はうまく迎撃できたわけです。
2LT Miyauchi U. of 64th Sentai attains ace status!! 
2LT Ginowa M. of 26th Sentai attains ace status!! 
MAJ Izumida N. of 64th Sentai attains ace status!! 
2LT Kakimoto V. of 64th Sentai attains ace status!! 
WO Ariyoshi W. of 26th Sentai attains ace status!!
二式戦(Ki-44-IIb Tojo) 77機が迎撃して、うち29機が失われましたが、新たなエースが5人誕生しました。連合軍側には、来襲したP-40K Warhawk 50機のうち30機、Vengeance I 51機のうち14機など、合計で60機ほどの損失が報告されていました。連合軍側はCAPがいても大丈夫なように124機ものsweeperを送り込んで来たわけですが、爆撃機集団の前に到着したsweeperはP-40K Warhawk 50機(RA modでのP-40はまったくのやられキャラです)とP-38G Lightning 19機だけで、Hurricane IIc Trop 29機とP-38G Lightning 26機が爆撃機より後に到着したことが被害を大きくしたんだと思います。とまあ、多数機を撃墜できて気をよくした日本側ですが、300機以上の爆撃機の空襲を防ぎきることはできず、飛行場にはAirbase hits 90、Airbase supply hits 36、Runway hits 234もの命中弾がありました。サービス施設に100、滑走路に69の被害で、全治一週間ほどですね。なお、234発も命中している滑走路のダメージが100ではなく69なのは、爆撃の後に工兵による修理のフェーズがあるというこのゲームの仕様のおかげです。

ダーウィンですが、前日6月9日にはCA摩耶・高雄による艦砲射撃、連合軍側の爆撃、さいごに連合軍側からのDeliberate attackがあり、修正オッズ比1対1、foritificationが3まで下げられてしまいました。これまでダーウィンには百式重爆と百式司偵各1個戦隊がいましたが、次の陸戦で陥落してしまう心配もあり、後方のアンボンに下げることにしました。ダーウィンにいる飛行隊は鹿児島第2空(RA mod固有の仮想部隊か)戦闘機隊の零戦(A6M5b Zero)だけです。

ダーウィンの連合軍部隊に対する爆撃にこれまではチモール島クーパンの陸攻をつかっていませんでした。陸攻は対空砲火に脆弱ですから、地上目標にはなるべく使いたくないんですよね。あと、6月5日に伊30潜が報告したオーストラリア西岸の空母2隻のことが気になっていましたから。あのあと、空母の消息はぷっつりときれたままです。どうも誤報だったようだと判断して、今日10日はクーパンから42機の一式陸攻(G4M1 Betty)が連合軍地上部隊の爆撃に向かいました。すると、F4U-1 Corsair 20機がCAPしていたのです。6月4日にKatherineに配備された戦闘機はF4U-1 Corsairだったわけで、ダーウィンへのLRCAPは今日が初めてのことでした。ダーウィンでCAPしている零戦20機が護衛してくれたのと、高度13000フィートからの爆撃だったので一式陸攻に被害はありませんでした。ただし、爆撃の戦果も連合軍のdevice 2個を破壊し、3個をdisabeldにしたのみです。

その後、連合軍の四発爆撃機 27機(B-17E Fortress 5, B-17F Fortress 5, B-24D Liberator 12, B-24D1 Liberator 5)が日本側地上部隊の爆撃に来襲。零戦 30機が迎撃しましたが、こんどはLRCAPのF4U-1 Corsair 8機が護衛しました。先ほどの一式陸攻の爆撃とこの空戦との合計で零戦に13機、F4U-1 Corsairに6機の損失が報告されています。零戦にコルセアの相手をさせるのは無理な話のようです。連合軍の四発爆撃機の方は、B-17E FortressとB-24D1 Liberator各1機が損失となっていました。かわりに日本の地上部隊もdevice 9個がdisabledにされました。その後、連合軍側からの陸戦があるかと思ったのですが、今日はお休みでした。一日休養をとって、あしたはshock attackかな。もう一日くらいはもってくれるかと思って、鹿児島第2空の零戦はダーウィンにおいたままですが、もしかすると全機地上戦で破壊されちゃうかもです。

今日の空戦スコアを合計すると、日本側損失機数55に対して連合軍側80と、ひさしぶりに日本側がいい成績をおさめることができました。ただまあ、連合軍側の損失機の筆頭はやられキャラP-40K Warhawkで、本当に撃墜したい四発爆撃機やF4U-1 Corsairといった新型戦闘機は少ししか損失になってないので、それほど喜んでばかりもいられません。

2013年5月30日木曜日

ダーウィンの戦い続く


昭和18年6月8日、今日も大きな戦闘はオーストラリア北西のダーウィンをめぐってのものです。ダーウィンには百式重爆(Ki-49-IIa Helen)が配置されていて、連合軍地上部隊への爆撃を指示していますが、昨日はなぜか飛んでくれませんでした。今日は20機が高度1万1000フィートから爆撃し、連合軍地上部隊のdevice 7つをdisabledにしました。おかえしに、連合軍の四発爆撃機 43機(B-17E Fortress 6, B-17F Fortress 16, B-24D Liberator 15, B-24D1 Liberator 6)が飛来しました。零戦(A6M5b Zero) 14機が迎撃して、零戦 4機(A2Aで3、Ops loss 1)損失に対し、連合軍の四発爆撃機 7機損失(B-17E Fortress 1, B-17F Fortress 6)が報告されています。日本の地上部隊にはdevice 1破壊、23disaledの被害が出ました。
Allied Deliberate attack
Attacking force 46871 troops, 716 guns, 820 vehicles, Assault Value = 1229
Defending force 12745 troops, 164 guns, 138 vehicles, Assault Value = 213
Allied adjusted assault: 1028 
Japanese adjusted defense: 880 
Allied assault odds: 1 to 1 (fort level 5) 
Allied Assault reduces fortifications to 4
Combat modifiers
Defender: forts(+)
Attacker: 
Japanese ground losses:
      683 casualties reported
         Squads: 29 destroyed, 14 disabled
         Non Combat: 3 destroyed, 42 disabled
         Engineers: 0 destroyed, 8 disabled
      Guns lost 35 (17 destroyed, 18 disabled)
      Vehicles lost 2 (2 destroyed, 0 disabled)
Allied ground losses:
      815 casualties reported
         Squads: 9 destroyed, 91 disabled
         Non Combat: 0 destroyed, 9 disabled
         Engineers: 0 destroyed, 12 disabled
その後の連合軍側からのDeliberate attackはご覧の通り。修正オッズ比は1対1で、fortification levelを4にまで下げられてしまいました。陸戦ではじりじり追いつめられてきています。日本側のdeviceの被害は、破壊されるものの割合が高いことがみてとれます。今日も日本側の被害device133個のうち38%の51個が破壊されました。豪軍側は被害device121個のうち破壊されたものは9個、7%ほどです。こういった差が、両軍の歩兵の攻撃力の差に由来するのかと思って日本とオーストラリアの歩兵分隊deviceを比較してみると、対軟目標攻撃力Anti-Softは日本歩兵20、オーストラリア歩兵22とあまり違いませんでした(ちなみにこの時期のアメリカ歩兵分隊は23で、日本の海軍陸戦隊の歩兵分隊は20)。

ダーウィンで対峙しているのは日本側が1個師団弱なのに対して、オーストラリア側は歩兵師団4個、戦車旅団2個、歩兵旅団1個、砲兵聯隊3個なので、数が圧倒的に違いますから歩兵同士の戦闘によって被害の違いが生じている面もあるとは思います。でも、それに加えて歩兵以外の装甲車輛などによる被害も日本側には多数生じているのでしょう。オーストラリアの歩兵分隊の対装甲目標攻撃力が75もあるのに対して、日本の歩兵分隊の対硬目標攻撃力は25しかありません。日本側にあるのは九五式軽戦車、九七式軽装甲車だけでまともな装甲車輛はなく、オーストラリア歩兵の75は宝の持ち腐れです。しかし、日本の歩兵分隊は少なからぬオーストラリア装甲車輛との戦闘でやられちゃっているのでしょう、きっと。

以前のエントリーで触れたように、今月から紫電改(N1K2-J)の生産が可能となりました。生産の立ち上がりはゆっくりですが、8日現在で9機が生産ラインを離れました。紫電改は主に連合軍の夜間空襲への迎撃にあてる予定ですが、今日はすでにMoonlight 39%で、あと数日で夜間空襲解禁の70%になってしまいます。このまま、27機が定数の飛行隊の機種改変に必要な機数が揃うのを待っていると、こんどの夜間空襲の時期を逸してしまいそうです。折角の新型機なのにそれはもったいないことだし、新しいおもちゃを早く見せびらかしたい気持ちもあって、ラバウルにいる定数9の飛行隊である202空戦闘機隊の支隊を紫電改に機種改変してみました。

このゲームの紫電改のイラストは、零戦や一式戦などに比較して胴体が太くて冴えないですよね。でもN1K4-Jになるともっと不格好だし、戦闘ルーチンに影響があるわけではないので、我慢しましょう。プレイに影響する点で、零戦や一式戦などこれまで使い慣れてきた戦闘機との違いは、整備性の悪さです。零戦や一式戦などこれまでの単発戦闘機のService Ratingは1だったのに対し、紫電改(N1K2-J)はSR 2です。SR 1だと1~5日で機種転換後の整備が済むのですが、SR 2の紫電改は2~9日と倍近くかかります。この分だと夜間空襲開始時に9機全機が迎撃できるようにはならないようです。

2013年5月29日水曜日

ダーウィン以外は静かな一日


6月7日のリプレイをみてお相手の方もbloody dayと感想を述べていましたが、私も同感です。前日の激しい戦いのせいで、昭和18年6月7日の空の戦いは低調でした。しかしオーストラリア西北のダーウィンには今日も四発爆撃機44機(B-17E Fortress 7, B-17F Fortress 12, B-24D Liberator 19, B-24D1 Liberator 6)が飛来しました。零戦52型(A6M5b Zero) 9機が迎撃しましたが、爆撃を妨害する効果はどれだけあったんでしょう。連合軍はダーウィンを近々攻略できると考えているようで、ダーウィン奪還後すぐにでも飛行場を利用できるよう飛行場は爆撃せず、地上部隊だけを爆撃しています(ダーウィン奪還が近いというこの連合軍の目論みは正しいと、私も思います)。今日の爆撃で兵員7分隊とその他のdevice 26がdisabledになってしまいました。
Ground combat at Darwin (76,124)
Allied Deliberate attack
Attacking force 47894 troops, 716 guns, 820 vehicles, Assault Value = 1362
Defending force 14106 troops, 166 guns, 139 vehicles, Assault Value = 336
Allied adjusted assault: 203 
Japanese adjusted defense: 733 
Allied assault odds: 1 to 3 (fort level 5) 
Combat modifiers
Defender: forts(+), experience(-)
Attacker: supply(-)
Japanese ground losses:
      1645 casualties reported
         Squads: 22 destroyed, 109 disabled
         Non Combat: 1 destroyed, 23 disabled
         Engineers: 1 destroyed, 21 disabled
      Guns lost 32 (4 destroyed, 28 disabled)
      Vehicles lost 4 (1 destroyed, 3 disabled)
Allied ground losses:
      856 casualties reported
         Squads: 9 destroyed, 175 disabled
         Non Combat: 1 destroyed, 22 disabled
         Engineers: 1 destroyed, 18 disabled
その後に連合軍からdeliberate attackがあり、コンバットリポートにはこんなふうに報告されていました。修正AV203対733、オッズ比1対3ですから、1対2だった前日よりオッズ比は日本側に有利になっています。しかし、前日は破壊・disabledになったdevice数が連合軍側の方が多かったのに、今日は日本側の方が多くなってしまっています。連合軍側にサプライ不足の修正がついているのにこれですから、ダーウィン陥落は時間の問題、よくもってあと数日のようです。

そう考えると、ダーウィンに7万トン以上も備蓄したサプライのことが悔やまれます。陥落時に量が減るとしても、このうち数万トンは連合軍の手に落ちることになるでしょう。ダーウィンは、シドニーやパースから陸路でサプライが充分に輸送されて来ることが期待できず、海路でサプライを輸送しなければならない場所です。チモール島クーパンからの空襲圏内をコンボイが航行するのは危険が伴いますが、数万トンのサプライが日本側から入手できれば、その危険を冒さずに済み、安心して四発爆撃機を運用する飛行場をダーウィンに前進させることができてしまうわけです。振り返ってみると、過去しばらくの間、ダーウィンにサプライを運び込むコンボイがそれほど邪魔されなかったことも、連合軍の深謀遠慮によるものだったのかもしれません。

話は変わりますが、ダーウィンにいる歩兵3部隊の今日の陸戦による被害状況をチェックしてみました。舞鶴第3特別陸戦隊は昨日と同様に大きな被害を受け、健全な歩兵分隊はあと1を残すのみ。ま、これは昨日もあの有様だったので、しかたのないところ。驚いたのは38師団の片割れ2つの被害の程度がまったこと違ったことです。38th/A Divisionの方はOOBの2%が破壊され、40%がdisabledになり、生き残っている歩兵分隊 108のうち健在なのは29だけです。それに対して、38th/B Divisionの方はまったく被害を受けていませんでした。この2部隊はもともと同じ38師団に由来します。ただ、分割されてからの経験の違いか、38th/A Divisionのexpは81で38th/B Divisionは83で後者の方が上ですが、それぞれの指揮官のLand値は71と69で、あわせるとほぼ同じ能力だと思います。これまで個々のユニットの陸戦の被害について細かく見たことはなかったのですが、このゲームの陸戦解決エンジンはこういう振る舞いをするってことなんでしょうね。

2013年5月28日火曜日

ダーウィンで連合軍からのdeliberate attack


昭和18年6月6日、こまごまとした戦闘が各地で繰り広げられました。まず夜のフェーズはCA摩耶と高雄によるダーウィンの連合軍地上部隊に対する艦砲射撃で始まりました。高雄の艦載水偵が弾着観測を行い大過なく実施して、連合軍地上部隊のdevice 47個にdisabledの損害を与えることができました。重巡2隻だけではこんなものでしょうね。disruption値も多少は上昇させることができているといいのですが。

中国戦線での現下の問題点は連合軍空軍が桂林と西安に戦闘機を展開し始めたことです。重慶や成都などの奥地にいてくれるだけならさして痛痒は感じませんが、桂林や西安に連合軍戦闘機が常駐し、くわえて爆撃機も展開するようになると、南シナ海・東シナ海のシーレーンが脅かされることになるからです。実際、昨日、偵察機が西安に爆撃機の存在を報告しました。今日はその対策として、まず広東から桂林へ二式戦45機(Ki-44-IIa Tojo 12, Ki-44-IIb Tojo 33)がsweepしました。桂林上空では47機(P-40E Warhawk 6, F4U-1 Corsair 5, F6F-3 Hellcat 36)がCAPしていました。二式戦 18機(Ki-44-IIa Tojo 5, Ki-44-IIb Tojo 13)が失われたのに対し、連合軍機の確認撃墜数は8機(P-40E Warhawk 4, F4U-1 Corsair 1, F6F-3 Hellcat 3)と勝利とはいえない数でした。今日は桂林上空だけでなくF4U-1 Corsair、F6F-3 Hellcatとの空戦があったので数は確定できませんが、本当はもう少し多めだったろうとは思いますが。

桂林よりもっと重大問題な西安の方へは、開封と漢口から零戦(A6M8 Zero) 44機と二式戦(Ki-44-IIb Tojo) 78機がsweepし、その後、一式戦(Ki-43-IIb Oscar) 42機の護衛で百式重爆(Ki-49-IIa Helen) 41機が飛行場を爆撃しました。連合軍は戦闘機83機(P-40K Warhawk 75, F4U-1 Corsair 8)が迎撃し、日本側は53機(A6M8 Zero 17, Ki-44-IIb Tojo 16, Ki-43-IIb Oscar 12, Ki-49-IIa Helen 8)を失いました。連合軍側の損失機はP-40K Warhawk 32機とF4U-1 Corsair 数機でしたから、空戦では敗北です。ただ、西安飛行場にはAirbase hits 10、Airbase supply hits 1、Runway hits 37の命中弾があり、B-24D LiberatorとB-24D1 Liberator各1機を地上で破壊することができたので、目標は達せたかなと思っています。ここに四発爆撃機が進出すると、上海港と東シナ海のコンボイが危険になってしまうので、これからも多少の被害には目をつぶって爆撃に行くことになるでしょう。
    
ビルマでは、中部のマンダレーとTaung GyiにP-38G Lightning各25機ずつのsweepがありました。日本側はメイクテーラとマグエだけに二式戦を配備されていて、どちらもrange 1でCAPを指示してあります。range 1なので、メイクテーラ上空、マグエ上空へのsweepなら両飛行場のCAPが協力して対処できますが、今日のようなマンダレーとTaung Gyiへのsweepだとメイクテーラの二式戦しか迎撃できません(マグエからマンダレー、Taung Gyiには距離2ヘクスなのでCAPの範囲外)。このビルマへのsweeperとの空戦では二式戦 7機損失に対して、P-38G Lightning 8機損失で、なんとか互角以上のスコアを残せました。

蘭印のEndehに配備の零水偵(E13A1 Jake)にASWを指示してあります。今日もクーパンへ入港するヘクスに連合軍潜水艦を発見してくれましたが、アメリカの潜水艦は侮れず、”E13A1 Jake damaged by flak”と対空砲で損傷してしまいました。その後、Endehまで帰り着くことはできましたが、”E13A1 Jake from Chiyoda-2  crashes on landing”。幸い、乗員は無事でした。ASW任務の飛行隊には、敵潜水艦をみつけたらなるべく手持ちの爆弾で攻撃してほしいので、高度1000フィートを指示していますが、潜水艦に対空砲で反撃される場面を目にすることが少なくないように感じます。同じASW任務でも、百式重爆はそれなりに爆撃してくれますが、零水偵はちっとも爆撃してくれないので、安全を考えて高度2000に上げた方がいいんでしょうか?

今日の焦点はダーウィン。日本側は艦砲射撃を実施しましたが、連合軍はニューギニアのポートモレスビー方面と、オーストラリア北部のノーマントンから四発爆撃機 55機(B-17E Fortress 6, B-17F Fortress 14, B-24D Liberator 23, B-24D1 Liberator 12)による地上部隊爆撃にやってきました。CAPは零戦(A6M5b Zero) 9機でしたが、空戦と高射砲とOps loss合計で連合軍側に7機ほどの損失が報告されていました。空襲による日本側地上部隊の被害は16 deviceがdisabledになっただけで、艦砲射撃ほどの威力はないんですね。その後、日本側からも百式重爆 16機でダーウィンの連合軍地上部隊の爆撃を行いましたが、これによる被害は報告されていません。そのかわり、百式重爆1機が対空砲で撃墜されていますから、対空砲火が激しくてろくに命中弾を得られなかったと言うことのようです。

こういった艦砲射撃と爆撃の応酬の後、ダーウィンの連合軍側からdeliverate attackがありました。連合軍側は兵員49423名、砲716門, 車輛820輛、素のAV 1589で、日本側は兵員15254名、砲170門、車輛139輛、素のAV 416。日本側にforts(+), experience(-)の修正がついて、修正AV 421対980、オッズ比1対2で防衛できました。戦闘により日本側のdeviceで破壊されたもの54個、disabledが106があり、連合軍側のdeviceで破壊されたもの13個、disabledが291でした。まだ今日は連合軍側の被害の方が多めですが、防御施設のレベルが6から5に下げられ(6→7まで80%ほどまできていたのが、レベル下げられるとその80%ほども帳消しになってしまう)てしまったこともあるし、連合軍は4個師団・2個旅団・1個戦車聯隊と大軍なこともあり、前途はかなり悲観的です。

日本側の歩兵部隊は38師団を3分割したものののうちの2つ(38th/A Divisionと38th/B Division)
と舞鶴第3特別陸戦隊の合計3部隊です。戦闘後の3部隊の様子はご覧の通り。戦闘前は3部隊ともほとんど被害はなく、健全でした。38th/A Divisionと38th/B Divisionは戦闘後もほとんど被害を受けていないのに、舞鶴第3特別陸戦隊はOOBの24%が破壊され、25%がdisabledになるという、ほぼ全滅に近い状態です。3部隊ともprepはダーウィンに100%で、指揮官のLand値も舞鶴第3特別陸戦隊指揮官が63、38師団の方が71とが69ですから、それほどかけ離れているとも思えません。それなのにこれほど違った状態になった理由は、 戦闘時のexperience(-)の修正はこの3部隊のうち、舞鶴第3特別陸戦隊にだけ適用されたからのようです。舞鶴第3特別陸戦隊のexp値は60なのに対して、38師団の2つの方は82、83。60も決して低い数値ではなく、中国大陸などにいる師団もこの程度のexp値のものがふつうにみられます。これでマイナス修正がつけられるようだと困りますね。

今日はいろいろありましたが、飛行機の損失数は83対71でリプレイを見ている時に感じていた差よりずっと僅差でした。

2013年5月27日月曜日

オーストラリア西岸で空母を目撃


昭和18年6月5日、パラオから横須賀へ戻るコンボイが鳥島西方でSS Amberjackに襲撃され、
xAK Brasil Maru(VP 10, 4875トン)に魚雷が2本命中して沈没しました。パラオ行きの船団は少し大きめの貨物船で構成されていて、xAK Brasil Maruも5000トン近い船ですから、魚雷の命中が1本なら沈没せずに済んだろうと思うのですが、残念。とにかく、夜は無力です。

中国の桂林に対して、広東から二式戦3個戦隊(Ki-44-IIa Tojo 62, Ki-44-IIb Tojo 40)がsweepに向かいました。102機でむかえばきっと数的優勢も得られるし、いいスコアを残してくれるだろうと確信して送り出したのです。しかし、連合軍戦闘機 48機(P-40E Warhawk 18, F4U-1 Corsair 14, F6F-3 Hellcat 16)の迎撃を受け、被撃墜24機(すべてKi-44-IIa Tojo)に対して連合軍の損失は12機(P-40E Warhawk 8, F4U-1 Corsair 1, F6F-3 Hellcat 3)と惨敗を喫してしまいました。リプレイを見ると、3個戦隊のうち最初に到着した戦隊(Ki-44-IIa Tojo)の24機がひどいめにあって、その後に同時に到着した 2個戦隊の78機(Ki-44-IIa Tojo 38, Ki-44-IIb Tojo 40)の被害は僅少でした。爆撃任務の爆撃機と護衛任務の戦闘機は、指示を工夫すれば協調coordinateして一緒に目的地に到着しますが、もともとsweepという任務ではそれぞれの飛行隊が別々に目的地に向かう仕様で、この2個戦隊がいっしょに桂林に到着したのは偶然です。でも、別々に到着したとしても勝てると思ってsweepさせただけにこの敗北にはがっかりです。このまま連合軍戦闘機が桂林に居座ってしまうのも困るし。

午前の最後になって、バンコクにLiberator GR.III 7機が飛来しました。バンコクへの空襲は初めてのことなので本当にびっくりしました。リプレイ中に表示された航跡線も途中で途切れているのでどこから飛来したのかは不明です。でも、ビルマ南部のラングーンよりもさらに8ヘクス奥のバンコクまでやって来るとは。バンコクには二式複戦 12機がいましたが、空襲があるとは思っていなかったので、100% trainingの設定にしてあり、迎撃してはくれませんでした。Liberator GR.IIIは高度7000フィートから港を爆撃し、Port fuel hits 1の命中弾がありました。事前にバンコクに偵察機が飛来したわけではなかったのですが、バンコク港になにか重要な艦船がdisbandしているという情報があったんでしょうかね。実際には一隻もいませんでした。

連合軍はダーウィンの地上部隊を、兵員 49779名、砲717門、車輛820台、素のAV値 1619にまで増強してきていて、今日は小手調べに連合軍側からの砲撃がありました。日本側の兵力は兵員 15373名、砲170門、車輛139台、素のAV値 420です。砲の性能も数も圧倒的に連合軍の方が優勢なはずですが、日本側の被害は3分隊がdisabledになったのみ。それに対して連合軍側は2分隊と砲 1が破壊され、また合計で15のdeviceがdisabledになったと報告されています。砲撃した方の被害が大きいのは、仕様なんでしょうかね。不思議です。

このダーウィンをめぐっては今後も動きがありそうです。日本側は、6月2日に連合軍地上部隊の先鋒がダーウィンに到着したのを受けて、スラバヤにいた重巡2隻をダーウィンのヘクスの艦砲射撃に送り出してあり、今晩ダーウィンに到着の予定です。重巡2隻では大した戦果は期待できないでしょうが、もし連合軍が明日deliberate attackを予定しているようなら、機先を制する効果くらいはあるでしょう。

あとひとつ重大な情報が、オーストラリア西岸でパトロールしている伊30潜からもたらされました。空母2隻を目撃したというのです。雨が降っていて視界が良くないせいか、空母2隻をふくむ5隻(空母以外は艦種不明)を視認しただけで、TFがこのひとつだけなのかどうか、またどちらに向かっているかなどは不明です。これって護衛空母をふくんだASW TFでしょうか?連合軍が護衛空母をふくめてASW TFを東太平洋などで運用しているのは知っていますが、この場所で、しかも空母2隻入りのASW TFというのも変ですよね。昭和18年3月31日のクーパン艦砲射撃のように空母に支援された艦砲射撃TFが近くにいないか、または蘭印東部への上陸船団を伴っていたりしないかといったことの方が心配です。これら空母の目撃報告を寄越した伊30潜にはdetection levelは表示されていないので、連合軍にみつからずに目撃したんだと思います。艦砲射撃にしても上陸作戦にしても、連合軍側はまだ日本側に察知されていないつもりでやって来ることでしょうから、少なくとも奇襲されずに済んだことだけでも、値千金の目撃報告でした。

もしこれら空母がダーウィンか蘭印東部に向かっているのだとすると、クーパン、Endeh(range 4のAir HQが配備されていて、クーパンでも魚雷が使える)の哨戒圈に入るのは早くて明後日でしょう。とりあえず、近くの陸攻、彗星、天山をEndehとクーパンに移動させ、シンガポールからBB武蔵とCB河内(RA mod固有の仮想艦)を出港させました。つかえる空母はすべてサイパンで、赤城・加賀などは本土で改修工事中です。また、BB大和と金剛級4隻もサイパンで、残りの戦艦も本土で改修工事中なので、もしこれからダーウィンか蘭印東部で大海戦があるのだとしても、間に合いません。連合軍はこういうタイミングを狙っているのかな。

2013年5月26日日曜日

西安上空で空戦


昭和18年6月4日、中国戦線ではいつものように南陽への空襲を行いました。午前中、開封からの零戦54型(A6M8 Zero) 31機、ついで漢口からの二式戦(Ki-44-IIb Tojo) 32機がsweepに向かったところ、南陽上空で連合軍機戦闘機30機(P-40K Warhawk 24, F4U-1 Corsair 6)がCAPしていました。南陽飛行場は連日の空襲で使用不能ですから、西安からのLRCAPです。このsweeper対LRCAPスコアは21対3(P-40K Warhawk損失機数 17, F4U-1 Corsair 4対零戦 2, 二式戦 1)でした。5月25日に開封から二式戦 59機で西安にsweepしたときにはさえない成績でしたが、今日は圧勝です。西安から5ヘクス離れた南陽上空のLRCAPは連合軍戦闘機パイロットに疲労などの負担をもたらしていて、こういう結果になったのでしょう。

これで午後の飛行場空襲も安泰かと思ったのですが、午後になっても南陽上空には新手の連合軍戦闘機 20機(P-40K Warhawk 16, F4U-1 Corsair 4)がCAPしていて、ここに一式戦(Ki-43-IIb Oscar) 30機の護衛で百式重爆(Ki-49-IIa Helen) 85機が到着しました。護衛の一式戦はかなり奮闘しましたが、百式重爆が3波に分かれてうち2波には護衛戦闘機が付かなかったこともあり、一式戦 9機と百式重爆 9機の損失が報告されています。一式戦の戦果はP-40K WarhawkとF4U-1 Corsair各1機のみでした。爆撃の方は、Airbase hits 14, Airbase supply hits 9, Runway hits 52と、CAPのいない日に比較すれば命中弾少なめですが、まあまあの成績でした。今日のスコアを合計すると23対21でほぼ互角。日本側には双発機の損失が9機も含めれているので、ふつうに考えると日本側が苦しいところです。しかしこのゲーム的には、日本側は失っただけの飛行機を生産する能力を持っていますし、南陽上空の戦闘機同士の戦闘では日本側に分がある成績なので、負けたという印象はないですね。できれば西安飛行場を叩きたいところです。

トラックからラバウルにサプライを輸送するコンボイを狙ってラバウル周辺には連合軍潜水艦がうろうろしています。その制圧のため、前日3日に対潜哨戒機が連合軍潜水艦を発見したヘクスにDD 早波、玉波、涼波からなるASW TFを派遣しました。すると今日はニューギニア方面から14機のBeaufighter Icが空襲にやってきました。ラバウルから距離2ヘクスとラバウルのCAPの覆域下にあるので安心と思っていたのですが、かけつけたCAP機は零戦54型(A6M8 Zero)がたった1機だけ。この3隻にはまだレーダーが設置されておらず、また高度3000フィートと低く飛来したことで見張りが敵機を発見したのは空襲の4分前でしたから、近くの空中にいた零戦1機だけが迎撃できただけだったのでしょう。この1機の零戦はBeaufighter Icを2機撃墜してくれましたが、残りの12機は高度100フィートに降下して投弾します。駆逐艦とはいえ、高度100フィートからの反跳爆撃だと安心はできず、ハラハラしてリプレイをみましたが、幸い爆弾は命中しませんでした。

前日3日、連合軍に対して砲撃を行ったオーストラリア西北のダーウィンですが、今日は陸戦はせずダーウィンに配備されている百式重爆 16機による爆撃のみ実施しました。16機って少ないという印象を持たれるかも知れませんが、ダーウィンの百式重爆は一個戦隊27機のみです。この27機に、ダーウィンへサプライを輸送するコンボイを狙う連合軍潜水艦対策や万が一連合軍がダーウィン艦砲射撃を狙ってきたりしたとき用に付近の海域の哨戒飛行もさせているので、爆撃に振り向けることのできるのはこのくらいなのです。でも今日はdeviceを2つ破壊し、21個をdisabledにしましたから、このまま爆撃を続けることができれば、ダーウィン防衛に力を発揮してくれそうです。ただ問題なのは、ダーウィンから内陸に4ヘクス離れたKatherineに戦闘機が36機が発見されたことです。昨日はいなかったので、今日新たに進出させた模様です。ここからダーウィンにsweepしたりなど嫌がらせを始める予定なのでしょう。ただまだKatherine飛行場は規模1(もしかすると近々2に達するので、戦闘機を進出させたのかも)なので、こちらから叩きに行きたいところです。