2015年8月11日火曜日

久しぶりに東部ニューギニアに日本の重爆来襲

1943年4月9日、連合軍はアンボンに艦砲射撃を実施しました。砲撃したのはCL Adelaideで戦果はAirbase supply hits 1、Runway hits 8でした。CL Adelaideは最高速度が24ノットなので、敵地深くへの砲撃行には参加させることができず、アンボンを叩いてみたわけです。

さらにチモール島ディリをP-70 Havoc 3機の護衛でBeaufort V 6機とBeaufort VIII 6機が爆撃し、飛行場にAirbase hits 1、Runway hits 12のダメージを与えました。P-70は夜間戦闘機ですが、本領を発揮する機会がなく、パイロットのexp訓練と、どこからかディリに飛来する輸送機の妨害も兼ねて、隣のLautemからLRCAPさせています。

日本側は今日もバリ島のデンパサールに九七重爆(Ki-21-IIa Sally) 28機を送り込み、飛行場にAirbase hits 23、Airbase supply hits 3、Runway hits 7の被害がありました。今日はCatalina I  2機が地上で破壊され、パイロットも一名戦死してしまいました。ここにカタリナがいると、ジャワ海やマカッサル海峡を航行するTFが丸見えなので、日本側としても気に入らないご様子です。これ以上地上で撃破されるのも嫌なので、クーパンに後退させました。

また日本側は空母2戦艦2軽巡3を含む9隻のTFをマカッサルに前進させました。マカッサルにはほとんど在地機がいないようですが、ケンダリーやスラバヤからLRCAPの傘をさしかけているのでしょう。連合軍側はWaingapoeに雷撃機と急降下爆撃機若干を配備していますが、攻撃rangeを6に設定してマカッサルまでは飛ばないようにしてあったので、今日も攻撃はできませんでした。ところで、このTFをマカッサルに移動させて目的はなんでしょうか。きのうのマカッサル空襲に刺戟されて、ビマやWaingapoeに砲撃にやって来るつもりなのか。地上で破壊されるのも嫌なので、ビマのP-391個飛行隊とWaingapoeの戦闘機・輸送機は後退させました。それでも、Waingapoeには戦闘機2個飛行隊と雷撃機と急降下爆撃機とカタリナ飛行艇、それに修理中の機体が残してあります。砲撃されれば多数が撃破されてしまうでしょう。ここまで踏み込む勇気があるかな?

東部ニューギニアでも久しぶりに動きがありました。Terapoが百式重爆(Ki-49-IIa Helen) 23機の爆撃でAirbase hits 6、Airbase supply hits 1、Runway hits 31と地上でO-47A, F-4 Lightning, PBY-5A Catalina各1機が破壊されてしまいました。戦闘機が配備されていないのは、CAPを上げても二式戦のsweepによる被害の方が大きいと判断していたからです。蘭印で前進できるようなら、ここはもう注力すべき地域ではありませんし、貴重な偵察機が破壊されるのもなんなので、O-47AとF-4 Lightningは後退させました。

雲南では保山(Paoshan)へ退却中の連合軍部隊が二式戦(Ki-44-IIa Tojo) 16機に護衛された九七重爆(Ki-21-IIa Sally) 70機と百式重爆(Ki-49-IIa Helen) 114機の爆撃を受け、device 2個破壊・16個disbaledの被害が出ています。高山ヘクスで防御側に有利な地形のはずですが、爆撃機の数が多かったので、地上部隊の被害もそれなりの数になったのだと思います。今日は、追撃してきた日本軍地上部隊による攻撃があるものと思っていましたが、陸戦フェーズには何もありませんでした。指示を出し忘れたのかも知れません。

2015年8月10日月曜日

手応えあったマカッサルへの空襲

1943年4月8日、蘭印の日本軍はスラバヤからバリ島のデンパサールに九七重爆(Ki-21-IIa Sally) 28機を送り、飛行場を爆撃しました。Airbase hits 6、Runway hits 34の命中弾があり、修復工事後の現在でも飛行場サービス施設に13、滑走路に48のダメージが残っています。やはり、ジャワ島にいちばん近いデンパサールは放っておけないということのようです。

昨日のエントリーで予告したとうり、連合軍はマカッサルへの空襲を実施しました。ビマとWaingapoeとクーパンから戦闘機206機(F4F-4 Wildcat 28, F4U-1 Corsair 18, Kittyhawk III 16, P-38E Lightning 25, P-38F Lightning 9, P-38G Lightning 50, P-40K Warhawk 50)がsweepし、クーパンの四発爆撃機 100機(B-17E Fortress 18, B-24D Liberator 24, B-24D1 Liberator 58)が飛行場を爆撃する手はずです。マカッサル上空では戦闘機 86機(A6M5b Zero 63, Ki-44-IIa Tojo 22, Ki-44-IIc Tojo 1)がCAPしていましたが、四発爆撃機ではなく、sweeperが先行してくれたおかげで、空戦のスコアは日本側が23機撃墜されたのに対し、連合軍は30機。連合軍機の撃墜された数の方が多かったとはいえ、四発爆撃機の損失がゼロだったので、これで充分に満足です。

今回のプレイでは戦闘機の飛行する高度をMvr値が2番目に高い高度帯まで(Fighters max altitude is the band with their second best manuever rating)とするHRを採用しています。二式戦・零戦やP-38など多くの戦闘機で3万1千フィートになります。ただ、3万1千フィートで飛ばすのがなんとなく美しくないように感じて、これまでずっと2万フィートに自主規制してきました。今回のゲームで二式戦のsweepが猛威を振るっているのは、この連合軍側の自主規制も一因でしょう。ただ、4月5日の巡洋艦2隻沈没5隻大中破により気持ちの余裕がなくなり、今日は(Mvr値が2番目に高い高度帯が3万1千に達しないP-40を除く)連合軍機も3万1千フィートで飛ばしました。今日の空戦にはこの影響も多少はあったでしょうが、やはりsweeperが先行してくれたことの方が大きかったように感じました。

爆撃の戦果はAirbase hits 30、Airbase supply hits 4、Runway hits 52で日本機55機を地上で撃破することもできました。ここ数日両軍の損失機数がほぼ拮抗してきていたのですが、一機に突き放すことができました。もっとも四発爆撃機が100機も参加した空襲でしたから、もっと多数の爆弾が命中して欲しかった気もしますが、先日の軽巡の砲撃ともあわせると、マカッサル飛行場は当面しよう不能になっていることでしょう。マカッサルは他の大きな飛行場とは距離があってLRCAPで守りにくいところですから、数日おきに叩いて再起させないようにしたいと思います。あとはケンダリーも叩くことができれば、蘭印での展開が一機にラクになるのですが。

中国では西安近郊や温州への空襲があった以外に、北海で日本軍地上部隊によるDeliberate attackがありました。素のAVは1328:373でしたが、サプライゼロの影響もあって、修正AVは1072:49。一撃で陥落してしまいました。これで、中国側が支配している根拠地で海に面しているのは温州一ヶ所を残すのみです。

ビルマでは今日もsweeper 43機(Hurricane IIc Trop 30, Hurricane IIb Trop 13)、護衛戦闘機 32機(H81-A3 9, P-39D Airacobra 23)、双発爆撃機 74機(Beaufort I 3, Blenheim VD 14, Bolingbroke IV 6, Wellington Ic 15, B-25C Mitchell 2, B-25D1 Mitchell 15, B-26 Marauder 11, B-26B Marauder 8)、四発爆撃機 37機(Liberator II 23, B-17E Fortress 6, B-17F Fortress 8)がマグエを襲い、Airbase hits 6、Airbase supply hits 1、Runway hits 21と日本軍地上部隊のdevice 2個を破壊し35個をdisabledにしました。今日もCAPトラップはなく快調なのですが、東から迫る日本軍の存在が気になります。

その雲南の日本軍ですが、今日は二式戦(Ki-44-IIa Tojo) 28機、九七重爆(Ki-21-IIa Sally) 70機、百式重爆(Ki-49-IIa Helen) 136機という大きな空襲があり、退却する中国軍のdevice 2個が破壊され、52個がdsiabledになってしまいました。しかも日本軍の先鋒に追いつかれてしまったので、あしたは多数の部隊が殲滅されることになりそうです。

2015年8月9日日曜日

マグエの日本軍を爆撃

1943年4月7日、連合軍はバチャン島からのP-40K Warhawk 25機のsweepの支援下、ボエラからのB-25C Mitchell 36機とB-25D1 Mitchell 13機がメナドの飛行場を爆撃し、Airbase hits 2、Airbase supply hits 3、Runway hits 38のダメージを与えました。

そして、ひっそりと日本の輸送機が通い続けているチモール島のディリにもP-70 Havoc 6機のLRCAPの支援でBeaufort V 6機とCatalina I 3機が飛行場を爆撃し、Airbase hits 2、Runway hits 9の命中弾を得ています。

一昨日の天山の雷撃で大きく損傷していた重巡ChesterとChicagoはWaingapoeに到着しました。auto-disbandを指示してあったのですが、この指示だとdisbandしてからReadinessの状態ではなく自動的にPierside modeの修理に移行するんですね。知りませんでした。それにしてもともに浸水ダメージが90台だったこの2艦が沈まずにWaingapoeにたどり着けるとは予想外の僥倖ですが、ただ、これで危機が去ったわけではありません。ご覧の通りまだ2艦とも浸水被害が87もありますから、空襲で一発でも250kg爆弾が命中すれば港内で沈没となります。

他方、軽巡の砲撃による被害を受けたマカッサルの日本の戦闘機の数は少ないままです。今日爆撃機を派遣しておけば大きな抵抗なく、爆撃ができたようです。あしたもこの状態が続いてくれることを祈って、あしたはクーパンから四発爆撃機を向かわせることにしました。多数のCAPに迎撃される年手ことにならないといいのですが、こんなお願いはWitPの神様もきいてくれないかな。

ビルマではきのうからマグエの日本軍地上部隊が東に移動を始めたという報告がありました。ここしばらくビルマ中部には日本の戦闘機の配置はなく、今日はこの地上部隊を叩くため、Shweboとアキャブとラムリー島とチッタゴンとSilcharからsweeper 31機(Hurricane IIb Trop 15, Hurricane IIc Trop 16)、護衛戦闘機 68機(H81-A3 18, P-39D Airacobra 23, P-40K Warhawk 18, P-66 Vanguard 9)、双発爆撃機 138機(Beaufort I 3, Blenheim IV 26, Blenheim VD 17, Hudson IIIa 13, Bolingbroke IV 7, B-25C Mitchell 23, B-25D1 Mitchell 15, B-26 Marauder 11, B-26B Marauder 8, Wellington Ic 15)、四発爆撃機 31機(Liberator II 23, B-17E Fortress 5, B-17F Fortress 8)による空襲を実施しました。マグエは開けた土地なので、第33師団、第65旅団、タイ国軍第3師団などのdevice 1個を破壊、70個をdisabledにし、またマグエの飛行場にもAirbase hits 16、Airbase supply hits 2、Runway hits 47のダメージを与えました。

また、きのう陸戦で防御施設の規模を低下させたTaung GyiにもB-17E Fortress 3機が飛んでAirbase hits 13、Runway hits 15のダメージを与えています。防御施設の拡張工事よりも飛行場の修復工事の方が優先されるので、防御施設を復旧させないことが目的の空襲でした。

あしたもマグエの日本軍部隊に対する空襲を実施する予定ですが、CAPトラップがあるでしょうか?もしあしたもCAPがいないようだと、ビルマ中部の日本側のサプライの状況がかなり悪いことを意味しているのかもしれません。今は乾季で、しかもラムリー島にサプライを満載した貨物船を送り込んでいるので、連合軍側の給養状態はまずまずです。しかし日本側はラングーンに輸送機を飛ばしてはいますが、ラングーンに貨物船が向かわせる気配はありません。雨季になるとさらにサプライの状態は悪化するでしょうから、雲南を保山に向け西進しつつある日本の大軍もビルマまではやってこないと判断してもいいような気がしてきました。

中国では西安・南昌・昆明近くの中国軍部隊と温州の飛行場に対する爆撃がありましたが、予期していた北海に進出してきた日本軍地上部隊による攻撃はありませんでした。

2015年8月8日土曜日

マカッサルを砲撃

1943年4月6日、きのうひどいめにあった蘭印の連合軍TFがマカッサルに乗り込みました。残念ながら日本の水上戦闘TFは戻ってきてはおらず、かわりに特殊潜行艇3隻(Ha-4, Ha-5, Ha-6)との戦闘がありました。雷撃できたのはHa-5だけですが、その2本も命中せず、3隻とも撃沈することができました。その後、CL St. Louis、Raleigh、Tromp、Ceres、Danae、SumatraとCLAA Van HeemskerckとAtlanta、それに駆逐艦のTFが合計5回の艦砲射撃を実施し、あわせてAirbase hits 57、Airbase supply hits 10、Runway hits 119発の命中弾のあったことが報告されています。軽巡と駆逐艦の方ですから大した被害を与えることはできていないのでしょうが、零戦 18機と二式戦 11機を地上破壊してもいるので、まあまあといったところでしょう。砲撃後は無事で、いちばん速いTFはすでにRotiに到着しています。また、きのう大きく損傷したCA ChesterとChicagoは1ヘクスだけ移動して、Waingapoeまであと1ヘクス。その他の損傷艦4隻は3ヘクス移動してクーパンまであと1日の海域に達しました。それにしても、浸水被害が90以上のCA ChesterとChicagoがまだ浮いていられるとは予想外でした。

中国ではここ数日と同様、西安・南昌付近の中国軍部隊、および温州の飛行場に空襲がありました。それに加えて、きのう北海に前進してきた日本軍部隊が偵察目的の砲撃をしかけてきました。北海にやって来た日本軍は戦車師団 3と戦車聯隊 3で素のAVが1329。中国軍守備隊は素のAVが378ですが、対戦車兵器なんてものとは無縁の部隊ばかりなので、あしたの一撃で陥落しそうな予感です。

雲南では保山に向け退却中の連合軍部隊に二式戦(Ki-44-IIa Tojo) 28機に護衛された九七重爆(Ki-21-IIa Sally) 25機による空襲がありました。被害はdevice 2個だけですが、この爆撃は物理的な損害を与えることが目的ではなく、行軍隊形から戦闘隊形への変更を余儀なくし、行き足を遅くすることが目的だと思われます。それが証拠に爆撃機はたったの25機だけです。

ビルマでは連合軍がTaung Gyiにsweeper 32機(Hurricane IIb Trop 16, Hurricane IIc Trop 16)、護衛戦闘機 45機(H81-A3 18, P-40K Warhawk 18, P-66 Vanguard 9)、双発爆撃機 79機(Beaufort I 3, Blenheim VD 9, Bolingbroke IV 7, Wellington Ic 16, B-25C Mitchell 23, B-25D1 Mitchell 15, B-26 Marauder 6)による空襲を実施しました。地上部隊を爆撃したのですが、損害はdeviceが4個disabledになっただけです。ジャングルヘクスなのでこれもやむを得ませんが、この空襲の主目的もdeviceの破壊ではなく、日本軍守備隊の疲労値・混乱値を上昇させることで、このあとDeliberate attackを行いました。素のAVは連合軍2046:日本軍守備隊592。地形や防御施設によるプラス修正はありますが、疲労などのマイナス修正も加わって修正はAVは1267:964でオッズ比1:1になり、防御施設も4から3に低下させることができました。ただ、連合軍の死傷者数がdevice 29個破壊498個disabledと非常に多く(日本側 13個破壊170個dsiabled)、あまり楽観はできそうにありません。

2015年8月7日金曜日

天山の雷撃で巡洋艦2隻沈没3隻大破2隻中破

1943年4月5日、マカッサル艦砲射撃の前日の待機位置に前進した巡洋艦TFがマカッサルからの天山2波139機の雷撃を受け、搭載していた弾薬が誘爆したCA ShropshireとDevonshireの2隻が沈没、CA ChesterとSalt Lake CityとChicago、それにCL Concordの4隻が大破(CA ChesterとChicagoは沈むでしょう)、CA NorthamptonとCL Hobartが中破という大きな被害を受けました。

午前中の第1波の天山72機の来襲時には28機がWaingapoeからLRCAPしていましたが、71機の零戦(A6M5b Zero)が護衛に付いていて3機しか撃墜できず、かえってCAPの被撃墜数の方が多くなったくらいです。第2波の67機の来襲時にはなぜかCAPの姿がありませんでした。というわけで午前に9本午後8本の合計で17本の魚雷が命中し、ご覧の通りの惨劇となった次第です。

確認してみると、このヘクスよりもマカッサルに近いビマのヘクスで駆逐艦TFがパトロールすることで空襲を引きつけさせる予定でしたが、その駆逐艦TFに前進する指示を与え忘れていたこと、Waingapoeに移動させた戦闘機隊1個にLRCAPの指示を出し忘れていたことなど細かなミスもありました。しかし、そもそもここに前進させるという構想自体が大きな間違いで、その他の指示にミスがなくても結果に大きな変化はなかったものと思われます。この海域では何度も同じ惨劇を繰り返していますから、日本側から見ると、連合軍も懲りずによくもまあまたやって来たものだと呆れているかも知れません。今日はこのほか、きのう爆雷でダメージを与えた伊171潜が沈んでくれたそうですが、とてもおっつきません。

さて、Fltダメージが90台のCA ChesterとChicagoの沈没はやむを得ないにしても、その他の巡洋艦はなんとか助かって欲しいので早速後退です。でも残った軽巡8隻にはマカッサルに行かせてしまいました。飛行場を叩くというより、今日は北に退避している日本のTFが明日マカッサルに戻ってくれていればぶつけたいのと、また数ノットで後退し明日も空襲圏内にいる可能性の高い重巡ではなく、軽巡や駆逐艦の方に天山を惹きつけたいというのが希望です。でも、プレイ中は暑さも手伝いむしゃくしゃしてこんな指示を出してしまいましたが、これを書きながら思いかえすとまたもや無謀な指示ですね。反省しています。

中国では西安南東の中国軍部隊が九七重爆(Ki-21-IIa Sally) 25機の爆撃を受け、device1個がdisabledに。また南昌南西の部隊も百式重爆(Ki-49-IIa Helen) 29機の爆撃を受け、deivce 2個破壊・37個dsiabledの被害が出ています。こちらは開豁地なので被害が大きくなっています。

そして、重慶南側に取り残された中国軍敗残兵の集団のいるヘクスにきのう前進してきた日本の第54歩兵旅団がBombardment attackを実施しました。この砲撃は中国軍の規模を知ることが目的でしょうが、第54歩兵旅団が3200名余、素のAVが127なのに対し、中国軍は5万名で素のAVが1638もあります。予想していたよりずっと多いことに日本側も驚いているかも知れませんが、中国軍はどの部隊もサプライの手持ちがゼロなので戦力としては期待できません。森林ヘクスなので、掃蕩するには多少の手間はかかるでしょうが。

楚雄から雲南の山道を退却中の連合軍部隊に対し、九七重爆(Ki-21-IIa Sally) 53機と百式重爆(Ki-49-IIa Helen) 112機の空襲がありました。ここは山岳ヘクスなので、空襲の効果はあまり期待できず、物理的な被害はdevice 1個がdisabledになったのみです。空戦のスコアとしては、対空砲火で重爆8機を撃墜できた連合軍側の戦果の方が大きいくらいです。

しかし問題なのは、空襲を受けると自動的にmove mode(行軍隊形)からcombat mode(戦闘隊形)に変化してしまうことです。きのうこのヘクスに日本軍の大軍が前進し、追いつかれる格好になっていました。しかし陸戦フェーズの前に移動フェーズがあるので、連合軍としては攻撃される前に全部隊隣のヘクスに逃げ切れる予定だったのですが、爆撃による隊形の変更で3部隊の隣のヘクスへの移動が完了せず、日本の大軍の攻撃を受ける羽目になってしまいました。素のAVからして7818:213の大差で、修正AVは6422:7。オッズ比917:1ということで1ユニットが殲滅されてしまいました。

2015年8月5日水曜日

雲南の日本軍さらに西進

1943年4月4日、ダーウィンからRotiに向かっていた巡洋艦TFが伊171潜と遭遇しました。このあたりはRotiに配備されているレーダーつきのハドソンが夜間の哨戒飛行を実施している海域ですが、伊171潜に先手をとられ、DD Jupiterが雷撃されました。幸い魚雷は4本ともはずれ、僚艦のDD Nizamが爆雷を2発直撃させ、また他にニアミスも複数ありましたから、伊171は帰港途中に沈むのではと感じます。

巡洋艦TFの方は目的地のRotiに無事到着しました。Rotiには、やはりダーウィンから移動してきた巡洋艦TFが2つと駆逐艦TF2つ、合計5つの水上戦闘TFが集結しています。目的はマカッサルの艦砲射撃です。マカッサルには戦艦2軽巡5を含む9隻のTFがいるそうですから、海戦になるのかもしれません。1対2のスコアが得られるなら上等と感じているので、海戦でも構いません。ただ、途中で空襲され、急降下爆撃、雷撃で沈められては困ります。日本側の出方をみてRotiで一日過ごさせようかとも思っていたのですが、悪天候の影響か今日哨戒機に目撃されDetection levelが表示されているTFは巡洋艦TFひとつのみです。きっと日本側はその巡洋艦TFを伊171潜と遭遇したTFと判断するでしょうが、コンバットリポートに表示されているのはCL CeresとCL DanaeとN級駆逐艦3隻。旧式の軽巡2隻を含むTFひとつから即座にマカッサル艦砲射撃を予期することはあるまいと考えて、様子見はさせず、艦砲射撃前日の待機地点として予定しているWaingapoe北東のヘクスに進出させることにしました。マカッサルからは6ヘクスしかないので、天山の雷撃がないことを祈るばかりです。

中国での空襲は今日も西安の南と南昌の西と温州の3ヶ所でした。西安南の中国軍部隊は九七重爆(Ki-21-IIa Sally) 25機の爆撃を受けましたが、森林ヘクスのおかげでdeviceの被害はありません。南昌の西の中国軍部隊は百式重爆(Ki-49-IIa Helen) 29機の爆撃を受け、こちらは開豁地なのでdevice 1個破壊・22個disabledの大きな被害が出ました。その後のフェーズで日本軍部隊が前進してきたので、ここの中国軍部隊はさらに南に遁走してしまいました。温州へは台北から九七重爆(Ki-21-Ic Sally) 24機が飛来し、飛行場にAirbase hits 3、Airbase supply hits 2、Runway hits 19の被害が出ています。前日と同じような空襲でしたが、やはり気がかりなのは、参加した重爆の数が少ないことです。そろそろサプライの節約を考え始めているのでしょうか。

4月1日に楚雄(Tsuyung)の中国軍部隊を一掃した日本の大軍はやはり保山に向けて前進していて、敗走中の連合軍部隊が追いつかれてしまいました。25ユニットいるそうですから、保山の陥落も時間の問題です。

ビルマでは、ラングーンへの空輸を妨害するためのLRCAPを除いて今日はお休みの予定だったのですが、ラムリー島のB-25Cの部隊に休養の命令を出すのを忘れていました。B-25C Mitchell 11機がラングーンの飛行場を爆撃し、Airbase hits 2、Runway hits 7のダメージを与えることができました。護衛に付いたのはLRCAPのKittyhawk I 4機だけでしたが、CAPがいなかったので撃墜された機体はありません。この小規模な空襲を見て、お相手の方はCAPの有無をしることが目的の姑息なやり方だと感じるでしょうか?それに関しては空輸フェーズに”Transports flying to Rangoon intercepted”と表示され、昨日と違って”Escorted Transports”ではなかったことで分かるので、単に忘れただけなんですけどね。ともあれ、CAPがいなくなっているということで、明日はまたラングーンへの大規模な空襲を指示しました。CAPトラップがないことをお祈り中。

2015年8月3日月曜日

ビルマ中部Taung Gyiで連合軍地上部隊の攻撃

1943年4月3日、中国では3ヶ所に日本軍の空襲がありました。南昌西の中国軍部隊には貴陽から百式重爆(Ki-49-IIa Helen) 28機が飛来し、device 20個がdisabledに。西安南の中国軍部隊には漢口から九七重爆(Ki-21-IIa Sally) 19機が飛来し、device 1個がdisabledに。また温州では台湾からの九七重爆(Ki-21-Ic Sally) 25機により飛行場にAirbase hits 4、Runway hits 37の被害が出ています。空襲の目標自体は昨日と同様でこれといった点はありませんが、南昌西の中国軍部隊を攻撃する重爆の数が減っているのは気になります。100機以上少なくなっているのですが、南方に移動したのでしょうか。

連合軍は蘭印でアンボンを空襲しました。NamleaからLRCAPするP-39D Airacobra 6機とF4F-4 Wildcat 7機の支援のもと、B-25C Mitchell 36機とB-25D1 Mitchell 18機が飛行場を爆撃し、Airbase hits 10、Airbase supply hits 3、Runway hits 40のダメージを与えました。

そして、連合軍はビルマでもラングーンに対する爆撃作戦を実施しました。ペグーからLRCAPする戦闘機(P-43A-1 Lancer 8, Kittyhawk I 6, P-40E Warhawk 9)の支援のもと、Promeから戦闘機 43機(Hurricane IIc Trop 25, P-40K Warhawk 18)がsweepし、Prome、ラムリー島、Shwebo、チッタゴンからの双発爆撃機 98機(Beaufort I 8, Blenheim VD 12, Wellington Ic 13, B-25C Mitchell 20, B-25D1 Mitchell 15, B-26 Marauder 14, B-26B Marauder 7, Liberator II 9)と四発爆撃機 12機(B-17E Fortress 7, B-17F Fortress 5)が飛行場を爆撃する作戦です。

一昨日のラングーン空襲のようにCAPのいない状況で爆撃できればよかったのですが、今日は二式戦(Ki-44-IIc Tojo) 36機に迎撃されてしまいました。また大きな誤算は、一番近いPromeから飛んだsweeperが10波に分かれた空襲の第4波になってしまったことです。このため連合軍は爆撃機 32機、戦闘機17機を失う大きな被害を受けてしまいました。二式戦の損失は24機ですからダブルスコアという大敗です。でも戦闘機だけを比較すれば連合軍側の被害の方が少なかったので、予定通りsweeperが先行していればと悔やまれてなりません。

爆撃の戦果の方は、Airbase hits 20、Airbase supply hits 6、Runway hits 77とまあまあです。150機以上が参加した空襲ですからもっと多くの被害を与えて欲しかったところですが、二式戦の奮闘が光ります。そして、戦闘後の空輸フェーズには”Escorted Transports flying to Rangoon intercepted”という報告がありました。このEscorted Transportsという表現は初めて見るような気がしますが、CAP(今日の場合は二式戦)のいる飛行場に輸送機が飛行するとこういう表現になるんでしょうね。この輸送機はラングーンから部隊を空路後送しているのか、それともサプライを運び込んでいるのかどっちでしょう。いずれにせよラングーン包囲網が効果を発揮しつつあるのは確かなようです。

そして本日のメインイベントはTaung Gyiでの連合軍側のDeliberate attackです。攻める連合軍は素のAVが2164なのに対し、日本軍守備隊は667。守備隊には地形、防御施設、指揮官のプラスと準備不足のマイナス修正があり、修正AVは1411:1642。オッズ比1:2とまだ負けていますが、防御施設の規模を5から4に低下させることができました。連合軍の死傷者はdevice 10個破壊・325個disabledで、日本側はdevice 14個破壊・149個disabledというものでした。だいぶ連合軍側の被害の方が多いのですが、地道に攻撃を繰り返し、防御施設の規模を削って行けばそのうち奪還できるだろうと思います。でも、雲南の素雄(Tsuyung)で勝利した日本の大軍がビルマにやって来る可能性も否定はできず、時間の余裕はあまりないようです。