2015年4月12日日曜日

ビルマの米歩兵師団に戦爆連合182機の空襲

1943年2月6日、重慶には二式戦(Ki-44-IIc Tojo) 52機に護衛された九七重爆(Ki-21-IIa Sally) 167機と百式重爆(Ki-49-IIa Helen) 64機の空襲がありました。今日は飛行場への爆撃はなく守備隊の攻撃に専念し、日本軍地上部隊の砲撃ともあわせて、守備隊のdevice 7個が破壊され、158個がdisabledになっています。飛行場への爆撃がなかった理由は、重慶西のヘクスから接近中だった日本軍が今日の移動フェーズに1ユニットを残して到着したからだと思われます。つまり明日は第6回重慶総攻撃ということになります。

西へ目を転じて昆明。連合軍は保山から戦闘機32機(P-40E Warhawk 22, Kittyhawk I 10)でsweepを実施しました。やはり昆明の飛行場のコンディションは良くないようで、CAPは二式戦(
Ki-44-IIc Tojo) 6機のみ。4機を撃墜し、連合軍機に被害はありませんでした。このあとインドから四発爆撃機が飛行場爆撃に向かう予定だったのですが、天候のせいなのかどうか、飛んでくれませんでした。

さらに南西、ビルマではマグエ西のヘクスのアメリカ軍第43歩兵師団に、二式戦(Ki-44-IIa Tojo) 47機、百式重爆(Ki-44-IIc Tojo) 101機、一式陸攻(G4M1 Betty) 34機による空襲がありました。対空砲火を気にしてか高度1万5千フィートからの爆撃だったのですが、device 2個破壊50個disabled(負傷故障)という大きな被害が出ています。やはり開豁地では空襲の被害が大きくなります。ちょっとまずい展開ですが、このさきどうしたものか。

Taung Gyiに侵入した連合軍3個師団(イギリス軍第2師団・第18師団、オーストラリア軍第7師団)は日本の守備隊の兵力を確認するため、砲撃を実施しました。日本側は第38師団と建設部隊1で、素のAVが482。英豪軍のAVは1044です。ジャングルヘクスではあるし、攻者3倍には遠く及ばない兵力比なのですが、攻略の見込みがありそうかどうか確認するため、あしたはdeliberate attackを実施してみます。

日本側はペグーの北東側に7ユニットが移動し、またラングーンからペグーに数は不明ですが接近中です。ペグーの連合軍の殲滅が目的でしょう。ペグーの防御施設は規模3ですが、ここも開豁地(農耕地)なのであまり頑張れそうな気がしませんが、これといった対策がないので、このまま経過をみるしかありません。

フィリピン海の日本のTFはさらに西に移動しました。今日はエスコートする空母の姿はありません。昨日雷撃がなかったので、安心して離れていったものか?ところで前回のエントリーでバチャン島のカタリナ飛行艇が雷撃できない表示になっている旨を書きましたが、今日はなぜか雷撃可能になっていました。

SS S36が日本のTFと遭遇し、DD暁の爆雷攻撃を受けました。被害を受けることなくやり過ごすことが出来ましたが、ひとつ気にあることがあります。というのは、今日のオペレーショナルリポートに”Previous report of sinking of BB Yamashiro incorrect.  Ship sighted and engaged at 79, 95”という報告が載せられていて、そのヘクス79, 95というのがこの対潜戦闘のあった場所なのです。コンバットリポートによるとS-36が目撃したのはDD暁だけなのですが、問題の報告文の載せられているのはオペレーショナルリポートのかなり最初の方ですから、夜のできごとのようです。ということは哨戒機ではなく潜水艦の目撃報告ということになるのですが、二つの報告のうちどちらが正しいのでしょう?きのうはこの位置の南2ヘクスに軽巡含む2隻のTFというのが哨戒機に目撃されているので、やはり正解はDD暁がBB山城を護衛して北上中なのでしょうね。さすがに魚雷1本で戦艦を撃沈するのは無理だったようです。

じつは今日のマップをみてもう一つ気になることがあります。戦艦5隻、重巡3隻、軽巡1隻というTFはここからどこに行くのでしょう。南シナ海に出るのだとしたら、連合軍の哨戒機にみつからないようフィリピン群島を抜けて行きそうなものですから、マカッサル海峡を通過してスラバヤに戻るのかなとも感じます。もし本当にそうなら道はまだ先が長いので、なんとかしたいもの。なんとかするためにはケンダリーの戦闘機150機ほどが邪魔になると思い、ケンダリー空襲を実施することにしました。連合軍は既にテルナテに達していて、ケンダリーは放置でもいいかとも思っていたのですが、テルナテまでコンボイが安全に航行するためにも空襲しておくべきと無理にこじつけて、あした決行です。でもでも戦闘機150機以上の根拠地ですから、かなり大きな被害が出ることは覚悟しなければなりません。あしたは重慶総攻撃やビルマのTaung Gyiでも陸戦があり、各地で死闘が繰り広げられることになりそうです。

2015年4月10日金曜日

雲南に二式戦のCAP

1943年2月5日、今日も楚雄(Tsuyung)への空襲を実施しました。戦闘機が保山からsweepし、その後にレドからの双発爆撃機が到着する予定で、その通りに進んだのですが、楚雄上空には二式戦(Ki-44-IIc Tojo) 27機がCAPしていました。いちおうsweepを計画してはいたものの、本当にCAPがいるとは思っていなかったので、sweeperはKittyhawk I 12機だけでした。キティホークは2機(被撃墜 1、Ops loss 1)を失い、二式戦を2機撃墜できただけ。レドからの爆撃機 47機(A-29A Hudson 12, A-29 Hudson 9, Hudson IIIa 15, Wellington Ic 11)の到着時にも二式戦は残っていて、第一波は18機、第二波も6機に迎撃されてしまいました。おかげで双発爆撃機(A-29A Hudson 12, A-29 Hudson 3, Hudson IIIa 4) 19機が撃墜されるという大惨事。特にA-29A Hudsonは12機すべてが撃墜されています。こんな状況ですからおちついて投弾できるわけもなく、楚雄の日本軍守備隊に損害を与えることはできませんでした。

偵察機の情報なども総合するとこの二式戦は昆明上空でCAPしていた機体が呼ばれたもののようです。2ヘクス離れたところに27機を差し向けることができたということは複数の飛行隊がCAPしていたのかというとそうではなく、第25戦隊だけだったとのこと。第25戦隊というのはかなり定数が多めの飛行隊だったかな、どうでしょ。ともあれ、今日の敗戦から、昆明の飛行場をもうすこし叩かないと楚雄への空襲が困難なことがよく分かりました。あしたは四発爆撃機で昆明飛行場を爆撃してみるつもりですが、今日に倍する機数の二式戦に迎撃されてひどい目に会う可能性もなきにしもあらず。ちょっと不安ではあります。

重慶には二式戦(Ki-44-IIc Tojo) 49機に護衛された九七重爆(Ki-21-IIa Sally) 167機、百式重爆(Ki-49-IIa Helen) 94機による空襲がありました。今日は九九艦爆は参加せず、かわりに二式戦が護衛についてきています。これは重慶に飛行隊の存在を示す飛行場のアイコンがあることに対する反応だと思います。かなり以前、サプライ不足で活動の出来ない飛行隊を重慶でdisabndしたことがあります。その飛行隊が数日まえに復帰(たしか、自主的なdisbandの場合、120日後に復帰するルール)したのです。復帰したとはいっても装備する機体は0でパイロットは1名のみ。飛行場が連日叩かれていますから、わざわざ機体を配備してやっても無駄です。でも日本側からみると、飛行隊の存在を示すアイコンはかなり気になるでしょうから、0機のまま置いておこうと思います。さて今日の空襲の被害はというと飛行場にAirbase hits 8、Runway hits 20と、また砲撃ともあわせて守備隊のdevice 5個破壊、130個disabledというものでした。重慶西のヘクスの日本軍には東への移動を示すアイコンが表示されるようになりました。

気になるフィリピン海の状況ですが、今日は双方ともに航空攻撃は実施されませんでした。テルナテの北8ヘクスに空母を含むTFがみえますが、艦砲射撃TFに戦闘機搭載の軽空母4隻のTFが合体したものかと考えています。艦種不明1隻のTFは昨日の位置から1ヘクス移動しているだけなので、以前にどこかの戦闘で損傷した船を回航しているのでしょう。追撃はかないませんでしたが、日本側がフィリピン海南部での出来事に即座に対応できる位置に空母を待機させていることが明らかになったことは収穫です。その待機している位置というのはやはりパラオ(Babeldaob)か、それともフィリピンのどこかなのか、かなり気になります。中部太平洋に連合軍が前進してきたときの対応を考えると、やはりパラオでしょうかね。

さて、今日雷撃が実現しなかった件ですが、アルバコアが飛んでくれなかった理由は2つ。一番は航続距離が足りないからですが、もうひとつマニュアル7.2.1.13.1 規模1の飛行場という項に
以下の任務で現在の規模1の飛行場から出撃することは出来ない 
 飛行場への攻撃 
 港への攻撃 
 艦船への攻撃 
 地上部隊への攻撃 
 戦闘機によるsweep 
規模1の飛行場はこういった攻撃的な任務を支援するには小さすぎる
というルールが示されていて、それをうっかりしていました。もしバチャン島の近くに日本のTFがいても雷撃には飛べなかったわけです。アルバコアはそれでよしとして、ではカタリナはどうなのか。空母にエスコートされたTFには手を出さずとも、損傷艦船らしきTFの方を攻撃してくれても悪くないのではと感じます。ということで、Using TORPEDOESの設定で艦船攻撃を指示してあるカタリナの飛行隊のインフォメーション画面を開いてみると、Using TORPEDOESが赤い文字で表示されています。きのうのエントリーでふれたように、Air HQに魚雷を補充し忘れたからかなと思い、20本ほど補充してから再度インフォメーション画面をひらいてみてもやはり赤い文字のままです。変だなと思って、Air HQの魚雷の在庫を100本まで増やしてみてもやはり赤い文字のままでした。これってもしかすると、dot Base(飛行場規模0)からなら雷撃が出来るカタリナも飛行場新設工事で規模が1になると雷撃できなくなってしまうということでしょうか?この件にふれたスレをフォーラムで目にした記憶はありませんが、 なにかバグっぽい感じがしないでもありません。

2015年4月8日水曜日

1943年1月の成績


きのうのエントリーを書いてから、バチャン島のAir HQに魚雷を補充し忘れていることに気付きました。チェックしてみたところ、20本しか残っていません。20本もあれば雷撃機20機分だから充分だろうとお考えになるかも知れませんが、カタリナ飛行艇は九七大艇や二式大艇と同じく、魚雷を2本ずつ搭載して出撃するのです。なので10機分。きのう新たに移動させたカタリナの飛行隊は定数12機です。出撃予定の全機に装備する分の武装がないと飛んでくれない仕様ですから、12機が揃って出撃しようとすると魚雷が不足して飛んでくれないかも知れません。でも20%はNaval Searchにあてているので大丈夫かな?それでも、バチャン島のカタリナ2個飛行隊のうち片方しか出撃できないのは確かです。残念。

すでにゲームは2月4日まで進み、連日あちこちで激しい戦いが繰り広げられていますが、振り返ってみると1月の戦いも相当なものでした。まずIntelligenceから。スコアは日本側31237:連合軍13567とVP的にはまだ日本側のMajor Victoryです。その他、あまりみるべきところはありませんが、一つだけPolitical Pointに注目を。連合軍側のPPはすでに4438もたまっています。ここ数日はそうでもないのですが、一時はプレイ間隔がかなり長くなっていて、将来の計画をたてるのが面倒というかその気にならず、本来なら上陸作戦用にrestrictedのHQ所属の状態から解放してハワイやオーストラリアに移動させておくべきアメリカ本土駐屯の歩兵師団などがそのままにしてあります。これまでは、日本側の守備隊の兵力が大きそうな根拠地をスキップし、また日本陸軍の主力は重慶攻略にあてられ絶対国防圏の守りが手薄だったことから何とかなってきました。でもジャワ島やスマトラ島やルソン島などへの上陸を考えると、そろそろこの貯金を有効に使うべき時期ではあります。

今月の沈没艦船数は連合軍16隻、日本側21隻でした。連合軍側は日本側の大規模な空襲によりで沈んだラムリー島の10隻が最大の事件で、エアカバーの手薄な状態で実施した小スンダ列島のビマやテルナテ島の攻略による被害はそれほど多くならずに済んでいます。オランダの潜水艦KXIVが水上艦の砲撃で沈んだのは、対潜哨戒機の爆弾でひどく損傷しバリ島デンパサール港にdisbandした途端に艦砲射撃を喰らったというものです。日本側ではトラック北方でアメリカ空母とたまたま遭遇してしまったコンボイの10隻が最大の損害です。また今月はミッドウェイ島からウエーク島にかけての海域やオーストラリア西岸に日本の潜水艦が積極的に展開し、連合軍のASW TFに攻撃されるケースが目立ちました。

飛行機の損失数は連合軍519機、日本側583機と、双方ともにこれまでになく多い数でした。機種のリストをみていただくとお分かりの通り、どちらも戦闘機の損失が主で連合軍297機、日本378機にもなっています。sweepの応酬が頻繁だった状況を反映しているのだと思われます。日本側は損失に応じて戦闘機の生産を増やせばいいだけですが、配給数が決められている連合軍側はそれについてゆくことができません。前線の飛行隊でも戦闘機を定数いっぱい配備できなくなりつつあるので、スローダウンを心がけ始めています。

パイロットの死傷もKIAが132名にものぼるなど決して少なくはありませんが、飛行機の損失数と比較すると控えめな数字でしょうか。味方の支配するヘクスの上空で撃墜されたパイロットの少なからぬ部分は、負傷もせずに復帰しているのでしょう。

2015年4月7日火曜日

戦艦山城に魚雷1命中


1943年2月4日、サイパンの南東でSS Tunnyが日本のコンボイを攻撃し、xAK Wales Maruに命中した魚雷が不発に終わったという一件だけで夜のフェーズの戦闘は終了してしまいました。2日も続けて移動中の様子を哨戒機に目撃されたので、テルナテへの艦砲射撃は中止になったのかなと思いました。

ところが、夜が明けてからやってきたのです。BB陸奥・山城・伊勢、CA三隈・古鷹、CL名取・由良、DD満潮・峯雲・有明・暁という堂々たる布陣で接近し、テルナテでパトロールしていた米駆逐艦DD Cummings、Smith、Cassinの3隻(各1450トン、VP 6)に殴り掛かってきました。昨夜はmoonlight 0%の闇夜でしたから、レーダーで先に発見すればチャンスがあったでしょうが、視程2万7000ヤードの昼戦では手の出しようがありません。日本艦隊は2万6000ヤードで砲門をひらき、DD Smith、Cassinは間もなく沈没。DD CummingsがBB陸奥に一発命中させて逃走することに成功しましたが、駆逐艦の豆鉄砲ですから陸奥にダメージを与えてはいないでしょう。続けてテルナテのヘクスでもう一度戦闘が始まり、DD Cummingsも沈没してしまいました。闇夜という悪条件を避けて昼の艦砲射撃を選ぶとは、敵ながらあっぱれです。

セレベス島の北からテルナテに至る海域でパトロールしていた潜水艦も大した働きをしてくれなかったし、このまま艦砲射撃を済ませ無事に帰還してしまうのかなと思いながらリプレイをみていたところ、午後のフェーズになって最後の罠、雷装のカタリナ飛行艇がバチャン島から出撃しました。機数はわずかに5機。AI指揮官は5機すべてにBB山城を狙わせることにしたようですが、良い判断でした。4機は対空砲火に妨害され攻撃を成功させることは出来ませんでしたが、1機の魚雷がみごとBB山城に命中。これで連合軍側の溜飲も下がったというものです。ただ、以前、戦艦ワシントンに魚雷1命中だが...のエントリーで紹介したように、1943年1月18日に九六陸攻の魚雷の命中したはずのBBワシントンがかすり傷一つ負わなかったような事例もあるので、本当にダメージを与えることができているのか、かなり気になりました。

日本の艦隊は予想通りテルナテに艦砲射撃を実施しました。被害をあらわす黒煙がBB山城から上がっているかどうか注視しましたが、BB山城はアニメに登場しませんでした。ということは、少なくとも艦砲射撃に参加できないくらいのダメージを与えたことは確実なわけで、満足しました。他方、BB伊勢・陸奥、CA古鷹・三隈、CL由良・名取による艦砲射撃の被害はというと、Airbase hits 5、Airbase supply hits 7、Runway hits 26、Port hits 29、Port supply hits 4に加えて、地上部隊のdevice 22個が破壊され、37個がdisbaledになりました。(地上部隊手持ちのサプライ以外に)3124トンあったサプライの在庫は一掃され、今日の時点で飛行場サービス施設に40、滑走路に62、港に37のダメージが残っています。テルナテには工兵分隊69と工兵用車輛14台がいますが、修理には10日くらいかかるのではないでしょうか。

というわけで、手負いのBB山城がどの辺まで移動したか、とどめをさすことができそうか、興味津々でリプレイ後のマップをみてみました。テルナテのヘクスには艦砲射撃を終えたTF一つしかいません。周囲をみまわすと、テルナテから北東距離9ヘクスに艦種不明の1隻が東に向けて航行中です。これがBB山城?でも、山城はフルスピードでも半日で9ヘクスも移動できないはず。リプレイをもう一度確認してみたところ、カタリナ攻撃画面の脇にもこのTFは表示されているので山城ではあり得ません。またリプレイ終了後のマップでこのヘクス85, 98にカーソルをあわせると、艦種不明の1隻と表示されますが、リプレイ中には”PBY-5 Catalina sighting report: Japanese DD at 85,98 near Peleliu , Speed 3 , Moving East ”と表示されていたので、駆逐艦かなにかの小艦艇なのでしょう。

となると、沈没艦リストのBB Yamashiro、Sunk Device 22in Mk 13 Torpedo、VP 196、Tonnage 38536という記載が俄然、真実味を帯びてきます。でも魚雷1本で戦艦が沈むなんてことがあるんでしょうか?リプレイをみなおすと”Explosion Below Water Line”と表示されています。魚雷や爆弾が命中したからといっていつもこう表示されるわるわけではないので、このexplosionの意味するところは魚雷の爆発ではありません。つまり弾薬庫に火が入って爆発したとかそんな意味なのかなと。弾薬庫で爆発が起きれば陸奥のように沈没してもおかしくはないですよね。

さて、3隻の駆逐艦が犠牲となった2回の戦闘に時間を費やしたため、日本のTFはテルナテのヘクスに留まったままです。フルスピードでもテルナテから距離7~8ヘクスで明日の夜明けを迎えることになります。バチャン島には今日攻撃した飛行隊の他にもう一隊カタリナを移動させました。またちょうど今日、バチャン島の飛行場の規模が1になったので、アルバコア12機も移動させてみました。雷装のアルバコアが攻撃できる距離6ヘクス以内にいてくれるとは思えませんが、カタリナの方は明日も可能性があります。でも、きっと合計300機以上の戦闘機を搭載した空母TFがエアカバーを提供しに出てきて、攻撃敢行までにはいたらないかとは思いますが。

ビルマではペグーに二式戦(Ki-44-IIa Tojo) 39機と百式重爆(Ki-49-IIa Helen) 71機の空襲がありました。ペグーの高射砲ユニットはしっかりしているので、それを怖れてか今日は高度2万フィートからの爆撃でした。それでも百式重爆 6機がダメージを受け、しかも高高度からの水平爆撃ということで飛行場に命中弾はありませんでした。

中国では西域につながる森林ヘクスにいる紅軍のHQユニットを百式重爆(Ki-49-IIa Helen) 21機が爆撃し、deivce 13個がdisabledになっています。このあたりの中国軍ユニットは完全放置で、まったくいじってないんですが、何が気になったものか?一方、重慶への空襲はお休みで、地上部隊による砲撃のみで守備隊のdevice 5個破壊22個disabledという被害が出ました。また重慶西のヘクスの日本軍が重慶に向けての移動を開始しています。連合軍が楚雄、昆明に手を出し始めたので、実質的な影響はないにしても、せかされている気持ちにはなるでしょうね。

その楚雄(Tsuyung)と昆明ですが、楚雄にはP-43A-1 Lancer 7機がsweepし、双発爆撃機 45機(A-29 Hudson 7, A-29A Hudson 10, Hudson IIIa 16, Wellington Ic 12)と四発爆撃機 20機(B-17F Fortress 5, Liberator II 15)が空襲に向かいました。迎撃する日本戦闘機の姿はなく、心置きなく爆撃できたはずなのですが、戦果はAirbase hits 5、Airbase supply hits 1、Runway hits 18と守備隊のdevice 2個disabledというもの。四発爆撃機の爆撃した飛行場のほうはまあまあにしても、守備隊に与えた損害は微々たるものです。混乱値・疲労値にはダメージを与えていてほしいものですが、実際のところどうなんでしょう。こんなんでは攻略はかなり難しそうです。また昆明にはB-17E Fortress 7機が飛んで飛行場にAirbase hits 1、Airbase supply hits 2、Runway hits 7のダメージを与えました。わずかな戦果ではありますが、地道に続けて行くしかありません。

東部ニューギニアではラエにオランダ空軍のB-25C Mitchell 12機が飛び、飛行場にAirbase hits 5
、Airbase supply hits 1、Runway hits 22の命中弾がありました。今日はお休みにするつもりで、ニューギニア東岸のTerapoにいた飛行隊には攻撃中止の指示を出しておいたのですが、オーストラリアにいるオランダの飛行隊に指示するのを忘れていたのです。幸いCAPがいなかったので大事には至りませんでした。このB-25Cは蘭印の失陥後、オーストラリアに増援されてきたものです。オランダ空軍用のB-25Cの配給は今後なく、潤沢な在庫は開戦時に使われていた旧式機ばかりrestrictedなのでずっとオーストラリアにいます。

2015年4月6日月曜日

機動部隊の空襲→沈没艦なし


1943年2月3日、きのうマカッサル海峡を北上していた日本の水上戦闘TFは、テルナテ島の北5ヘクスのフィリピン海に移動していました。哨戒機は戦艦4、巡戦1、重巡3、軽巡1と報告してきましたが、そんな大艦隊ではなく、きのう潜水艦の目撃した戦艦山城などおなじみのメンバーだと思われます。このあたりに出現することを予想し、雷撃でお出迎えしようとカタリナ飛行艇1個飛行隊12機と、アルバコア雷撃機2個飛行隊を昨日テルナテに移動させておきました。バチャン島には奪回したばかりの頃にcommand radius 5のAir HQの配置が済ませてあり、またバチャン島からテルナテまでの距離は2ヘクスしかありませんから、これで雷撃の準備は完了です。日本の水上戦闘TFまでの距離5ヘクスというのは雷撃にはもってこいなので期待しながらリプレイをみましたが、飛んでくれませんでした。実はその東側に日本の機動部隊が出現したのです。この機動部隊と水上戦闘TFとの距離は4ヘクスですが、CAPかLRCAPしている可能性を考慮してカタリナとアルバコア飛行隊のAI指揮官は自重したのだと思われます。アルバコア1機が機動部隊上空でCAPに撃墜されていますから妥当な判断といわざるを得ません。

機動部隊は先日と同じく2つのTFから構成され、ひとつは空母6、戦艦1、水上機母艦1で搭載機が戦闘機114、爆撃機259、その他22。もうひとつは空母2、重巡2、水上機母艦2で搭載機が戦闘機102とその他9。後者の水上機母艦2隻はたぶん軽空母で、軽空母4隻が各27機ずつ戦闘機を搭載しCAPしているのだと思われます。艦砲射撃が来るのは早くてもあしたという予想はその通りでしたが、それより早く機動部隊の方からテルナテの連合軍TF上空に零戦(A6M5b Zero) 71機の護衛で、九七艦攻(B5N2 Kate) 33機と九九艦爆(D3A1 Val) 18機が飛来しました。

迎撃したのは、テルナテ飛行場配備のP-39D Airacobra 8機とテルナテで揚陸中のTFのLRCAPを指示してあったボエラ配備のF4F-4 Wildcat 2機です。一般的にCAP>護衛戦闘機ではありますが、71機対10機では勝負にならず、P-39D 5機(被撃墜 1、Ops loss 1)とF4F-4 1機(被撃墜)を失い、零戦は5機がOps lossになっただけでした。九七艦攻と九九艦爆には被害はなく、各33機と18機が、駆逐艦4隻のASW TFに向けて雷撃、急降下爆撃を敢行しました。さぞや大きな被害が出るだろうと心配しながらアニメを見たのですが、命中したのはDD Tuckerへの250kg爆弾1発のみでした。DD TuckerはSys 34, Flt 17(7), Eng 10(4)の中破ではありますが、26ノットで航行できるので逃走には支障なさそうです。というわけで、機動部隊の航空攻撃を受けましたが、沈没した艦船は0でした。

これまでのプレイ経験から、駆逐艦、特にアメリカの駆逐艦を航空攻撃で沈めるのはかなり難しいことだと感じています。爆撃機を200機以上搭載しているのですから全力で攻撃隊を発進させれば駆逐艦4隻とも沈没していたかも知れませんが、51機では不足でした。また、同じテルナテのヘクスにはこの駆逐艦 4隻のTFのほかに、AP(兵員輸送艦)とAK(貨物輸送艦)各1隻と護衛のSC(駆潜艇)のコンボイがいたので、こちらの方を攻撃していれば3隻とも沈んでいたことでしょう。コンボイからははまだ高射砲3門など積み荷の一部しか降ろせていませんが、このまま留まっていると艦砲射撃TFに沈められてしまうので、DD Tuckerといっしょに避難させることにしました。また、飛行場のP-39D、カタリナ、アルバコアもボエラに避難です。しかし、駆逐艦Cassin、Cummings、Smithの3隻はこのヘクスに留まって艦砲射撃TFを迎え撃とうと思います。今日はmoonlight 0%ですから、もしかするとラッキーヒットが狙えるかもしれないので。

ラッキーヒットといえば11月12日にアンボンに艦砲射撃に出かけてSSX Ha-7の攻撃で被雷した戦艦North Carolina(37484トン)ですが、今日ようやくケープタウンに到着しました。オーストラリア西岸で修理できる分はすべて修理してからケープタウンに向かい、すでにあれから3ヶ月近くが経過しています。ドックに入れて修理にかかる日数の見積もりを表示させてみたところ、135日。1842年11月のアップグレードの15日ともあわせると、5ヶ月ものドック入りです。8万トン分しか容量のないケープタウンのドックをこんなに長く占拠してしまうのはまずいかなとも思いましたが、アメリカ東海岸やイギリスに回航すると往復でさらに2ヶ月近く余分にかかってしまいますから、このままケープタウンで修理することにしました。

連合軍はボエラからメナドにB-25C Mitchell 16機が飛び、地上部隊の爆撃を実施しました。戦果はdevice 5個をdisabledにしただけですが、一番知りたかった守備隊の名前が判明しました。メナドにいたのは1st Sasebo SNLF Coyでした。もう一部隊いると思うのですが、表示されたのは2波とも佐世保第一特別陸戦隊の中隊ということで、もう一つ存在しているとしても、歩兵ではなく飛行場部隊か設営部隊でしょう。守っているのが中隊規模なら、爆撃で叩いた後に空挺作戦で奪回できるかも知れません。とはいっても、機動部隊がいなくなってからの話ですが。

ニューギニアでは連合軍がラエに空襲を実施しました。戦闘機59機(F4U-1 Corsair 19, F4F-3 Wildcat 13, P-40K Warhawk 27)がsweepし、その後P-40K Warhawk 19機の護衛で双発爆撃機17機(Beaufort V 9, B-25C Mitchell 8)と四発のB-17D Fortress 9機が飛行場を爆撃しました。ラエ上空では二式戦41機(Ki-44-IIa Tojo 22, Ki-44-IIc Tojo 19)にされ、20機近く(他の地域の空戦もあったので正確な数は不明)の二式戦を撃墜しましたが、連合軍機にも20機(コルセアを6機も)ほどの損害が出ました。爆撃の戦果はAirbase hits 12、Airbase supply hits 2、Runway hits 33で、ラエの飛行場を制圧したとまではいえず、今後も同じような空襲を繰り返す必要がありそうです。もっとも日本側もラエ飛行場を守ることは難しいと判断しているようで、地上で破壊された二式戦は0機。迎撃した二式戦はLong IslandからのLRCAPと思われます。

重慶には今日も九九艦爆(D3A1 Val) 78機、九七重爆(Ki-21-IIa Sally) 169機、百式重爆(Ki-49-IIa Helen) 29機の空襲がありました。飛行場にAirbase hits 6、Airbase supply hits 1、Runway hits 9の被害と、地上部隊の砲撃ともあわせて守備隊のdevice 15個が破壊され、125個がdisabledになっています。

ビルマではイラワジ川右岸を南下中の英第7機甲旅団は今日も二式戦(Ki-44-IIc Tojo) 72機、百式重爆(Ki-49-IIa Helen) 109機に襲われ、device 11個破壊、43個disabledの被害を受けました。はじめのうちはsupoortのdeviceばかりの被害でしたが、だんだんと戦車にも被害が出てきてもうぼろぼろです。

マグエの日本軍に東への移動を示すアイコンがついています。Taung Gyiの増援に向かうのだと思われますが、マグエの対岸に連合軍ユニットが新たに出現したのをみて、どう感じるでしょうか。この米第43歩兵師団はPromeにむけ南下する予定でしたが、マグエに向けて渡河する動きをみせ反応をみてみようかと思います。

連合軍は雲南省昆明への初空襲を実施しました。第一波で到着したのは保山からのsweeperではなく、レドからのHudson IIIaと A-29A Hudsonでした。前日の偵察では雲南飛行場に機影は見えないと報告されていましたが、一個飛行隊程度を移動させたようで二式戦(Ki-44-IIa Tojo) 4機がCAPしていました。Hudson IIIaは2機が撃墜されてしまいました。その後、保山から戦闘機39機(Kittyhawk I 15, P-40E Warhawk 24)がsweepし、Kittyhawk 1機がOps lossになったのと引き換えに複数の二式戦を撃墜してくれています。飛行場の方は双発爆撃機38機(A-29A Hudson 3, Hudson IIIa 20, Wellington Ic 15)と四発爆撃機52機(Liberator II 27, B-17E Fortress 13, B-17F Fortress 12)が爆撃し、Airbase hits 56、Airbase supply hits 8、Runway hits 126の被害を与え、地上で5機を破壊することができました。これで昆明の飛行場はかなり長期間使用不能が続くことでしょう。この近辺に日本の飛行場はありませんから、昆明と楚雄を連合軍の空襲から守るのはかなり困難なはずです。もっとも時には本気のLRCAPでCAPトラップを仕掛けたりなどの悪さをしないとも限りませんから、空襲に少数のsweeperか護衛をつけることは必要でしょうが。

ビルマ発の攻勢の次の攻略目標である楚雄(Tsuyung)では、日本側の戦力を見定めるための砲撃を実施してみました。連合軍は2万5千余名で素のAVが1006。日本側守備隊は歩兵聯隊1、歩兵旅団1、戦車聯隊、独立野砲兵聯隊2と建設部隊2で8700名、AV 311。部隊数の割りに兵員数が少ないのは、完全充足している部隊が少ないということでしょうか。ともあれ、山岳地形で防御施設の後ろに立て篭る守備隊を排除するには現状の兵力では難しそう。これから連日の空襲を加え、柔らかくなった頃に攻撃を仕掛けてなんとかなるかな。

2015年4月5日日曜日

戦艦山城、フィリピン海に

1943年2月2日夜間、ボルネオ島東側マカッサル海峡で潜水艦のからんだ戦闘が3回続けて発生しました。①つ目はBB山城、CA古鷹・三隈、CL由良・名取という水上戦闘TFを護衛していたDD暁と有明にオランダ潜SS KIXが発見されたものです。DD有明の爆雷が一つニアミスとなり、SS KIXはすこし損傷したようです。②つ目はすこし北東に移動したSS KIXがタンカーを護衛していたDD大潮に発見されたものです。やはり爆雷が2発ニアミスと報告されています。③つ目はSS KIXと同じくマカッサル海峡をパトロールしていたアメリカ潜SS S-46がTK永洋丸を雷撃したものです。魚雷は1本が命中爆発し、アニメ終了後しばらくしてから沈没音が流れました。沈没艦リストにはまだ載せられていませんが、撃沈確実だと思われます。その後、護衛のDD大潮の爆雷2発がニアミスとなり、S-46はSys 7となっています。本当は帰投させたいところですが、重要な海峡なので交替の潜水艦が車で頑張ってもらうつもりです。一方、爆雷3発ニアミスのSS KIXの方は、Sys 9, Flt 4(0)となっているのでPort Hedlandで修理の予定です。

哨戒機の報告によるとマカッサル海峡からフィリピン海への出口に戦艦7隻のTFが東航し、またその南に護衛空母1タンカー2のTFが続いているそうです。戦艦7隻というのはオランダのカタリナ飛行艇の乗員の識別ミスで、潜水艦の報告したBB山城、CA古鷹・三隈、CL由良・名取が正解だと思われます。このメンバーはバリ島デンパサールなどへの艦砲射撃でお馴染みですから。そのメンバーがスラバヤからフィリピン海にお出かけということは何が目的でしょうか?一番警戒しなければならないのはやはりテルナテへの艦砲射撃でしょうね。距離的にあしたということはなく、早くても明後日になりそうですから、テルナテで揚陸作業中のTFを避難させる余裕はありそうです。それとも、哨戒機に発見されたことで作戦を中止するかな?

他方、護衛空母1隻、タンカー2隻のTFの護衛空母というのは本当に護衛空母でしょうか。大切なタンカー船団の対潜哨戒用に護衛空母をあてるということはありだと思いますが、なんとなく全部タンカーという気もします。本土への原油・重油の還送は南シナ海・東シナ海を経由しているでしょうから、パラオやトラックへの重油の輸送を目的としたTFでしょう。

連合軍側はボエラからメナドにB-25C Mitchell 11機が飛行場の爆撃に向かいました。Airbase hits 4、Runway hits 7と、出撃機1機につき1発ずつ命中した計算です。メナドもなんとか奪回したいので、守備隊の実情を知るため、あしたは地上部隊への爆撃を実施してみるつもりです。メナドに一番近い日本側の大きな飛行場は距離9ヘクスのケンダリーなので、遠いからLRCAPがいないことを期待しています。

ビルマではイラワジ川西岸を移動中の英第7機甲旅団に二式戦(Ki-44-IIc Tojo) 72機と百式重爆(Ki-49-IIa Helen) 91機による空襲があり、device 8個破壊、58個disabledという大きな被害が出ました。米第43歩兵師団がジャングルから開豁地に前進するのは今日だろうと思っていましたが、まだ1マイル残っていて明日になります。

中国では今日も重慶に九九艦爆(D3A1 Val) 79機、九七重爆(Ki-21-IIa Sally) 168機、百式重爆(Ki-49-IIa Helen) 29機の空襲があり、飛行場にAirbase hits 3、Airbase supply hits 1、Runway hits 10と、地上軍による砲撃ともあわせて守備隊のdevice7個破壊130個disabled(負傷故障)の被害が出ています。小さからぬ被害ですが、まあいつも通りのことなので、気にしても仕方がないですね。

2015年4月4日土曜日

ビルマ中部のジャングル戦に快勝

1943年2月1日、一昨日の日本機動部隊によるテルナテ空襲により炎上中だったxAKL Mauban(1700トン、VP 3)は未明に沈没しました。数少なくなっているフィリピン船籍の船がまた一つ減ってしまったことになります。

重慶にはいつも通りの空襲がありました。九九艦爆(D3A1 Val) 77機、九七重爆(Ki-21-IIa Sally) 170機、百式重爆(Ki-49-IIa Helen) 63機により、飛行場にAirbase hits 3、Airbase supply hits 2、Runway hits 16の被害と、また地上での砲撃ともあわせ守備隊のdevice 10個破壊、141個disabled(負傷故障)の損害が報告されています。

また中国ではきのうと同じく、重慶昆明道路の三叉路北側の中国軍部隊へも百式重爆(Ki-49-IIa Helen) 76機が爆撃を加えています。被害はdevice 42個disabledというもの。どっちみち、ここの3ユニットはサプライの手持ちが0なのでいずれは全滅してしまう運命ですから、重慶ではなくこちらに百式重爆が来てくれるのはありがたいと考えることにしています。

ビルマでは中部のTaung Gyiの東のヘクスの陸戦に快勝しました。連合軍は豪第7師団、英第2師団、英第18師団で素のAVが1047に対し、日本側は第65旅団で108。大差ではありますが、1月26日の英第2師団のみによる攻撃がうまくいかなかったので、楽観はしていませんでした。守備側にはジャングルヘクスによる地形ボーナスとさらに指揮官のプラス修正がありましたが、修正AVは634:97、オッズ比6:1の快勝でした。爆撃で日本側部隊の疲労値や混乱値を上昇させておかないとだめかな、でもCAPトラップも心配だなと思っていたのですが、取り越し苦労でした。


このあとTaung Gyiに向かうわけですが、ここには6ユニット7600名ほどの守備隊がいます。この情報が正しければ、飛行場ユニットや建設ユニットなど後方部隊が主体かなと思われます。このあたりの日本軍ではマグエにいる13ユニット1万3000名ほどが一番多く、そこから増援が移動してくるかも知れません。しかしジャングルの中を行軍してきた米第43歩兵師団があしたマグエの北西のヘクスに到着します。日本側は第7機甲旅団の動きはつかんでいますが、この歩兵師団の接近は知らないはずなので、突然の出現にTaung Gyiに増援を送るべきか、マグエを優先すべきか迷ってくれるのではと期待しています。