2015年4月10日金曜日

雲南に二式戦のCAP

1943年2月5日、今日も楚雄(Tsuyung)への空襲を実施しました。戦闘機が保山からsweepし、その後にレドからの双発爆撃機が到着する予定で、その通りに進んだのですが、楚雄上空には二式戦(Ki-44-IIc Tojo) 27機がCAPしていました。いちおうsweepを計画してはいたものの、本当にCAPがいるとは思っていなかったので、sweeperはKittyhawk I 12機だけでした。キティホークは2機(被撃墜 1、Ops loss 1)を失い、二式戦を2機撃墜できただけ。レドからの爆撃機 47機(A-29A Hudson 12, A-29 Hudson 9, Hudson IIIa 15, Wellington Ic 11)の到着時にも二式戦は残っていて、第一波は18機、第二波も6機に迎撃されてしまいました。おかげで双発爆撃機(A-29A Hudson 12, A-29 Hudson 3, Hudson IIIa 4) 19機が撃墜されるという大惨事。特にA-29A Hudsonは12機すべてが撃墜されています。こんな状況ですからおちついて投弾できるわけもなく、楚雄の日本軍守備隊に損害を与えることはできませんでした。

偵察機の情報なども総合するとこの二式戦は昆明上空でCAPしていた機体が呼ばれたもののようです。2ヘクス離れたところに27機を差し向けることができたということは複数の飛行隊がCAPしていたのかというとそうではなく、第25戦隊だけだったとのこと。第25戦隊というのはかなり定数が多めの飛行隊だったかな、どうでしょ。ともあれ、今日の敗戦から、昆明の飛行場をもうすこし叩かないと楚雄への空襲が困難なことがよく分かりました。あしたは四発爆撃機で昆明飛行場を爆撃してみるつもりですが、今日に倍する機数の二式戦に迎撃されてひどい目に会う可能性もなきにしもあらず。ちょっと不安ではあります。

重慶には二式戦(Ki-44-IIc Tojo) 49機に護衛された九七重爆(Ki-21-IIa Sally) 167機、百式重爆(Ki-49-IIa Helen) 94機による空襲がありました。今日は九九艦爆は参加せず、かわりに二式戦が護衛についてきています。これは重慶に飛行隊の存在を示す飛行場のアイコンがあることに対する反応だと思います。かなり以前、サプライ不足で活動の出来ない飛行隊を重慶でdisabndしたことがあります。その飛行隊が数日まえに復帰(たしか、自主的なdisbandの場合、120日後に復帰するルール)したのです。復帰したとはいっても装備する機体は0でパイロットは1名のみ。飛行場が連日叩かれていますから、わざわざ機体を配備してやっても無駄です。でも日本側からみると、飛行隊の存在を示すアイコンはかなり気になるでしょうから、0機のまま置いておこうと思います。さて今日の空襲の被害はというと飛行場にAirbase hits 8、Runway hits 20と、また砲撃ともあわせて守備隊のdevice 5個破壊、130個disabledというものでした。重慶西のヘクスの日本軍には東への移動を示すアイコンが表示されるようになりました。

気になるフィリピン海の状況ですが、今日は双方ともに航空攻撃は実施されませんでした。テルナテの北8ヘクスに空母を含むTFがみえますが、艦砲射撃TFに戦闘機搭載の軽空母4隻のTFが合体したものかと考えています。艦種不明1隻のTFは昨日の位置から1ヘクス移動しているだけなので、以前にどこかの戦闘で損傷した船を回航しているのでしょう。追撃はかないませんでしたが、日本側がフィリピン海南部での出来事に即座に対応できる位置に空母を待機させていることが明らかになったことは収穫です。その待機している位置というのはやはりパラオ(Babeldaob)か、それともフィリピンのどこかなのか、かなり気になります。中部太平洋に連合軍が前進してきたときの対応を考えると、やはりパラオでしょうかね。

さて、今日雷撃が実現しなかった件ですが、アルバコアが飛んでくれなかった理由は2つ。一番は航続距離が足りないからですが、もうひとつマニュアル7.2.1.13.1 規模1の飛行場という項に
以下の任務で現在の規模1の飛行場から出撃することは出来ない 
 飛行場への攻撃 
 港への攻撃 
 艦船への攻撃 
 地上部隊への攻撃 
 戦闘機によるsweep 
規模1の飛行場はこういった攻撃的な任務を支援するには小さすぎる
というルールが示されていて、それをうっかりしていました。もしバチャン島の近くに日本のTFがいても雷撃には飛べなかったわけです。アルバコアはそれでよしとして、ではカタリナはどうなのか。空母にエスコートされたTFには手を出さずとも、損傷艦船らしきTFの方を攻撃してくれても悪くないのではと感じます。ということで、Using TORPEDOESの設定で艦船攻撃を指示してあるカタリナの飛行隊のインフォメーション画面を開いてみると、Using TORPEDOESが赤い文字で表示されています。きのうのエントリーでふれたように、Air HQに魚雷を補充し忘れたからかなと思い、20本ほど補充してから再度インフォメーション画面をひらいてみてもやはり赤い文字のままです。変だなと思って、Air HQの魚雷の在庫を100本まで増やしてみてもやはり赤い文字のままでした。これってもしかすると、dot Base(飛行場規模0)からなら雷撃が出来るカタリナも飛行場新設工事で規模が1になると雷撃できなくなってしまうということでしょうか?この件にふれたスレをフォーラムで目にした記憶はありませんが、 なにかバグっぽい感じがしないでもありません。

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