2015年4月28日火曜日

マンダレーで中国軍部隊全滅


1943年2月14日、ビルマのマンダレーで日本軍のDeliberate attackがありました。師団1、戦車聯隊1、捜索聯隊2で素のAVの合計が626の日本軍に対し、連合軍は一昨日の大敗でAVはわずかに6。当然、敗北して中国軍の5th New Chinese Corpsは全滅してしまいました。中国からインドまで行軍し、長い時間かけてようやく完全充足状態になり、戦場での活躍を夢見てビルマに戻ってきた部隊でしたが、判断ミスでこれまでの苦労は水の泡です。でも、この5th New Chinese Corpsが犠牲的精神を発揮してくれたおかげか、一緒にいた高射砲ユニットの方は半分以上の高射砲を失ったものの後退することができました。なお、中国軍部隊はPPを消費しなくても重慶に復活するルールですが、その頃にはもう重慶は日本のものになっていることでしょう。

その重慶には九七重爆(Ki-21-IIa Sally) 163機と百式重爆(Ki-49-IIa Helen) 203機による空襲がありました。飛行場にAirbase hits 2、Airbase supply hits 2、Runway hits 13のダメージを与え、地上部隊の砲撃ともあわせて守備隊のdevice 26個が破壊され、327個がdisabledになりました。重慶西のヘクスの状況ですが、今日は2ユニットが目撃され、しかも東へ向けて移動中のアイコンが表示されています。この2ユニットが到着するのをまって第7回総攻撃になるのでしょうs。

蘭印ではテルナテからメナドにB-25C Mitchell 14機が飛行場の爆撃に向かいましたが、激しい雨のせいか命中弾はわずかにAirbase hits 1、Runway hits 2でした。メナドの日本軍の守備兵力はそれほど多くはなさそうなのでできれば奪還したいと思っています。その準備も兼ねてテルナテではコンボイがシービーや高射砲や基地部隊を揚陸しています。ここの増強を日本側が空母で妨害に来ないのが不思議です。

東部ニューギニアではTerapoからラエの内陸にあるNadzabを戦闘機80機(F4F-3 Wildcat 18, P-40K Warhawk 49, F4U-1 Corsair 13)がsweepし、P-40B Warhawk 14機の護衛で双発爆撃機24機(Beaufort V 12, B-25C Mitchell 12)と四発爆撃機(B-17D Fortress) 12機が守備隊を爆撃しました。しばらく前からラエの飛行場に日本の戦闘機を姿を見かけることがなくなりましたが、沖合のLong Islandには二式戦とおぼしき戦闘機90機弱が常駐しています。今日もLRCAPがいるのではとかなり緊張してリプレイをみましたが、さいわい戦闘機に迎撃されることはありませんでした。しかし、爆撃の戦果の方は守備隊のdevice 3個をdisabledにしただけで、やはりジャングルにいる地上部隊への爆撃の効果はかなり限定的です。混乱値、疲労値が多少なりとも上昇してくれているといいうのですが。

ワウからNadzabにむけ行軍中の連合軍部隊はあしたNadzabに到着の予定です。渡河なのでshock attackを強制されます。今日の爆撃により特別陸戦隊と海軍警備隊各1ユニットがいることが判明しましたが、人数的にはこれ以外にももう少しいそうな感じなので、決して勝算があるわけではありません。本当はあしたも守備隊への爆撃を繰り返したいところですが、今日が守備隊への爆撃でしたから、連合軍があしたも同じように爆撃を繰り返したがっていることは日本側もお見通しのはず。CAPトラップが不安なので爆撃機はお休みさせることにしました。

きのうは第三図南丸が沈没艦船リストに載せられたことを書きましたが、今日は戦艦山城の名前が載っていました。沈没したという場所は2月12日のSS Halibutの雷撃した位置から北に4ヘクスで、長崎に向かう途中だったようです。本当に沈んでいてくれればうれしいのですが、これもきっと誤報でしょうね。

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