2015年6月21日日曜日

ビルマでToungoo奪還

1943年3月14日、トラックの西方をパトロールしている SS Stingrayが日本のコンボイを発見。xAKL Eiwa Maru(1900トン、VP 3)にむけ2本の魚雷を発射し、撃沈しました。行きか帰りかは分かりませんが、ポナペへの補給船団だったのでしょうか。小さな貨物船ですが、不発でなくてラッキーでした。

バリクパパンの南をパトロールしていたSS S-39も日本のタンカー船団を発見しましたが、タンカーを雷撃できる位置にはつけることができなかったようです。やむなく護衛のDD曙にむけて2本の魚雷を発射しましたが、2本ともはずれ。そのまま行方をくらませて反撃は受けずに済みましたが、日本側は駆逐艦をタンカー船団の護衛に付けていることが多く、なかなかタンカーを攻撃することができません。1船団出港したわけですが、バリクパパンにはまだタンカーが残っていいて、それでも戦闘機の存在は報告されていません。四発爆撃機の攻撃圏内なのですが、いいのかな。とはいっても、突然多数の戦闘機が移動して来る可能性も否定は出来ないので、空襲に行かせるのは躊躇ってしまいます。

連合軍はボエラのB-25C Mitchell 38機がメナドの空襲に向かいました。これまでメナドでCAPに出くわしたことはなかったのですが、今日はいました。いつかCAPトラップを仕掛けられるんじゃないかと思っていたのですが、やはりといった感じです。でもおそらくケンダリーから長距離を飛んでのLRCAPと思われるので、零戦(A6M5b Zero) 3機と一式戦(Ki-43-IIa Oscar) 6機の合計9機と数が少なく、護衛の戦闘機はいませんでしたが2機(被撃墜 1、Ops loss 1)を失うだけで済みました。飛行場にはAirbase hits 9、Airbase supply hits 3、Runway hits 27のダメージを与えています。

日本側はマカッサルからWaingapoeに零戦(A6M5b Zero) 77機、二式戦 77機(Ki-44-IIc Tojo 39, Ki-44-IIa Tojo 38)がWaingapoeをsweepしました。今日のWaingapoeでは輸送船がサプライを揚陸しているので、CAPがいます。迎撃したのはSea Hurricane Ib 16機、Hurricane IIc Trop 16機、Kittyhawk IA 16機、P-39D Airacobra 25機、P-40K Warhawk 25機の合計98機。連合軍機は37機を失い、日本側は24機を失っただけですから大敗ですが、この程度の被害ならまあなんとか許せる範囲かなと。どこかでリベンジをとも思うのですが、2月の戦いで失った戦闘機の数が多く、まだ定数を充たすに至っていません。しばらく自重します。

ビルマでは今日もToungooに空襲がありました。きのうCAPがいなかったことに味をしめてか今日は二式戦の護衛はありません。CAPトラップを考えなくもなかったのですが、きのうの爆撃がほとんど効いていなかったので、戦闘機を温存すべく自重しました。九七重爆(Ki-21-IIa Sally) 27機と百式重爆(Ki-49-IIa Helen) 31機の爆撃でdevice 1個がdisabledになりましたが、それだけ。かわりに百式重爆1機を撃墜し、1機がOps lossになっているので、引き分けですね。

その後、ビルマでは陸戦が2つ続きました。Toungooでは連合軍側が攻撃し、オッズ比3:1で第33師団を排除し、奪還することが出来ました。包囲殲滅は実現しませんでしたが、中部平原に向けて敗走させることができたので、これはこれでいいかなと思います。Toungooの北東のヘクスでは日本の戦車聯隊2個と捜索聯隊2個が英軍の軽対空砲連隊を攻撃しました。英軍にはほとんど歩兵がいないので、オッズ比21:1で大敗しました。でも、被害は砲device 4門・破壊3門disabledと車輌device 6輌破壊・10輌disabledと予想よりかなり少なく済みました。3割強の損害ですから全滅と考えるべきなのかも知れませんが、敗走してなお7割近い兵力が残ったので満足です。

Toungooを奪還して、ビルマの日本軍を中部平原とラングーンに二分することが出来ました。これからどちらを先に食べに行くかですが、ラングーン攻略にはまだ少し兵力が足りない気がするので、北上して中部平原からでしょうかね。

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