2015年6月30日火曜日

ビマとWaingapoeで艦船に空襲

1943年3月19日、今日もビマには百式重爆(Ki-49-IIa Helen) 23機による港への空襲があり、Port hits 2、Port supply hits 1とともにdisbandしているBB Revengeには2発の250kg爆弾が命中してheavy damageと表示されました。リプレイ終了後にBBリベンジの状態を確認してみるとSys 33, Flt 71(71), Eng 6で、きのうよりもSysダメージが2上昇し、Fltダメージが2減っていました。250kg爆弾1発あたりSysダメージ1上昇という計算になります。ビマの港は規模1しかありませんが、Naval Support deviceが99分隊駐屯しているので応急修理に力を発揮している模様です。

このゲームの250kg爆弾は戦艦に対する効果に乏しいことが指摘されています。雷撃が最も効果的ですが、港にdisbandしている艦船の攻撃に魚雷を使用できるのは開戦時の真珠湾攻撃だけというルールがあります。800kg爆弾の方は、だいぶ昔に 港湾攻撃時に800kg爆弾・2000lb爆弾を使用する条件というエントリーでふれたように爆撃機隊のパイロットのexp値が優秀だと使ってくれる可能性がありますが、実現はなかなか難しいようです。また500kg爆弾でも充分に効果があるはずですが、天山や彗星は港湾爆撃につかえないんでしたっけ?

今日はWaingapoeにも空襲がありました。二式戦(Ki-44-IIc Tojo) 35機のsweepのあと、零戦 94機(A6M2 Zero 36, A6M5b Zero 58)に護衛された天山(B6N2 Jill) 60機が目標としたのはPTボートでした。8隻のPTボートを狙って天山60機が魚雷を放ちましたが、1本も命中しませんでした。以前もビマで同じようなことがあって、そのあと駆逐艦がPTボートの掃除に来ましたがこちらにもやって来るでしょうか。それにしても、戦闘機をこのWaingapoe空襲に集中し、ビマにはCAPがいないと見切って百式重爆には護衛を付けない日本側AI指揮官の判断には敬服させられます。

中国では北海近くの2nd Prov Chinese Corpsに九七重爆(Ki-21-IIa Sally) 54機と百式重爆(Ki-49-IIa Helen) 113機の空襲があり、device 65個が破壊されました。disabledになったdeviceはゼロです。どうしてこういうことになるかというと、このゲームの地上ユニットのdeviceは1回のあたり判定でdisabledになり、disabledのdeviceへのあたり判定で破壊されるという仕様だからです。きのうの空襲で2nd Prov Chinese Corpsのdeviceはすべてdisabledになっていて、今日の命中弾はすべてdeviceの破壊につながりました。

連日、日本側に気分良く攻撃されていて、連合軍側はなすすべなし。でも実は今日は一つだけささやかな期待をもってリプレイをみました。きのうエニウェトクの南方に日本のPC, PGなど3隻のTFが西に航行しているのが目撃されたので、早速ウエーク島からドーントレス1個飛行隊を派遣して艦船攻撃を指示しておいたのです。日本のTFは西進を続け、今日はエニウェトクの西南西5ヘクスに目撃されましたが、なぜか攻撃してくれませんでした。5ヘクスは充分に攻撃圏内なのですが、なぜ飛んでくれなかったんでしょう。戦闘機に護衛につくよう指示しなかったからでしょうか。F4Fはエニウェトクでサプライ揚陸中の貨物船のCAPに忙しく、護衛を指示しなかったのです。でも、日本のTFは空母ではないし、マーシャル諸島からもトラックからもかなりの距離があってCAPと出会う心配なんてなさそうに思えるのですが。

0 件のコメント: