2010年6月1日火曜日

Deep water hexでのSSの損傷

--------------------------------------------------------------------------------
ASW attack near Ta'u  at 151,162

Japanese Ships
      SS I-174, hits 5,  heavy damage

Allied Ships
      xAK Corinda
      xAK Jalayamuna
      DD Isis

SS I-174 is sighted by escort
I-174 diving deep ....
DD Isis fails to find sub, continues to search...
DD Isis fails to find sub, continues to search...
DD Isis fails to find sub, continues to search...
DD Isis attacking submerged sub ....
DD Isis attacking submerged sub ....
DD Isis cannot reach attack position over SS I-174
DD Isis cannot establish contact with SS I-174
Escort abandons search for sub
--------------------------------------------------------------------------------
5月21日、パースの北で伊156が連合軍のxAKLを一隻沈めました。しかし、Ta’uの南東で伊174が見つかり、爆雷攻撃を受けました。SSがここまでひどいダメージを受けたのは久しぶりです。



DD IsisはイギリスのI級駆逐艦です。イギリス海軍の艦船のスキルは、第二次大戦を2年近く戦ってきた経験から、アメリカ海軍より高くされているそうです。それもあって、ダメージを受けてしまったのでしょう。でも気になるのは、ここがdeep water hexだということ。
日本側のASW部隊も、以前は連合軍のSSにかなりダメージを与えて、そのうちの何隻かは沈めたはずです。しかし最近は、発見して攻撃しても全く攻撃が当たらないことが続いています。その原因は、連合軍のSSがdeep water hexを狩り場とするようになったことでしょう。緒戦期はジャワ海などのshallow water hexに出没してダメージを受けたことを受けて、相手がpatrol areaを変更したのだと思います。
日本側現用のType 95 DCと、英米の現用爆雷を比較するとRangeがかなり劣るので、これが深く潜ったSSに対する攻撃の成否にかかっているのかも知れません。昭和17年6月に就役する秋月級DD以降、Rangeが向上したType 2 DCを配備できるようになるので、これに期待したいところです。ただ、その頃にはヘッジホッグやらスキッドなど、連合軍側はもっと強力な対潜兵装が使えるようになるんですが。


2010年5月29日土曜日

部隊を所属させられないHQがある

以前、特別根拠地隊についてのエントリーで、特定のNav Gd Unit(連合艦隊HQ所属)とPort unit(南西方面艦隊HQ所属)を合体させてふつうのものより強力な特別根拠地隊をつくれることと、また対応するNav Gd UnitとPort unitが所属するHQが違うので両方とも同一の別のHQに所属させなければいけないこと、そしてそのためには多くのPPを消費する必要があることを書きました。
昭和17年5月17日、スラバヤに南西方面艦隊HQがやってきました。実はこの日を待っていたのです。もしかすると、Port unitのHQはそのままで、Nav Gd UnitのHQを南西方面艦隊HQに変更するだけで合体させられるのではないか、もしそうならPPの節約になると思っていたからです。
試してみたところ、南西方面艦隊HQに部隊を所属替えさせることは無理でした。というのも、南西方面艦隊HQは変更先の一覧表に出てこないのです。何となく、PPを消費すればどのHQにでも部隊を所属替えさせることができると思っていましたが、そうではないことを学んだのでした。

2010年5月28日金曜日

海軍の陸上基地用Air Unit

昭和17年5月15日、横須賀に2空S-1が配属されました。来月から生産開始となるはずのA6M3装備の部隊です。これまで存在していた海軍の戦闘機の部隊はすべてCarrier Capable(空母の搭載部隊はCarrier Trained)だったと思うのですが、この部隊にはCarrier capableの表示がありません。海軍機ですが完全に陸上基地専用の部隊のようです。
アップグレード可能な機種をみてみると、ゼロ戦52型以外にJack(雷電)とGeorge(紫電・紫電改)が含まれています。大戦後半の日本の戦闘機としてみるべき性能(service ratingを除く)を持つとAEのフォーラムで評価されているのは、GeorgeとFrankです。このスレによると、そのGeorgeを装備できる部隊の数は少なく、PDU onでも9つしかないそうです。
この2空S-1はその貴重な部隊のうちの一つですが、紫電の生産開始予定の昭和18年6月の翌月にWithdrawされる、しかもP(Permanent)とは、残念な感じです。

2010年5月27日木曜日

余裕あるMerachnt shipyard point

前回のエントリーでお示ししたように、私のPBEMのMerachnt shipyard pointは開始時からずっと順調に増加を続けています。CVE冲鷹を勘違いして生産停止していたせいもあり、現在では50k以上になりました。


シナリオ1の当初の設定のままにしているとMerachnt shipyard pointがかなり余るので、HIポイントを温存するためにMerachnt shipyardの操業を中止してみてはどうかという意見もフォーラムではありました。しかしTrackerのこのグラフにあるように、今のペースでMerchant shipyardの操業を続けていても、今からだいたい600ターン後、昭和18年1月ごろから商船の建造ペースが上昇して、それまでに貯まっていたMerchant shipyard pointが消費されてゆくことになります。なので、単純に考えると現在のペースで建造を続けた方が良さそうです。
ただ、SRAから本土へのコンボイの運行がいつ頃まで可能なのかが、商船の建造には大きな影響があると思います。ボルネオやフィリピンに連合軍の飛行場ができてしまうと南シナ海の安全な運行は難しくなります。コンボイが目的地にたどり着くかどうかは僥倖をまつのみで、本土で新たな商船を作ってもSRAへ行くまでに沈められてしまうかもしれません。その段階ではHIポイントの温存のためにMerachnt shipyardの操業は中止する、どうしても必要な商船は蓄えてあるMerachnt shipyard pointで作り続けるということになるのでしょう。
上記とは別に、昭和16年から昭和17年早期に、余分のMerachnt shipyard pointを利用して以下の商船の建造を速めたらどうかという意見が、Japanese excess Merchant Yard points at start and what to do with itにありました。

  • xAP Teiko Maru 2150 troop capacity due: 02 June 42 accelerate to get in late February-early March 
  • xAP Teia Maru 2500 troop capacity due: 01 June 42 same 
  • xAP Tenzan Maru 2000 troop capacity due: 09 Oct 42 accelerate to get in in May 
  • xAP Teiritsu Maru 1700 troop capacity due: 10 June 42 accelerate to get in early March 
  • xAP Teibi Maru 1700 troop capacity due: 01 June 42 same 
  • TK Okigawa Maru 8150 oil capacity due 08 APR 42 accelerate to get in late Jan-early Feb 
  • TK Akawe Maru 8150 oil capacity due 06 May 42 accel to get in early Feb 
  • TK Manei Maru 8150 oil capacity due 08 Jun 42 accel to get in late Feb 
  • TK Ayazon Maru 8150 oil capacity due 08 Jun 42 same 
  • TK Ceram Maru 8150 oil capacity due 01 Sep 42 accel to get in late April 
SRA確保後、ラバウル方面にfuel、本土方面にfuel, oilを運んでいますが、手持ちのTKとAOだけでは足りません。史実と同じくらいの地域しか占領せず、機動部隊にfleet in beingさせている私の場合でもこうですから、オーストラリアやフィジーやサモアまで占領している人の場合には、TFのfuel消費量だけでもかなりの量になるでしょう。
xAPの方は建造を速める必要性を感じません。しかし、TKの方はもっと早くに気づいてやっておくべきだったと感じます。すでに、TK Okigawa MaruとAkane Maruは就役済みで、昭和17年6月になると戦時標準船のxAKがTKに改装できるようになるので、今では手遅れな感じです。

2010年5月25日火曜日

CVEの使い方

昨日のエントリーで、大鳳の建造を速めるかわりにCVE冲鷹の建造を停止したと書きました。どうして冲鷹を選んだかというと、CVEに上手な使い途が私には理解できてないからです。それと、CVE(大鷹、雲鷹、冲鷹、神鷹)専属のair unitは昭和19年2月にならないと配備されません。それまでは陸上のair unitを搭載しないと、CVEとしての機能を発揮できません。でも、序盤のうちはスキルの高いパイロットが少ないので、陸上のair unitは訓練目的で使用したい感じです。

  • 飛行機の運搬。海軍機は航続距離の長いものが多いので、艦船で輸送する必要があまりありません。96艦戦や陸軍機を南東方面で移動させる時には輸送が必要なこともありますが、わざわざ空母を使わなくても輸送船でも充分な気がします。空母だと降ろしてすぐに使える利点はありますが。
  • コンボイに組み込んで対潜哨戒任務をさせる。このためにはASWのスキルの高いair unitを搭載することが必要ですが、はじめのうちはそういうunitはありません。また、陸上からASWを充分に行っている海域でも雷撃される艦船はあります。CVEがASWをすれば雷撃される確率は減るのでしょうが、絶対安全というわけではないでしょう。かえってCVE自体が、ヒ71船団の大鷹みたいな運命をたどることの方が心配。CVEが沈むとパイロットも失われてしまいます。
  • KB、Mini KBに組み込む。鳳翔(日本のCVの母なのに、CVLでなくて、CVEに分類されているのはかわいそう)を除くと、最高速度が21~23ノットなので、機動部隊はおろか、CVLのMini KBに入れて運用するのも難しいと思います。
  • CAP用のTF。CVEをまとめたTFにゼロ戦だけ積んで、空母決戦時のCAPを提供させるというのが最も積極的な使い方なのでしょう。でも、そのためには充分な練度のゼロ戦のパイロットがたくさん必要。つまり、訓練が先に必要ってわけです。
大和の就役後、Naval shipyard pointが余るようになってきました。冲鷹も建造再開するかどうか検討中です



追記
前回と今回のエントリーを読み直してみて、大きな勘違いに気づきました。CVEはNavalでなくて、Merchant shipyard pointを消費するとのことです。なので、大鳳のためにCVE冲鷹の建造を止めたのは、まったく意味のない行為でした。
ブログを書くと自分の行為を見直せるので、失敗から学ぶ教訓がたくさん。

2010年5月24日月曜日

AE日本の建艦計画


GCでproduction onにしていると日本側は艦船の建造スケジュールをいじることができるので、フォーラムにもそれに関するスレッドがいくつかあります。大鳳の建造を速めることは、おおむね合意されているようです。どうしてかというと、大鳳の就役予定日は昭和18年12月ですが、すでにエセックス級が大量に就役していて日本側の空母が活躍できる時期ではありません。しかし建造を速めると昭和18年初頭に就役するので、比較的対等な条件での空母決戦に間に合う可能性があるからです。
大鳳の一日あたりのNaval shipyard point必要量(= Durability)は103ですが、建造を速めると3倍の309に増えます。増えた分の206をすべて海軍工厰の拡張でまかなうと、HIの消費が618も増えてしまうのでなかなか困難です。なので、この分をどう調達するかが議論の焦点です。

  • 信濃の建造を中止する。信濃は建造を速めても就役は1944年。大鳳以上に遅すぎる空母ですから、多くの人が建造をやめるようです。戦艦のままだった方が使い途があっただろうにという意見もありました。
  • 呂号潜水艦の建造を停止する。呂号潜水艦に消費されるNaval shipyard pointは24で、海大型の26と同程度です。しかし、呂号潜水艦は前方発射管しか装備されていないためか、魚雷数・攻撃可能回数が少なくされています。海大型も一時的に建造停止すると言う意見もありました。
  • 武蔵の建造を中止するか、または一時的に建造を停止する。しかし、AARから分かるように、上陸船団に対する夜間の襲撃に水上打撃部隊が活躍する場が少なくないので、建造中止には反対する意見の方が多い印象です。
私自身は大鳳を速めて、かわりに信濃とCVE冲鷹の建造を中止して、Naval shipyardを若干拡張しました。でも、必要なNaval shipyard point必要量を確保できていないので、大和就役前には建造中のどれかの艦に遅れがあったものと思われます。


大鳳以外に建造を速める価値のある艦船として挙げられているのは、雲竜級空母。秋月級駆逐艦を速める人もいるようです。隼鷹級2隻は、いずれにせよ昭和17年夏までには就役するので、速めない方がいいと私は感じます。ただ飛鷹は大和の就役後に速める考えの人もいます。


2010年5月23日日曜日

Coastwatcher

いちどマニュアルを読んでも、頭に入っていなかった重要事項をまたひとつ発見しました。Coastwatcherです。フォーラムの あるスレッドに連合軍側のオペレーショナルレポートの例(下記)が載せられていました。連合軍側はSIGINTだけでなく、Coastwatcherからも大量の情報を得ているんですね。驚き。

マニュアル8.7には、以下のように記載されています。
4, 119 ~ 126, 119を結ぶ線以南の沿岸ヘクスと、127, 157 ~ 162, 157を結ぶ線以南に連合軍のコーストウォッチャーがいる。これに加えて、インド全域、セイロン、オーストラリア、ニュージーランド、ハワイ、アラスカ、カナダとアメリカ合衆国(ただしアリューシャン列島は除く)にもコーストウォッチャーがいる。
コーストウォッチャーは、砂漠(desertとsand desert)、ツンドラ、氷原ヘクスや、小さな島(ほとんど全てのAtollはこれに含まれる)には存在しない。
ポートモレスビーが支配下にあって安全なのと、即応のためにと思って、これまで機動部隊をラバウルに停泊させていました。でも、ラバウルにはコーストウォッチャーがいることが判明。このゲームは、1943年頃までは空母の居場所の秘匿が駆け引きの中心点の一つでもあるので、ラバウルでは動静が連合軍に伝わってしまってまずい。早速トラックに後退。でも、この出港自体もしっかり報告されちゃうんだろうと思うと、少し鬱です。WitP AEは新たな発見に満ちています。やはり、連合軍側でもプレーしないとだめですね。






--------------------------------------------------------------------------

OPERATIONAL REPORT FOR Nov 01, 42

SS Gudgeon reports having been sighted by the enemy at 111 , 131
Coastwatcher Report: xAK Yodogawa Maru reported in port at Shortlands
Coastwatcher Report: 1 ship in port at Vella Lavella
Coastwatcher Report: 3 ships in port at Lae
Coastwatcher Report: 4 ships reported in port at Rabaul
Coastwatcher Report: harbor at Kavieng is reported empty
Task Force 28 slows down to allow following TF 1 to catch up
Coastwatcher sighting: 1 Japanese ship at 107,126 near Rabaul , Speed 26 , Moving Southeast
Coastwatcher Report: 1 ship in port at Lae
Coastwatcher Report: harbor at Rabaul is reported empty
Coastwatcher Report: harbor at Kavieng is reported empty
Coastwatcher Report: 1 ship in port at Buka
Task Force 28 slows down to allow following TF 1 to catch up
Coastwatcher sighting: 2 Japanese ships at 109,131 near Shortlands , Speed 0 , Moving East
Hudson III (LR) reports shape below surface at 112, 163 near Noumea
Japanese Torpedo Bomber sighted over Milne Bay
Japanese Fighter Bomber sighted over Milne Bay
P-40E Warhawk from 49th FG/9th FS is damaged on landing
Walrus II reports possible submarine at 96, 160 near Brisbane
Walrus II sighting report: 5 Japanese ships at 96,160 near Brisbane, speed 13, Moving Northwest
PBY-5A Catalina from VP-72 is damaged on landing
B-26 Marauder from 22nd BG/2nd BS grounded due to maintenance
3 x Catalina I transporting supplies to Milne Bay
Heath R. of 8th PRS is promoted to 1LT
SC-749 arrives at Noumea

--------------------------------------------------------------------------------
OPERATIONAL REPORT FOR Nov 02, 42

SS Grayback reports having been sighted by the enemy at 107 , 120
SS Gudgeon leaving patrol zone to replenish at Noumea
Coastwatcher Report: harbor at Shortlands is reported empty
Coastwatcher Report: 1 ship in port at Thousand Ships Bay
Coastwatcher Report: 3 ships reported in port at Rabaul
Coastwatcher Report: CA Kinugasa reported in port at Kavieng
Coastwatcher Report: 1 ship in port at Buka
Task Force 28 slows down to allow following TF 1 to catch up
Coastwatcher Report: 1 ship in port at Russell Islands
Coastwatcher Report: 1 ship in port at Thousand Ships Bay
Coastwatcher Report: 1 ship in port at Vella Lavella
Coastwatcher Report: 1 ship in port at Salamaua
Coastwatcher Report: xAK Tatuno Maru reported in port at Rabaul
Coastwatcher Report: harbor at Kavieng is reported empty
Coastwatcher Report: 1 ship in port at Torokina
Task Force 28 slows down to allow following TF 1 to catch up
TF 7 sighted by Japanese Float Fighter at 97,162 near Brisbane
Japanese Aircraft sighted over Lunga
Japanese Recon sighted over Lunga
B-17E Fortress from 43rd BG/65th BS grounded due to maintenance
P-39D Airacobra from 8th FG/36th FS is written off
B-17E Fortress from 43rd BG/65th BS grounded due to maintenance
TF 28 sights Japanese Recon at 92,144 near Townsville
Japanese Fighter Bomber sighted over Lunga
J1N1-C Irving sighted over 1st USMC Amphb Tank Battalion
Beaufighter IC from No.30 Sqd RAAF is damaged on landing
Walrus II from S10/No.700 Sqd FAA is damaged on landing
Hudson III (LR) from No.9 Sqd RNZAF is damaged on landing
3 x Catalina I transporting supplies to Milne Bay
Dwight R. of 3/VO-5 is promoted to LT
Previous report of sinking of SS I-122 incorrect. Intelligence reports ship is still in service
VMSB-142 arrives at Luganville

--------------------------------------------------------------------------------
OPERATIONAL REPORT FOR Nov 03, 42

SS Sailfish reports having been sighted by the enemy at 112 , 133
Coastwatcher Report: harbor at Shortlands is reported empty
Coastwatcher Report: 1 ship in port at Vella Lavella
Coastwatcher Report: 3 ships in port at Lae
Coastwatcher Report: harbor at Rabaul is reported empty
Coastwatcher Report: harbor at Kavieng is reported empty
Coastwatcher Report: 1 ship in port at Buka
Coastwatcher Report: 1 ship in port at Torokina
Coastwatcher sighting: 2 Japanese ships at 106,125 near Rabaul , Speed unknown
Coastwatcher sighting: 2 Japanese ships at 106,125 near Rabaul , Speed unknown
Coastwatcher Report: 3 ships in port at Buna
Coastwatcher Report: 1 ship in port at Salamaua
Coastwatcher Report: harbor at Rabaul is reported empty
Coastwatcher Report: 1 ship in port at Torokina
Coastwatcher sighting: 2 Japanese ships at 106,125 near Rabaul , Speed unknown
Coastwatcher sighting: 3 Japanese ships at 106,122 near Kavieng , Speed 5 , Moving Northeast
Coastwatcher sighting: 4 Japanese ships at 106,122 near Kavieng , Speed 13 , Moving Northeast
TF 28 snooped by Japanese Aircraft at 93,141 near Cairns
SOC-1 Seagull reports oil slick at 115, 159 near Noumea
SOC-1 Seagull sighting report: 7 Japanese ships at 115,159 near Noumea, speed 20, Moving Southwest
Walrus II reports submarine wake at 96, 160 near Brisbane
Walrus II sighting report: 4 Japanese ships at 96,160 near Brisbane, speed 13, Moving West
B-17E Fortress from 43rd BG/65th BS grounded due to maintenance
B-17E Fortress from 43rd BG/65th BS grounded due to maintenance
B-17E Fortress from 43rd BG/65th BS grounded due to maintenance
B-17E Fortress from 43rd BG/65th BS grounded due to maintenance
TF 30 followed by Japanese Fighter Bomber at 90,167 near Sydney
PBY-5 Catalina sighting report: 7 Japanese ships at 128,135 near Reef Islands, speed 18, Moving East
Japanese Aircraft sighted over Lunga
J1N1-C Irving sighted over Lunga
3 x Catalina I transporting supplies to Milne Bay
Hickman E. of VP-11 is promoted to LTJG
Welch G. of VP-72 is promoted to LT
Porter P. of 8th FG/35th FS is promoted to 1LT
SS Seadragon arrives at Brisbane

_____________________________