2013年2月6日水曜日

ビルマ北部のKatha失陥


昭和18年2月26日、トラックでサプライを揚陸し終え、横須賀に向かって出港したコンボイが、トラックの北東隣のヘクスでSS KXIVに襲撃され、xAK Yamahuzi Maru(VP 10, tonnage 4875)が沈没しました。不発率の低いオランダ潜の魚雷ですが、最初に表示されたのが不発だったので助かるかと思いました。しかし、もう一本命中してしっかり沈められてしまいました。潜水艦の夜間の襲撃にはお手上げです。

昨日は連合軍地上部隊も一日休養をとったビルマ北部のKathaですが、今日はしっかり決められました。まずは、爆撃機249機(Blenheim IV 11, Blenheim VD 28, Hudson IIIa 12, Liberator II 11, Vengeance I 38, Wellington Ic 10, B-17E Fortress 18, B-24D Liberator 42, B-24D1 Liberator 23, B-25C Mitchell 56)による空襲がありました。前日より24機ほど減っていますが、それでも多数の爆撃機です。連合軍はこれら爆撃機を護衛するため、今日はKatha上空でおよそ150機ほどの戦闘機(Martlet II, Spitfire Vc Trop, P-38G Lightning, P-40K Warhawk)がLRCAPを実施していました。LRCAP機は飛来する爆撃機と一体となるので、日本側の迎撃があっても安心という仕組みです。

前日、激戦を繰り広げた二式戦の戦隊は、勝利のおかげでどの戦隊もmorale値は99と高いものの、fatigue値が30台後半と疲れきっていて、今日は休養させざるを得ませんでした。このKatha上空の空戦がもう一日続くようなら、連合軍のLRCAPに対してsweepさせてみたいところです。しかし肝心の地上での戦いの方は素のAV 3111対244。ジャングルによる地形ボーナスはあっても、爆撃によるdisruptionとサプライ不足によるマイナス修正もついて、修正AV 1011対75、オッズ比13対1であっさり負けてしまいました。連合軍側には前々日までの部隊に加えて、新手の3個師団(14th Indian Division, 7th Australian Division, 2nd British Division)が攻撃に加わり、合計で7個師団強にまで増強されていたので、この敗北はやむを得ないところでしょう。

Katha失陥と連合軍地上兵力数とを考えると、ビルマ最北部のミートキーナの維持は困難です。敗北した部隊はKathaの東側のヘクスに撤退しましたが、とりあえずミートキーナではなく、バーモの方に移動させることにしました。連合軍はまずミートキーナを落としてから、南下して来るんじゃないでしょうか。

0 件のコメント: