2014年5月7日水曜日

ケンダリーに機雷を敷設


1942年8月24日、ダーウィンからBabarへサプライを輸送するコンボイが、Babarの南東2ヘクスの海域で呂66潜と遭遇しました。呂66はxAKL Lady Isobel(1050トン、VP 2)に向け魚雷を2本発射し、うち1本が命中爆発して沈没してしまいました。1000トンほどの小さな貨物船ですから、沈没はやむを得ないところです。

連合軍も反撃。昨日はオランダ潜SS KXIIの雷撃をかわしたCL那珂ですが、今日もやはりオランダのSS O19の雷撃を受けました。今日は4本の魚雷のうち1本が命中し、沈没艦船リストに名前が載ることとなりました。ただし、リプレイ中に沈没音を聴取できなかったので、本当に沈んだのかどうか非常に怪しいところではあります。heavy damageと表示されたのでひどく損傷したのは確かでしょうが、ケンダリーまで1ヘクスの海域での被雷ですから、おそらく港に辿り着けただろうと思います。

さて、このSS O19はパトロールを目的にこの海域に来ていたのではありません。SS O19の主任務はケンダリーへの機雷の敷設で、CL那珂を護衛していたDD不知火の爆雷攻撃を切り抜けた後、ケンダリー港に機雷を敷設して無事パースへ帰還の途に着きました。すると、突然触雷音が。効果音が復活してうれしいのはこの触雷音を聴けることですが、機雷を敷設した途端の触雷音となればなおさらです。残念ながらリプレイ中にはどこで何が触雷したのかは分からない仕様(もしかすると連合軍艦船が日本の潜水艦の敷設した機雷に接触した可能性も否定はできない)なので、リプレイ後にコンバットリポートを確認したところ、ケンダリーでDD磯風が触雷していました。港のあるヘクスなので沈没してはいないでしょうが、今後は機雷を警戒しなければと日本側に認識させる効果は充分にあったのではと思います。

BB Warspiteがカタリナの雷撃で損傷したBB日向をバンダ海に追跡し、逃げられてしまったことを先日のエントリーで触れました。そのBB Warspiteですが、そのまま手ぶらでダーウィンに帰すのもなんだなと思い、クーパンの艦砲射撃を企画しました。BB Warspite搭載のWalrus IIの弾着観測のもと、BB Warspiteに加えCL St. Louis、CL Ceres、CL Danae、CL De Ruyterが砲撃し、Airbase hits 17、Airbase supply hits 3、Runway hits 61、Port hits 24、Port supply hits 5の命中弾があり、またクーパン守備隊のdevice3個を破壊し11個をdisabledにしました。クーパンは小スンダ列島キャンペーンを進めるにあたって有用な飛行場を提供してくれるので、そう遠くない将来、上陸作戦で奪還したいものです。

ビルマではProme北西のヘクスの日本軍部隊(泰国軍師団)の掃討にようやく成功しました。偵察機によると、Promeの日本軍は6ユニット、9160名とのことです。可能ならばこのままPromeもと考え、部隊をPromeに向け渡河させることにしました。ただ、偵察機の報告する地上部隊の情報はあてにならない感もあるので、中止することになるかも。

中国では日本軍20ユニットが昆明の東のヘクスに達しました。この分だと3~4日後には昆明に到着し、攻撃が始まることでしょう。昆明守備隊の兵力は少なく、攻撃されれば陥落は免れません。また、日本軍はこの昆明に20ユニットを派遣した他、貴陽にも22ユニットが残っています。貴陽の方はdisabled(故障・負傷)になったdeviceの多いユニットが、回復のために休養しているのだと思います。でも、昆明、楚雄(Tsuyung)、保山と落した後に合流して重慶に向かうつもりなのでしょう。

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