2010年5月22日土曜日

大和の就役

昭和17年5月7日に大和が就役しました。シナリオ1では5月18日が就役予定日ですが、乱数のおかげですこし早まりました。インフォメーションスクリーンを見ると、水上機のキャパシティが7機もあるんですね。実際には6機しか搭載されていませんが、パイロットも比較的スキルの高い人ばかりです。弾着観測任務がこのゲームには存在しないので、ぜんぶJakeに取り替える予定です。Tonnage 67123もありますから、修理が必要になると本土の大きな工厰でないと無理です。シンガポールを68以上まで拡張しておくべきか?
史実では、大和は開戦直後の昭和16年12月に就役しました。大和だけでなく、武蔵の就役日も史実よりかなり遅めに設定されています。WitP AEで大和級戦艦の就役日が遅くされているのはどうしてなのか、フォーラムでも議論されていました。
Devの人も投稿していますが、真相を明かしてはいません。ただ私の想像ですが、日本の経済・生産システム、特にNaval Shipyard Pointのつじつま合わせのために、遅らされたのだろうと思います。その代わりに、昭和16年12月の就役だったら低かったはずの乗組員のスキルが、半年の慣熟も経てということで、65/68と高く設定されています。ノースカロライナ級・サウスダコタ級などアメリカの新戦艦は50/30台なのだそうです。


2010年5月21日金曜日

日本側のIntelとGlen

あまり役立たないとは思いつつ、面倒ですが毎ターンIntelをチェックするようにしています。パースやシドニやカルカッタなどにHeavy Volume of Radio transmissions detectedが報じられれば、コンボイの到着の目安にはなりますからね。
不思議なのは、日本側の拠点がこのリストに出てくる点です。海岸沿いの拠点のことが多かったので、潜水艦でもいるのかなと思っていましたが、このMeiktilaのような内陸の拠点の場合はなにを意味しているのか。
フォーラムでも、連合軍側は役立つ情報を得られるのに、日本側のIntelは「Charlie Romeo Alpha Papa」だというのが定評です。そして、Intelはcrapだけど、日本にはGlenがあるじゃないかという意見も。
デフォルトではNaval Searchに設定されているGlenですが、本来なら要地の偵察の方が主任務だったような気がします。ただ、Naval Searchをさせるにしても、Reconをさせるにしても、Glenの飛行隊にはスキルの低いパイロットばかり配属されています。開戦5ヶ月たってパイロットの養成も進んできたので、スキルの高いパイロットと交替させ始めるようにしました。


2010年5月20日木曜日

TFのcommandeの変更の仕方

昨日のエントリーを書き終えた後に、Sub Patrol TFのcaptainとcommanderの関係が気になり始めました。
Sub Patrol TFのcommanderにはnavalとaggressiveの数値が高い人を任命すると良いという情報をもとに、これまでcommanderを変更してきました。しかし、昨日のコンバットレポートによるとcaptainが low on gun ammoと判断して撤収しています。captainも戦闘の帰趨に関与していることが示唆された訳で、captainの資質も無視するわけにはいきません。
幸い、Sub Patrol TFは潜水艦一隻からなることが通例ですから、TFを編成した時にはcaptain = commanderとなっています。commanderを任命する時に、TFのインフォメーションスクリーンでcommander自体を変更させるのではなく、個艦のインフォメーションスクリーンでcaptainの方を変更してしまえば、いいわけですね。また、commander変更の際に選択できる候補者の数よりも、captain変更で選択できる候補者の数の方がずっと多いので、より有能な人を選べるようです。最初からこうしておけば良かった。
このcommanderの任命の仕方は、Sub Patrol TF以外のTFでも応用できると思うので、これからはこれでやってみようと思います。




2010年5月19日水曜日

潜水艦の浮上砲戦

AI相手の時には何回かみかけていたのですが、昭和17年5月3日にPBEMで初の浮上砲戦。パース近くのオーストラリア南岸でのできごと。
潜水艦の脅威は周知のことなので、おたがい輸送には護衛をつけたTFばかりをつかっています。独航船に出会う機会がほとんどなかったのでこれまで浮上砲戦が起きなかったものと思われます。
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Submarine attack near Albany  at 50,154

Japanese Ships
      SS I-124, hits 1

Allied Ships
      TK Norfold, Shell hits 10, Torpedo hits 2,  heavy fires,  heavy damage
TK Norfold is sighted by SS I-124
SS I-124 attacking on the surface
SS I-124 low on gun ammo, Hori W. breaks off surface engagement and submerges
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このコンバットレポートをみて遺憾なのは、弾切れになるまで射ったのに、沈没してないことです。戦闘後に沈没音が聞こえたので、結局は沈没したようですが。Silent Hunterでも複数の魚雷を当てた商船がなかなか沈まない思いをしましたが、WitP AEでも同じ目に遭うとは。Navalスキル59の司令官なので、能力不足って訳ではないですよね。でもコンバットレポートにはHoriって書かれているので、艦長の方を優秀なひとにしないとだめなんでしょうか。あと、反撃されて命中弾が出ていますが、Flood Dmage2を受けただけでした。
即座に沈まなかった理由ですが、これまで複数のタンカーを雷撃された経験から、fuelを積んだタンカーは雷撃ですぐに沈みやすくて、タンクが空のタンカーは沈みにくく・助かりやすいような印象がありますが、読者の皆様のご経験はどうでしょう?
で、もしもこのタンカーが空だとしたら、西向きだったのか東向きだったのかが知りたいところ。連合軍のfuel輸送の主な流れを推測できますから。でも、戦闘中に沈まなかったのに昼のフェーズになる前に沈没していて、確認できませんでした。
TK Norfoldは3月にアバダンに増援されたタンカーで、積載量7150。日本だとManzu TM級タンカーと同じくらいの船。フォーラムをみてると今の時期の連合軍はタンカー不足のはずですが、独航させるくらいだからこのPBEMではけっこう余裕があるのかも知れません。



2010年5月18日火曜日

昭和17年5月の飛行機 九六陸攻G3M2

5月のもう一つの新鋭機は九六陸攻G3M2です。これのスペックをみて驚いたのは、現用の一式陸攻G4M1よりもあしが長いことです。九六陸攻も一式陸攻も戦闘機の護衛なしで雷撃に使用することは現実的ではないので、攻撃機としてみると航続距離の差は問題ではありません。しかし、哨戒任務やASWに使用する際には26という、九七大艇よりも長い航続距離は魅力的です。
G3M2の方はH-6 raderを装備できる点もいいですね。ただし、機載型レーダーH-6が装備可能になるのは1944年6月で、その時にはやはりH-6を装備可能な一式陸攻G4M2aが生産可能にはなるのですが。
一式陸攻よりも高性能な九六陸攻が生産可能になるとは知らなかったので、私はturn1で九六陸攻の生産ラインを廃止しました。今となっては少し後悔しています。
あと、昭和17年5月には連合軍にも驚くべき新兵器が登場することを相手の方から知らされました。それがこのZPKです。まさか第二次大戦で飛行船が使われていたとは知りませんでした。それにしても、航続距離が短いのは不思議。
阻塞気球の存在にも驚きましたが、飛行船まで登場するとはWitP AEは奥が深い。もしかしたら、風船爆弾も登場する??


2010年5月17日月曜日

昭和17年5月の飛行機 屠龍

5月から生産可能になる飛行機はKi-45 KAIa Nick(屠龍)とG3M3 Nell(96陸攻)の2機種です。
Ki-45 KAIaは20mm機関砲一門と12.7mm機関砲二門を装備していて、12.7mm機関砲二門しか持っていないKi-43 Icよりも重武装です。またDurabilityも36対23でKi-45 KAIaの方が丈夫です。いまのところ私の相手は4発爆撃機をほとんど空襲に使っていませんが、今後のことを考えると準備しておきたいところです。
しかしここで問題なのが、Ki-45 KAIaに機種改変できる飛行隊が少ないことです。 私の現在のPBEMをチェックしてみたところ、機種改変可能でactiveな飛行隊は以下の戦闘機4部隊と偵察機2部隊だけでした。
  • 第4戦隊  51stAir(R) HQ変更不可
  • 第4戦隊DetA 51stAir(R) HQ変更不可 偵察機
  • 第4戦隊DetB 51stAir(R) HQ変更不可
  • 第5戦隊  51stAir(R) HQ変更可能
  • 第13戦隊  51stAir(R) HQ変更可能
  • 第13戦隊Det 南方軍 偵察機

南方軍HQ所属の第13戦隊Det以外は、訓練が主任務の内戦部隊ばかりです。でもせっかくの新機種なので、第5戦隊あたりの(R)をはずしてKi-45 KAIaに機種変更し、Sweepは来ないけど4発爆撃機がやってくるような基地に配備して結果をみてみたい気もします。
Ki-45 KAIaに機種改変できる飛行隊が少ないことは、フォーラムでも何度か話題になっていて、最近ではこのスレが参考になります。
それによると、開戦時には84 IF Chutaiなど、他にもKi-45 KAIaに機種改変できる飛行隊が存在しています。しかし、それらはいったんKi-43 Icに機種改変すると、その後はKi-45 KAIaを使えなくなってしまうのです。これはKi-45 KAIaがFではなくてFBに分類されていることによって起きることなのだそうです。




2010年5月16日日曜日

昭和17年5月の艦船アップグレードと改装

昭和17年5月になりました。今月から可能になる艦船のアップグレードと改装は
  • 占守級海防艦のアップグレード
  • 陽炎級駆逐艦のアップグレード
  • 伏見丸級貨物船のARへの改装
  • 郵船N級貨物船のAKEへの改装

アップグレードの方は港に停泊させているものから、順次おこなう予定です。
改装の方ですが、郵船N級貨物船は15ノットの優秀貨物船ですから、港に停泊させとかないと任務を果たせないAKEにするのはもったいないですね。
伏見丸級ARは5隻の改装を始めました。いまのところ貨物船には余裕があるので。それにしても、改装に360日かかるのは長い感じ。一年後にはどんな戦況なんでしょうか。潜水艦や敵機に襲われても、沈没せず生き残る艦船が少なくない、そんなARの活躍できる場があるといいのですが。