2015年7月24日金曜日

ペグーに二式戦109機のsweep

1943年3月30日、バリ島デンパサールが艦砲射撃を受けました。砲撃したのはCL大井と北上で、飛行場と港にRunway hits 3、Port hits 5、Port supply hits 1の着弾が報告されています。しかし戦艦の参加する砲撃とは違って軽巡2隻では迫力に欠ける点は否めず、今朝の時点でデンパサールの施設に残っているダメージは滑走路に2、港に5だけです。港のサプライにも1発命中したそうですが、サプライの在庫量をみるかぎりほとんど影響していません。日本側もこれには不満でしょうから、あらためてもっと大きな艦を含めた砲撃が予定されるかも知れません。

連合軍は昨日に引き続き、アンボンの空襲を実施しました。NamleaからのP-39D Airacobra 6機とF4F-4 Wildcat 7機がLRCAPで支援する中、ボエラからのB-25C Mitchell 35機が投弾し、飛行場にAirbase hits 4、Airbase supply hits 5、Runway hits 36の被害を与えることができました。

中国では武漢の南側の森林地帯にいた中国軍部隊に対し、九七重爆(Ki-21-IIa Sally) 53機と百式重爆(Ki-49-IIa Helen) 113機による空襲がありました。爆撃を受けた中国軍第70軍団の被害はdsiabledになったdevice 13個とそれほど多くはなかったのですが、地上部隊の移動フェーズに日本軍がこのヘクスに侵入してきたことに恐れをなした、第70軍団は南東側に後退してしまいました。逃げ込んだヘクスの地形は開豁地ですから、明日以降も爆撃があるとすると、今日以上の被害が出ることは間違いありません。

ビルマではペグーに二式戦109機(Ki-44-IIa Tojo 40, Ki-44-IIc Tojo 69)のsweepがありました。ペグーには連合軍戦闘機5個飛行隊がいますが、お休みさせているのでこのsweepは空振りに終わりました。お相手の方は連合軍の飛行場を爆撃することが少ないので、CAPを上げておく必要性をあまり感じず、またこれまでの経験ではCAPがsweepに刈り取られる被害の方がずっと大きかったからです。連合軍空軍はふざけた野郎ばかりだと思われるかも知れませんが、これもいわゆる一つの生活の知恵です。飛来した二式戦のうち、午前中の73機はタイからでしたが、午後のKi-44-IIc Tojo 36機はラングーンからでした。ラングーンの戦闘機数がこのくらいならばということで、あしたはラングーンの飛行場を爆撃してみようと思います。CAPトラップが待っていないといいのですが。

連合軍はPort Blair空襲を実施しました。本当は昨日も指示してあったのですが悪天候で飛んでくれず、今日になったものです。アキャブとチッタゴンからB-25C Mitchell 24機と四発爆撃機 35機(Liberator II 21, B-17E Fortress 5, B-17F Fortress 7)が飛んで、戦果はわずかにAirbase hits 6、Airbase supply hits 2、Runway hits 8、Port hits 1。高度を1万1千フィートにしたことと、今日も悪天候(Thunderstorms)だったことが影響したのだと思います。虎の子の四発爆撃機を35機も飛ばせば、一撃でPort Blairを廃墟にできると思っていただけにがっかりです。

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