2015年7月5日日曜日

クーパンに天山62機の空襲

1943年3月22日、きのうのテルナテ艦砲射撃のあと、日本のTFはセレベス島とボルネオ島の間のマカッサル海峡に向かうようにみえました。マカッサル海峡では2隻の潜水艦がパトロールしているので、密かに期待しながらリプレイの観戦を始めました。期待にたがわず、海峡最狭部でSS S-38が日本のTFを発見しCA衣笠に向け4本の魚雷を発射しましたが、結果はmiss ! S-38の搭載している魚雷は不発率が日本の魚雷などと同じですから、不発ではなくきっとはずしたのだと思います。本当に残念です。

蘭印の連合軍は、バチャン島からのP-40K Warhawk 23機がメナドをsweepし、ついでボエラからのB-25C Mitchell 44機が飛行場を爆撃しました。今日はLRCAPの姿はなく、Airbase hits 4、Airbase supply hits 7、Runway hits 40のダメージを与えています。

日本側は今日もマカッサルからビマを二式戦(Ki-44-IIc Tojo) 38機に護衛された九七重爆(Ki-21-IIa Sally) 29機が爆撃。港にPort hits 5が報告されるとともに、BB Revengeにも250kg爆弾1発が命中しました。これでBBリベンジは前日よりもSysダメージが3、Fltダメージが3、Engダメージが4上昇し、Sys 36, Flt 74(71), Eng 10となりました。一回の空襲でのダメージの増加はそれほどではなくても、毎日これが続くとなるとやはり緩慢な死を避けることはできないのかも知れません。

そして予想もしなかったことですが、クーパンにも零戦(A6M5b Zero) 59機の護衛で天山(B6N2 Jill) 62機が来襲しました。クーパンではいろいろとりまぜ51機(Sea Hurricane Ib 5, Hurricane IIc Trop 5, P-39D Airacobra 8, P-40E Warhawk 17, P-40K Warhawk 16)が迎撃し、零戦 7機と天山 17機(+1機 Ops loss)を撃墜することが出来ました。CAPの被害は6機(被撃墜 4, Ops loss 2)ですからまあまあの成績でしょうか。それでも撃ち漏らした45機の天山が雷撃にうつりましたが、クーパンにいたのはイギリスのS級駆逐艦ばかり5隻。単発の天山でも駆逐艦に魚雷を命中させることは難しいようで、1本も命中しませんでした。このTFが港にdockしていたりするとひどいめにあっていたのかもしれませんが、空襲の予想される前線の港にTFを滞在させるときには、サプライや重油の揚陸が目的のTF以外はすべてdockさせずにその港のヘクスでパトロールするよう指示してあります。そのおかげで1本も命中しなかったのかも知れません。今日の空襲自体は失敗でしたが、日本側がCAPの数がそれほどでもないと感じたようなら、明日以降sweepが来るかも知れません。クーパンにはP-38やコルセアもいるのですが、CAPに使うにはもったいなくてお休みさせています。

中国では重慶南のヘクスにいる以前の戦闘の敗残兵に対し、九七重爆(Ki-21-IIa Sally) 54機と百式重爆(Ki-49-IIa Helen) 113機の空襲がありました。device 42個がdisabledになりましたが、ここのヘクスには多数のユニットがいるので、一掃するにはかなりの時間がかかることでしょう。日本側がそのためにサプライを浪費してくれるのなら、それはそれで悪い話ではないと感じます。

ビルマでは、Taung Gyiに前進した部隊が砲撃を仕掛けました。日本側守備隊の兵力を知ることが目的でしたが、連合軍が2万8千名で素のAVが974だったのに対し、日本軍守備隊は1万8千名で素のAVが664でした。後続している部隊の到着を待ってdeliberate attackを考えたいと思っています。

また、今日はラングーンの包囲が完成しました。きのうラングーンの北東側のヘクスに部隊が前進し、そこを守っていた日本軍1ユニットに対しdeliberate attackを指示してありました。しかし日本側も連合軍の前進を察知し、そのユニットを後退させていたので今日は戦闘にはなりませんでした。

きのうまでは①のヘクスに日本側ユニットがいて②のヘクスは空いていましたから、図の赤いラインを通ってサプライがラングーンに輸送されてきていただろうと思います。しかし左側の図でおわかりのように、今日はPromeの北西の海岸ヘクスからペグーまでがすべて連合軍支配のヘクスになっていますから、これで包囲網完成だと思います。

一つ気がかりなのはラングーンの南東側のヘクス③が空いていることです。右側の図はヘクスサイドの地形を示していて、③のヘクスは南東側三方が水面を示す青いラインです。もし③のヘクスに港があるようなら、マニュアル9.3.3.3 AUTOMATIC TRANSFER OF BULK CARGO BETWEEN ADJACENT PORTSのルールに従って、モールメン港と③のヘクスの港を比較し、小さい方の港の規模x500のサプライが自動的に水上を輸送されることになります。しかし実際の③のヘクスはdot baseでもなく、飛行場も港もない耕地ですから、モールメンからラングーンにサプライがもたらされることはないはずです。ラングーンには多数の守備隊がいて、また防御施設の構築もかなり進んでいることでしょうが、兵糧攻めを加味すればなんとか攻略できるのではと期待して、ラングーンに向けての前進を開始させます。

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