2015年7月28日火曜日

1943年3月の成績

1943年3月は冒頭に重慶失陥という大事件がありました。これにより日本側のVPは先月より5000ポイントほど増えています。でもまだ日本のmajor victoryで、AUTOMATIC VICTORY(1943年だとVP4倍)にはほど遠いところです。

沈没艦船は表の通り。今月は3月初めに連合軍が巡洋艦TFでケンダリー殴り込み作戦を実施したので、両軍ともに巡洋艦の名前が並んでいます。また沈没した数は連合軍の方がだいぶ多くなっていますが、日本の駆逐艦がビマとWaingapoeで合計2回魚雷艇狩りをしたためです。

飛行機の損失数は先月・先々月よりもだいぶ少なめでした。これまで日本側のペースにあわせていて、戦闘機の数が足りなくなってしまい、今月はかなり自重したのでその成果が現れています。それにしても、空の戦いでは日本側に押されっぱなしと感じながらプレイしているので、日本側の損失機数の方がだいぶ多くなっているのには驚きました。

自重したおかげで、パイロットの死傷者数も先月・先々月よりもだいぶ少なくて済みました。本国で心配している親御さんたちもほっとしていることでしょう。

これから始まる1943年4月には注目すべき月です。まず日本側の空母にアップグレードが用意されています。機動部隊の6空母(飛龍は沈んでいるからこのゲームでは5空母)が揃ってドック入りすることになります。4月1日からすぐにアップグレードを始めるか、それとも数日間、連合軍の出方を確かめてからドック入りさせるか、この辺はお相手の方の性格によりますが。連合軍としては日本の主力空母のドック入りを狙って、どこかに上陸作戦を実施すべきところかも知れません。狙うとしたらマーシャル諸島でしょうが、気合いを入れてかなり綿密に計画することが必要です。でも正直なところ、今回のプレイのような間延びしたペースだとその気になれず、準備していません。

もう一つ注目なのはF6Fの配給が始まることです。月産130機ほどなので、アメリカの主力空母搭載の戦闘機がすべてワイルドキャットからヘルキャットになるのは5月になってからのことです。エセックスの就役が5月中旬、その次のエセックス級(史実ではYorktown代艦ですが、今回のプレイではヨークタウンはまだ浮いてます)の就役が7月中旬ですから、そのあたりでなにか仕掛けるのでもいいかなと、怠惰な司令官の言い訳です。

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