2015年8月14日金曜日

三隈に500ポンド爆弾5発

1943年4月12日、ビルマでは再度マンダレーをHurricane IIc Trop 16機がsweepし、その後、P-39D Airacobra 15機に護衛された双発爆撃機(B-26 Marauder) 8機と四発爆撃機 37機(Liberator II 23, B-17E Fortress 4, B-17F Fortress 10)が到着しました。マンダレー上空には零戦(A6M5b Zero) 26機と二式戦(Ki-44-IIa Tojo) 26機がマグエとメイクテーラからLRCAPしていました。先行したハリケーンを8機、また爆撃機の到着時にはCAP数がだいぶ減っていたのですが、それでも爆撃機 10機を失いました。二式戦は4機を撃墜しましたが、零戦は後述のマカッサルにも登場したので何機撃墜できたか不明です。

爆撃によりAirbase hits 5、Airbase supply hits 1、Runway hits 11と守備隊のdevice4個をdsiabledにしましたが、これでは犠牲にみあった戦果とは言えませんね。日本側はこのビルマ中部の飛行場にもまたラングーンにも戦闘機の配置を再開したようですが、それほどサプライに困ってはいないのでしょうか。連合軍の方は陸路での補給だけでは足りず、ラムリー島までせっせとサプライを海上輸送していますが、それでもご覧のShweboのように黄色いエクスクラメーションマークが頻繁に表示されるというのに。

蘭印ではsweeper100機(P-38G Lightning 49, F4U-1 Corsair 17, P-40K Warhawk 25, P-38F Lightning 9)とクーパンからの四発爆撃機 76機(B-17E Fortress 13, B-24D Liberator 18, B-24D1 Liberator 45)がマカッサルを攻撃しました。迎撃したのは零戦(A6M5b Zero) 27機と二式戦(Ki-44-IIc Tojo) 1機でマカッサルの所属機のようです。CAPの数は少なめでしたが、先行したP-38G 10機とP-40K 3機を失っています。それに対して、零戦はビルマの空戦ともあわせて14機、また二式戦も1機が損失となっていました。sweeperの犠牲のおかげで爆撃機は落ち着いて投弾することができ、Airbase hits 17、Airbase supply hits 1、Runway hits 42、Port hits 10、Port supply hits 1と二式戦 13機の地上撃破が報告されています。また港にdisbandしていたCA三隈に爆弾5発命中で火災発生、またSSX Ha-11にも1発命中したそうです。沈没したという報告はありませんが、500ポンド爆弾が直撃したら特殊潜行艇なんかバラバラになってしまいそうな気がするので不思議です。また三隈は修理中でマカッサル港にいたのだと思いますが、戦艦ではなく重巡ですからダメージがかなり増加したことでしょう。

蘭印ではその他、ディリをMitchell II 9機、Beaufort VIII 9機、Beaufort V 6機が攻撃し、Airbase hits 2、Runway hits 21。またKittyhawk III 4機とP-40K Warhawk 6機に護衛されたB-25C Mitchell 28機とB-25D1 Mitchell 9機がアンボンを攻撃し、Airbase hits 5、Airbase supply hits 2、Runway hits 10の戦果をあげています。あと残された課題は150機ほどの戦闘機がいるケンダリーです。4月10日の九七艦攻の雷撃による軽巡大損害さえなければ、艦砲射撃と空襲のコンボで制圧できたはずだったのですが、さてどうしたものか。3月中は自重していたので飛行機の損失数も少なめでしたが、ここ数日はかなりヒートアップしていてまた戦闘機の在庫が底をつきそうです。空襲だけでゆくのはかなり厳しいかな。

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