2015年8月24日月曜日

保山失陥

1943年4月19日、台湾の南でSS ScampがTK San Diego Maruを雷撃し、命中した魚雷が爆発してくれました。コンバットアニメの中で沈没することはありませんでしたが、Oil cargo burning!のメッセージが3回表示されたので、撃沈確実だと思います。その後、カムラン湾沖の南シナ海でSS TritonがxAK Eizan Maruを雷撃し、放った魚雷2本がともに命中し、しかも2本とも爆発してくれました。その後、沈没音が流れたのでこちらも撃沈確実だと思います。きのうは2隻のタンカーを攻撃し、命中した魚雷が2本とも不発だったのに、今日は3本も爆発してくれるとは。500ターンを記念してWitP AEの神様が微笑んでくれたのかも知れません。

ビルマではアキャブからLiberator II 12機がマグエの夜間空襲にむかい、Airbase hits 4、Runway hits 5と地上で二式戦1機を撃破しました。昼になってからメイクテーラに向け北上中の連合軍部隊をマグエとメイクテーラからの二式戦(Ki-44-IIc Tojo) 12機と百式重爆(Ki-49-IIa Helen) 45機が襲います。ここはご覧の通り隠れるところのない平地ヘクスですからdevice 14個がdisabledにされました。しかし連合軍部隊には高射砲ユニットが同行していたので、おかえしに百式重爆 5機を撃墜しています。

保山(Paoshan)では九七重爆(Ki-21-IIa Sally) 21機と百式重爆(Ki-49-IIa Helen) 28機が守備隊を爆撃し、device 2個がdisabledに。その後、日本軍25ユニット、素のAVの合計7969の大軍によるDeliberate attackがありました。中国軍守備隊は敗残兵ばかりでAV 197しかありませんから、規模5の防御施設も効果を発揮せず、オッズ比29:1で大敗し、500ターン記念に保山を献上することとなりました。 守備隊は9ユニットが殲滅され、4ユニットが西に退却しましたが、この4ユニットは所属するHQを変更することのできないものばかりなので、HRにより国境を越えることはできません。保山失陥後の日本側ユニットには西に向け追撃しているアイコンが表示されています。保山だけでは満足せず、やはりビルマに突入する計画のようです。

ここしばらく、メイクテーラにいる日本軍守備隊は兵員数一万名強で十数ユニットという報告が続いていました。Taung Gyiの陸戦で傷つき後退した泰国軍師団が含まれてはいるものの、その他は飛行場ユニットなど後方部隊ばかりで、かなり弱体であろうと判断していました。連合軍としては、先ほど爆撃された部隊(師団2と中国軍軍団1)がメイクテーラに到着すれば、比較的簡単にメイクテーラを解放することができ、その後Taung Gyi、マンダレー、マグエと奪還してゆけばいいだろうという腹づもりだったわけです。しかし今日のマップを見ると、マグエからメイクテーラに向け移動する増援部隊があります。この増援がかなり強力だと、保山からやってくる日本軍の到着までにビルマ中部平原を開放できないかも知れません。うーん、かなり焦ってきました。5月なかばから雨季に入ります。連合軍は海路でサプライを運び、すでにラムリー島には5万トン以上のサプライが積まれているので、雨季になっても困ることはないと思っているのですが、日本軍のサプライの状態はどうなんでしょう。なんとかサプライ切れでビルマ侵入を諦めてくれたりはしないものでしょうか。

一方、連合軍はビルマ南部ラングーンに、ペグーの戦闘機12機(P-43A-1 Lancer 2, Hurricane IIc Trop 2, Kittyhawk I 4, P-40E Warhawk 4)のLRCAPの支援下、双発爆撃機 55機(Blenheim IV 5, Blenheim VD 12, B-25C Mitchell 24, B-25D1 Mitchell 14)と四発爆撃機 24機(Liberator II 12, B-17F Fortress 12)が飛行場の空襲を実施しました。ラングーン上空に日本の戦闘機の姿はなく、Airbase hits 44、Airbase supply hits 5、Runway hits 117のダメージを与えることができ、また地上で百式司偵2機を撃破しました。

その後の陸戦フェーズではラングーンの日本軍による砲撃があり、日本側にdevice 5個がdisabledになる被害が出ています。この砲撃は連合軍の損害を狙ったものではないはずです。メイクテーラに北上接近中の連合軍部隊がある→ビルマ南部の連合軍の数は減っているはず→連合軍はラングーンにどの程度の兵力を残しているのだろう?ということでの砲撃だったろうと思うのです。結果は、日本軍の素のAV2560に対し、連合軍は1252。ラングーンの地形は都会ですから、これでも間に合うだろうと踏んでのことですが、日本側が空襲などを交えてラングーン解放を計画するととんだことにもなりかねません。今日の連合軍のラングーン空襲はそれを防ぐため、ラングーンの航空優勢を確実にしておくことが目的でした。ラングーンではしばらく戦闘がなかったのですが、図らずも同一ターンに双方が動いたわけで、以心伝心というものでしょうか。

蘭印ではボエラからケンダリーにB-17F Fortress 4機が夜間の空襲にむかいました。CAPの二式戦(Ki-44-IIc Tojo) 5機のうち1機を撃墜しましたが、CAPの妨害により飛行場への命中弾はRunway hits 1のみ。それでも地上で二式戦(Ki-44-IIa Tojo) 1機を撃破してはいます。夜が明けてから、ディリの飛行場をBeaufort V 6機とBeaufort VIII 9機が爆撃し、Airbase hits 4、Runway hits 8。

そして、ボエラからB-25D1 Mitchell 12機がメナドに向かいました。昨日のNamleaへのサプライ海上輸送作戦の中止にともない、付近の戦闘機は後退するLST TFの上空をCAPさせることにし、その結果メナドをsweepする戦闘機を用意することが出来なくなりました。そこでメナド空襲は中止したはずだったのですが、一部隊だけ中止の指示が漏れていて、この12機は戦闘機の支援を受けずにメナドに到着してしまいました。メナド上空にはどこからのLRCAPなのか一式戦(Ki-43-IIa Oscar) 7機がCAPしていました。双発爆撃機vs戦闘機の空戦となったわけですが、B-25D1が3機撃墜されたかわりに、一式戦も3機撃墜されもう3機がOps lossになっていました。連合軍の双発爆撃機は日本陸軍の「重爆」よりもだいぶタフなようです。それでもCAPに妨害されたせいで、港にはPort hits 2しか命中させることができませんでしたが。

なお、昨日Namleaやバチャン島の南に達していたLSTのTFは3つとも無事にボエラに帰還しています。ケンダリーの日本の水上戦闘TFにまったく動きはみられません。LSTを囮と見たのでしょうね。でもこんな風に動きを見せないのなら、こんどこそ堂々と前方の根拠地へのサプライ輸送をLSTで実施してみようと思います。

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