2015年8月11日火曜日

久しぶりに東部ニューギニアに日本の重爆来襲

1943年4月9日、連合軍はアンボンに艦砲射撃を実施しました。砲撃したのはCL Adelaideで戦果はAirbase supply hits 1、Runway hits 8でした。CL Adelaideは最高速度が24ノットなので、敵地深くへの砲撃行には参加させることができず、アンボンを叩いてみたわけです。

さらにチモール島ディリをP-70 Havoc 3機の護衛でBeaufort V 6機とBeaufort VIII 6機が爆撃し、飛行場にAirbase hits 1、Runway hits 12のダメージを与えました。P-70は夜間戦闘機ですが、本領を発揮する機会がなく、パイロットのexp訓練と、どこからかディリに飛来する輸送機の妨害も兼ねて、隣のLautemからLRCAPさせています。

日本側は今日もバリ島のデンパサールに九七重爆(Ki-21-IIa Sally) 28機を送り込み、飛行場にAirbase hits 23、Airbase supply hits 3、Runway hits 7の被害がありました。今日はCatalina I  2機が地上で破壊され、パイロットも一名戦死してしまいました。ここにカタリナがいると、ジャワ海やマカッサル海峡を航行するTFが丸見えなので、日本側としても気に入らないご様子です。これ以上地上で撃破されるのも嫌なので、クーパンに後退させました。

また日本側は空母2戦艦2軽巡3を含む9隻のTFをマカッサルに前進させました。マカッサルにはほとんど在地機がいないようですが、ケンダリーやスラバヤからLRCAPの傘をさしかけているのでしょう。連合軍側はWaingapoeに雷撃機と急降下爆撃機若干を配備していますが、攻撃rangeを6に設定してマカッサルまでは飛ばないようにしてあったので、今日も攻撃はできませんでした。ところで、このTFをマカッサルに移動させて目的はなんでしょうか。きのうのマカッサル空襲に刺戟されて、ビマやWaingapoeに砲撃にやって来るつもりなのか。地上で破壊されるのも嫌なので、ビマのP-391個飛行隊とWaingapoeの戦闘機・輸送機は後退させました。それでも、Waingapoeには戦闘機2個飛行隊と雷撃機と急降下爆撃機とカタリナ飛行艇、それに修理中の機体が残してあります。砲撃されれば多数が撃破されてしまうでしょう。ここまで踏み込む勇気があるかな?

東部ニューギニアでも久しぶりに動きがありました。Terapoが百式重爆(Ki-49-IIa Helen) 23機の爆撃でAirbase hits 6、Airbase supply hits 1、Runway hits 31と地上でO-47A, F-4 Lightning, PBY-5A Catalina各1機が破壊されてしまいました。戦闘機が配備されていないのは、CAPを上げても二式戦のsweepによる被害の方が大きいと判断していたからです。蘭印で前進できるようなら、ここはもう注力すべき地域ではありませんし、貴重な偵察機が破壊されるのもなんなので、O-47AとF-4 Lightningは後退させました。

雲南では保山(Paoshan)へ退却中の連合軍部隊が二式戦(Ki-44-IIa Tojo) 16機に護衛された九七重爆(Ki-21-IIa Sally) 70機と百式重爆(Ki-49-IIa Helen) 114機の爆撃を受け、device 2個破壊・16個disbaledの被害が出ています。高山ヘクスで防御側に有利な地形のはずですが、爆撃機の数が多かったので、地上部隊の被害もそれなりの数になったのだと思います。今日は、追撃してきた日本軍地上部隊による攻撃があるものと思っていましたが、陸戦フェーズには何もありませんでした。指示を出し忘れたのかも知れません。

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