2015年8月12日水曜日

蘭印とビルマで大敗

1943年4月10日、ボエラに進出した軽巡TFが零戦(A6M2 Zero) 76機に護衛された九七艦攻(B5N2 Kate) 74の空襲を受けました。このゲームの日本の艦上機の飛行隊は空母で規模を大きくすることができる仕様なので、2個飛行隊で合計150機の攻撃隊を編成できます。連合軍がこの規模の空襲を実現するには戦闘機も爆撃機も3-5個飛行隊を動員することになり、必然的に数波にわかれてしまいます。この150機が一段となって攻撃できる点が日本側の大きなアドバンテージで、 ボエラでCAPしていた戦闘機 23機((Fulmar II 3, Martlet IV 6, Spitfire Vc Trop 6, P-39D Airacobra 8)も零戦76機の前には大した働きもできず、九七艦攻70機が魚雷を投下。

ご覧の通り、6隻の軽巡に各1本の魚雷が命中しました。4月5日の天山雷撃による巡洋艦2隻沈没3隻大破2隻中破に続く大惨事で、沈没した艦が1隻もなかった僥倖をWitPの神様に感謝すべきなのかも知れません。これら9隻の軽巡には明後日ケンダリーの砲撃を実施してもらう予定でしたが、残ったオランダの軽巡スマトラ、イギリスの旧式軽巡セレスとダナエの3隻だけでは無理。蘭印の連合軍の浮いている軍艦はこの3隻のほかには戦艦が2隻だけしかありません。 駆逐艦はいっぱいいるのですが、当面は開店休業を余儀なくされることになります。

今日の偵察機の報告ではアンボンの飛行場のダメージは80%で、これなら大丈夫と判断したくなる値なのですが、単発機の離陸には問題ないということだったようです。アンボンにしてもディリにしても、サプライの供給を絶てば占領しなくても済むのではと考えていたことが裏目にでています。かといって大型の軍艦が不足で、いまから上陸TFを送るのもなかなか困難で困っています。またきのうマカッサルにみかけた日本のTFはケンダリーに移動していました。こちらもなにを意図しているものやら。どうぞ御勝手にと、様子を見るしかありません。

ビルマではTaung Gyiの日本軍守備隊に対する空襲を実施しました。sweeper 58機(Hurricane IIb Trop 10, Hurricane IIc Trop 48)、護衛戦闘機 57機(H81-A3 18, P-39D Airacobra 18, P-40K Warhawk 21)、双発爆撃機 131機(Beaufort I 3, Blenheim I 9, Blenheim IV 24, Blenheim VD 14, Bolingbroke IV 7, Hudson IIIa 9, Wellington Ic 12, A-29 Hudson 6, B-25C Mitchell 24, B-25D1 Mitchell 12, B-26 Marauder 3, B-26B Marauder 8)、四発爆撃機 14機(B-17E Fortress 4, B-17F Fortress 10)の参加する大作戦でしたが、二式戦 81機(Ki-44-IIa Tojo 38, Ki-44-IIc Tojo 43)のCAPトラップにはまりご覧の通りの大きな損害を出してしまいました。4月8日のマカッサル空襲の成功で日本側の損失機数が連合軍のものを上回ることになりましたが、今日の大損害でまた元の状態に戻ってしまいました。

大敗の原因ですが、sweeper 58機のうち爆撃機の編隊が飛ぶ前にsweepしたのが20機だけだった点が主因でしょうね。また一昨日はsweeperを高度3万1千で飛ばしたのがすが、やはりはしたない気がして、今日は2万で飛ばしていました。二式戦2個飛行隊のうちの片方は3万1千でCAPしていましたから、やはり2万だとかなり不利だったようです。それと、4月7日8日とマグエの日本軍地上部隊への空襲を続け、9日は空襲がお休みになってしまいました。これはお休みを指示したのではなく悪天候のためです。しかし日本側からしてみると、マグエを2日続けて爆撃して1日休みを入れたということは、そろそろ連合軍地上部隊によるDeliberate attackのありそうなTaung Gyiに陸戦支援のための空襲を計画しているようだと感じたのではないでしょうか。なんとなくそんな風に感じてしまわれて、CAPトラップが待っていそうな気がしたので一日延期すべきか悩みました。でも雲南の日本軍の前進も速く、一日でも早くTaung Gyiを解放したくて、予定通りに実施してしまいました。いちおうsweeperや護衛戦闘機の数をマグエ空襲の時よりも増やしてはみたもののこの結果ですから、やはり一日延期すべきだったようです。あしたはマンダレーを空襲する予定(必要があって実施)ですが、これも今日のような大損害を出すようならsweeprの高度などやはり修正しなければ行けなくなります。

この空襲の戦果は守備隊のdevice 4個をdisabledにしたのみで。続いて地上部隊によるDeliberate attackは修正オッズ比1:1でしたが防御施設の規模を3から2に低下させることができました。しかし日本側の死傷者数device 42個破壊・105個dsiabledに比較して連合軍は170個破壊・321個disabledと連合軍側の方がかなり多くなっています。心配になってこの間の陸戦でのAVの推移を確認してみたところ、AV的には日本軍守備隊の減少割合の方が大きくなっていました。こちらが苦しいときには相手も苦しいということか。もう航空支援は提供できませんが、一日お休みさせてまた明後日には戦闘再開としたいと思います。

雲南で退却中の連合軍部隊には今日も九七重爆(Ki-21-IIa Sally) 25機と百式重爆(Ki-49-IIa Helen) 29機の爆撃を受け、device 15個がdisbaledになりました。しかしその後の移動フェーズに首尾よくすべての部隊が隣のヘクスに移動することができ、追撃してきた日本軍地上部隊の攻撃を受けずに済ますことができました。

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