2011年7月27日水曜日

昭和17年1月1日までの状況

昭和17年1月になりました。現在の状況をまとめてみようと思います。


両軍のBaseだけを示したWorld Mapです。ジョホールバル、ポートモレスビーは間もなく占領できそうで、クーパンも大丈夫だと思います。Clark Fieldは苦戦中で、ルソン島の攻略は連合軍のサプライ切れを待つ長期戦になりそうです。中国戦線は華北の鉄道線確保と、Oilの産出される西安占領を目標に緒戦を戦っています。ビルマはラングーンの手前のPeguまで占領しましたが、戦力不足なのでラングーンはシンガポールが陥落してから。ジョホールバルを占領して飛行場を使用できるようになれば、シンガポール陥落前にパレンバン上陸作戦を実施するつもりです。
Intelligence画面によると昭和16年12月に連合軍側は96隻、日本は65隻の艦船を失っていて、沈没艦船を大きいものから順に示すと表の通りです。連合軍側は初日の真珠湾とForce Z以外にも軍艦が沈んでいます(FOWで実は沈んでいないこともあり得る)が、日本側はほとんど貨物船ばかりです。
日本側の沈没艦船の原因をグラフにするとこんな感じです。ここで目立つのは航空魚雷と航空爆弾による沈没が多いこと。私がエアカバーが不十分だったり無い状態でも上陸船団を送り込んでいるのと、連合軍側がふつうの雷撃機・爆撃機に加えて、PBY-4 Catalina、OS2U-3 Kingfisher、SOC-1 Seagullなども艦船攻撃に投入してきていることが原因と思われます。特に PBY-4 Catalina の雷撃がかなりきつかった印象です。NavTスキルの低いパイロットでも、魚雷を2本装備できるカタリナや大艇だと魚雷があたりやすいという定評があるので、それを実体験させられました。
飛行機の損失は連合軍側546機と日本側176機。機種ごとの損失数をみると、連合軍側が雷撃機、爆撃機、偵察機を艦船攻撃に積極的につかっているので、これらの損失が少なくありません。日本側ではA6M2が39機と最多で、半数以上が空戦での損失ですから今後が思いやられます。
パイロットは戦死が70名、負傷が16名、MIAが20名でした。4機撃墜者が最多で、エースはまだ出現していません。

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