2014年7月16日水曜日

重慶防衛線での戦闘2回目


1942年9月25日、今日も中国では定期便となりつつある空襲がありました。内江へは二式戦(Ki-44-IIa Tojo) 22機の護衛で九七重爆(Ki-21-IIa Sally) 77機と百式重爆(Ki-49-IIa Helen) 29機が飛来し、Airbase hits 2、Airbase supply hits 2、Runway hits 5のダメージ。また重慶には漢口方面から旧式の方の九七重爆(Ki-21-Ic Sally) 23機が飛来し、Runway hits 8を残して行きました。

こういった空襲に加え、今日は重慶防衛線で日本側のDeliberate attackもありました。22日の戦闘後、2日間の休養をとり満を持しての戦闘再開なのでしょう。日本側の素のAV 8508に対して中国軍は2478。中国側には地形のプラス、経験不足とサプライ不足マイナス修正があり、修正AVは4984:3562。オッズ比1:1なので一応防衛に成功です。死傷者数は日本側のdevice 93個が破壊され1800個がdisabled(負傷・故障)になったのに対し、中国軍はdevice 437個が破壊され733個がdisabledになりました。中国軍の死傷者数の方が少ないのは、もともと会戦に参加した数が少ないからです。中国軍は着実に削られ、しかもサプライ不足の影響が深刻です。陸戦のあったヘクスの東隣のヘクスにも陸戦アイコンがついていますが、これは戦闘によりサプライが皆無になって潰走したユニットが逃げこんだからです。ということで、あと一戦でこの防衛線も突破されてしまう気がします。

ビルマでは米英軍が渡河しBasseinに突入しました。連合軍はアメリカル師団と第46インド旅団と海兵隊第2戦車大隊で素のAV合計が521だったのに対し、 日本側守備隊は第33師団と泰国軍師団2個と第47野戦高射砲大隊で総勢2万名あまりでAV 721。事前の偵察情報よりずっと大きな兵力でした。日本側には準備不足のマイナス修正が、連合軍にはショック(渡河なのでshock attackを余儀なくされます)のプラス、指揮官・混乱・サプライ不足のマイナス修正がついて、修正AVは85:878。オッズ比1:10の大敗です。死傷者数をみると、日本軍のdevice 4個が破壊され74個がdisabledになったのに対し、連合軍のdevice 22個が破壊され161個がdisabledになっていて、大差の敗北にふさわしい結果でした。

さて、この敗戦をうけて、この場をどう収拾すべきか。連合軍側の被害の多くはインド師団と戦車大隊が引き受けています。強行渡河ですから、車輛に多数の被害が出るのはやむを得ないところですし、またその被害自体も破壊は4両のみでほとんどが故障でした。また歩兵の方でもインド師団よりも頼りになるアメリカル師団が比較的元気なままでいてくれたことは幸いでした。しばらく休養をとらせ、なんとか日本側を削る手段を探りたいと思います。私が日本側を持っていれば、前のめりと評価すべきBasseinへの突進をとがめるために、インドから続くサプライ補給路である海岸道を遮断するように動きたいと思います。今日の偵察情報によると、日本の戦車聯隊・捜索連隊は海岸道遮断に向けて動くのではなく、マグエの方に戻るようです。

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