2014年7月31日木曜日

重慶に多数の日本軍砲兵部隊が接近


1942年10月5日、中国では重慶空襲が再開されました。九七重爆(Ki-21-Ic Sally) 23機が飛行場を爆撃し、Airbase hits 3、Airbase supply hits 3、Runway hits 18の被害がありました。その後、重慶の南西2ヘクスの森林ヘクスで日本側が砲撃戦をしかけてきました。ここに前進して来た日本軍32ユニットの内訳は歩兵師団 1、歩兵旅団 1、独立混成旅団 3、歩兵聯隊 1、戦車師団 2、捜索連隊 1、HQユニット 1以外は砲兵ユニット 22という構成で素のAVが2268。対する中国軍は12ユニットで素のAVの合計が2590と、局地的には中国軍のAVが上回るというここ最近にしては珍しい展開です。そのまま中国軍が優勢でめでたしめでたしとなってくれればいいのですが、世の中そんなに甘くはありません。まず、砲兵 22ユニットの砲撃により中国軍のdevice 3個が破壊され40個がdisabled(負傷・故障)になる大きな被害が出ました。しかし中国軍はほとんど砲を装備していないので日本側の死傷者はゼロ。またサプライの保有量がゼロの地上部隊は敵に接触・攻撃されると逃げ出す仕様のようで、この砲撃戦後に中国軍4ユニットが勝手に後退してしまいました。踏みとどまってくれた8ユニットのAV合計は1237。明日も砲撃があるでしょうが、その砲撃戦のリポートをみれば中国軍の兵力が大幅に低下したことが日本側にも伝わりますから、明後日にはDeliberate attackをしかけられて敗退ということになるんじゃないでしょうか。

蘭印ではダーウィンからB-25C Mitchell 15機がチモール島ディリを爆撃し、飛行場にAirbase hits 1、Runway hits 5の命中弾がありました。目立った戦闘はこれだけです。気になる日本の空母の動向ですが、今日はセレベス島マカッサルのヘクスに移動していました。哨戒機の報告によると空母 4、戦艦 3、重巡 3をみかけたとのことでした。それにしても、この空母TFは何が目的なのでしょう。昨日からの動きを見るとダーウィン空襲はなさそうです。チモール島クーパンやRotiへの空襲が目的でしょうか?クーパンとRotiには頻繁に日本側の偵察機がやって来ていますから、日本側のマップにもイカリのアイコンが表示されていると思います。クーパンの方はCL AdelaidでRotiの方はAPDなのですが、これを沈めに来たのか?空母を派遣するにはあまりにしょぼい任務ですよね。

バンダ海の北側にある日本の根拠地、マカッサルとアンボンにはそれぞれ100機以上の戦闘機が配置されています。しかしケンダリーには戦闘機が39機しかみとめられません。ここしばらく30機台の報告が続いているので、この数字にはそれなりの信憑性があるものと思われます。そんな状況下でケンダリーにサプライかまたは守備隊を増援するコンボイを送りたい→ケンダリーのCAPの強化が必要→ケンダリーの戦闘機を増やすにはアンボンやマカッサルの戦闘機数を削らなければならない→それは避けたいのでかわりに空母がCAPの傘を提供しよう、というようなことでしょうかね?

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