2014年7月14日月曜日

アンボン飛行場制圧ならず


1942年9月24日、マカッサル海峡の北側の出口でSS S-46がAO Iroを雷撃し、魚雷が1本命中しました。アメリのか魚雷でもS級潜水艦の魚雷はそれほど不発率が高くなく、無事に爆発してくれました。このAO石廊は6月26日にやはり同じくマカッサル海峡でSS Snapperが、また7月5日に種子島近海でSS Plungerが雷撃しましたが、魚雷の爆発には至らなかった経過があります。今日は三度目の正直でようやくダメージを与えることができました。ただ、残念なことに”Fuel cargo burning”の表示は出現せず、バリクパパンに向かう南行きのコンボイだったようです。

蘭印では前日に引き続き、今日もアンボンへの空襲を実施しました。LautemからP-38(P-38E Lightning 25, P-38E Lightning 16) 41機がsweepし、ダーウィンから四発爆撃機 61機(B-17E Fortress 41, B-17F Fortress 11, B-24D Liberator 9)が飛行場爆撃を目指しました。日本側も前日の空襲をみて警戒し、今日はアンボン上空に零戦(A6M2 Zero) 44機と一式戦(Ki-43-Ic Oscar) 30機がCAPしていました。前日とは違って、sweep 2波→爆撃機 3波→ sweep 2波といちおうsweepが先行してくれたのですが、41機しかいないP-38は4波に分かれてしまい合計で70機以上のCAPに迎撃されたわけですから、望んだ通りの戦果は得られませんでした。

損失機は、日本側が零戦 17機(被撃墜 15, Ops loss 2)、一式戦 10機(被撃墜 6, Ops loss 3, 地上破壊 1)と一式陸攻の地上破壊 9機で合計36機だったのに対し、連合軍はP-38E Lightning 10機(被撃墜 10), P-38E Lightning 7機(被撃墜 3, Ops loss 4)、B-17E Fortress 3機(被撃墜 2, Ops loss 1)、B-17F Fortress 3(被撃墜 3)と合計で23機を失いました。機数だけをみれば連合軍側が少なめですが、連合軍は高価な四発爆撃機と双発のP-38なので、実質的には日本の勝ちですね。なお、零戦と一式戦の撃墜21機のうち6機は四発爆撃機の戦果で、2機撃墜の爆撃機パイロットも生まれました。さてこれだけの被害を出しながら、アンボンの飛行場に与えたダメージはAirbase hits 7、Airbase supply hits 3、Runway hits 26のみとがっかりな成績で、アンボン制圧という目的は達せられずに終わりました。明日もういちど空襲を繰り返せば、アンボン飛行場を穴だらけにすることができるかも知れませんが、P-38の被害が大きく明日は無理。しばらくはお休みして捲土重来を期するしかありません。

さらにダーウィンとLautemからB-25C Mitchell 31機でディリの飛行場を爆撃し、Airbase hits 2、Airbase supply hits 6、Runway hits 13の命中弾がありました。港ではなく飛行場の爆撃だったのですが、9月21日と同じく今日も貨物船xAKL Jinsan Maru(2050トン、VP 3)が沈没したとコンバットリポートに載せられ、また沈没艦船リストにも500ポンド爆弾で沈んだと載せられていました。飛行場を狙ったのにそれてしまった爆弾により船の沈没することって、実は珍しくないのかも知れません。

中国では重慶に九七重爆(Ki-21-Ic Sally) 24機が飛来し、飛行場にAirbase hits 1、Runway hits 15。また内江(Neikiang)にも二式戦(Ki-44-IIa Tojo) 22機の護衛した九七重爆(Ki-21-IIa Sally) 62機と百式重爆(Ki-49-IIa Helen) 23機がやってきて、Airbase hits 5、Airbase supply hits 2、Runway hits 17のダメージを受けました。重慶防衛線の森林ヘクスでの陸戦は今日もお休みでしたが、貴陽にいる日本軍の規模が52ユニットと判明しました。日本軍の重慶への進軍は西回りの道路経由だけではなく、貴陽から北上する道路経由でもやって来るようです。

ニューギニア東部のブナでは9月21日から3日ぶりに3度目のDeliberate attackを実施しました。今日は素のAV 535:209に対して、修正AVは359:283とオッズ比1:1ながら連合軍に有利なスコアになりました。死傷者数も連合軍のdevice 43個がdisabled(負傷・故障)に対して、日本側はdevice 26個が破壊され56個がdisabledになるなど日本側の方が多くなっているので、あと1~2戦で奪還できそうです。

ビルマではラングーンの北西Basseinの日本側守備隊が2ユニットから4ユニット1万6千名あまりに増えていました。日本側は2ユニットを増援に送り込んだようです。連合軍のBassein攻撃隊はあした渡河するところで中止すべきか迷ったのですが、1万6千名という推定が正しければ、せいぜい1個連隊を増強して、2個連隊になったくらいかなと思い、そのまま前進させることにしました。本当はもっと兵力をまとめて、絶対に大丈夫となってからにすべきなのでしょうが、このあたり待つことのできない、逐次投入してしまうのが私の欠点で、分かっちゃいるけどやめられないんです。

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