2015年5月11日月曜日

アンボンに戦艦5を含む日本の水上戦闘TF進出


1943年2月25日、蘭印ではテルナテからメナドにSpitfire Vc Trop 26機がsweepしました。メナド上空では今日も大鳳戦闘機隊の零戦(A6M5b Zero) 5機がCAPしていましたが、一掃することができました。このsweepはメナドで揚陸作業中の日本のコンボイに対するアルバコアの仕事をやりやすくしてあげることが目的だったのですが、親の心子知らず。アルバコア飛行隊の指揮官にはメナドの貨物船なんか眼中になかったようです。

バチャン島のアルバコア飛行隊がターゲットに選んだのは、アンボンにやってきた日本の水上戦闘TFでした。哨戒機の報告によると戦艦5隻、重巡1隻だそうですから、貨物船よりもずっとおいしい目標なのは確かです。でもアンボンには多数の戦闘機が常駐しているんですよ。攻撃に向かった6機のAlbacore Iは零戦(A6M5b Zero) 24機と二式戦(Ki-44-IIc Tojo) 36機に迎撃され、攻撃に移れた機体は1機もありませんでした。

日本側がケンダリーからアンボンに水上戦闘TFを移動させたのは、きのうの連合軍のアンボン艦砲射撃をみて、再度の艦砲射撃を防ぐことが目的なのだろうと思われます。今日の偵察機の報告によると、マカッサルのヘクスに戦艦7隻、マカッサル海峡の空母TFにも戦艦1隻の存在が報告されていて、このマップ上だけでも日本の戦艦保有数よりも多くなってしまいます。アンボンのTFに報告されている戦艦5隻の大部分は巡洋艦なのだろうとは思いますが、それでも軽巡主体のTFが艦砲射撃に行くのは無理な話。仕方がないので、この方面の水上戦闘艦を集合させてぶつけてみようと思いますが、その構想が実現するのはあと2日ほど先になります。それまで日本の空母がこっちにやって来ないといいのですが。

連合軍はボエラから空挺作戦でセレベス島のGorontaloを奪回しました。港の規模1で飛行場は規模0の根拠地ですから、すぐに使う予定はありません。きのうのタラウド諸島と同じく、嫌がらせが主目的です。

重慶では今日も九七重爆(Ki-21-IIa Sally) 165機と百式重爆(Ki-49-IIa Helen) 140機による空襲がありました。飛行場にAirbase hits 6、Airbase supply hits 2、Runway hits 11の被害があり、また日本軍地上部隊による砲撃ともあわせて守備隊のdevice 12個が破壊され、273個がdsiabledになっています。さらに今日の攻撃で、China Command HQ(中国軍最高司令部)ユニットに含まれていた18個の**Chinese Garrison**deviceのうちの1個が破壊されています。空路での後退が可能になるまで、あと残りは17個。

ビルマではイラワジ川渡河後の連合軍部隊に対して二式戦(Ki-44-IIc Tojo) 71機と百式重爆(Ki-49-IIa Helen) 71機の空襲がありました。device 1個が破壊され、23個がdsiabledになっています。あと3日はこれにつきあうかと思うとうんざりです。

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