2015年5月3日日曜日

重慶からの中国軍の空輸後送に成功

1943年2月18日、重慶には九七重爆(Ki-21-IIa Sally) 182機と百式重爆(Ki-49-IIa Helen) 176機が飛来し、飛行場にAirbase hits 3、Airbase supply hits 1、Runway hits 12の被害がありました。地上戦はやはり砲撃のみで、空襲ともあわせて守備隊のdevice 16個が破壊され、247個がdisabled(負傷・故障)になっています。日本側は予想以上に慎重です。

きのう思いついた重慶の中国軍の救出作戦ですが、保山から19機のC-47が飛んで、Central Reserve(HQユニット)と1st New Chinese Corpsのごくごく一部を転進させることに成功しました。前述の通り今日も重慶の飛行場は爆撃を受け、現在でも飛行場サービス施設に100、滑走路に96のダメージが残っています。おそらく、滑走路のダメージも爆撃を受けた直後には100あって、その後の修復作業によりようやく96まで減少したのだとおもわれます。このゲームは、空戦 → 空輸 → 飛行場の修復作業という順番に進行しますから、C-47はサービス施設と滑走路の双方に100(100パーセント)のダメージがある状態でもpick up troops任務を実施することができるわけですね。ただし、状態最悪の飛行場への任務の代償として、19機のうちの3機がOps lossとなってしまっています。ユニットの転進という一時的な飛行ならいざ知らず、サプライ空輸のように継続することに意味がある任務についてはこの消耗率の高さは大きな障害になります。飛行場を完全に叩きさえしておけば 実質的に実行不可能と考えていいでしょうね。

蘭印ではクーパンからケンダリーにP-38 80機(P-38E Lightning 20, P-38F Lightning 20, P-38G Lightning 40)がsweepし、四発爆撃機 49機(B-17E Fortress 10, B-24D Liberator 39)が飛行場の爆撃に向かいました。Airbase hits 20、Airbase supply hits 1、Runway hits 70の命中が報告されているので、ケンダリーの飛行場はまたしばらく使用不能の状態が続くと思われます。

こういった空襲はできればマカッサルに対して実施したいところなのです。しかし2月11日の空襲では四発爆撃機を45機も失う被害があり、まだマカッサルにゆく勇気がありません。日本側もマカッサルを重視していて、すでに戦闘機が114機も配置されています。偵察機によるとマカッサルの飛行場のダメージは49とのことですが、CAPの運用には支障がないようです。連合軍としては、クーパンから飛ぶP-38に加えて、マカッサルとの距離が4ヘクスしかないビマからもP-40など航続距離の短い戦闘機をsweepさせ、まずマカッサルの戦闘機の数を削ることを考えてきました。明日にはビマの飛行場の規模が5になり、(B-29以外の)四発機の運用にもペナルティがなくなる予定なので、それを期してと思っていたのです。

しかし、以心伝心というものか、日本側は重巡4・軽巡1を含む9隻からなるTFを今日マカッサルに前進させたのです。艦砲射撃を狙っているに違いありません。Waingapoeは少し遠いので、狙いはやはりビマでしょう。残念ながらこの艦砲射撃を阻止する手段は持ち合わせておらず、被害が少なく済むことを祈るばかりです。とはいってもみすみす戦闘機が地上で破壊されるのはもったいないので、Waingapoeに避難させました。ビマでは2月9日に陸攻の雷撃で5本の魚雷の命中したBBリベンジが投錨修理中で、まだSys 36, Flt 72(71), Eng 8というひどい状態です。艦砲射撃の砲弾が港にdisabndしてある艦船にも命中することがあるのは、1943年1月8日のデンパサール港でのオランダ潜SS KXIVの沈没で経験済みです。ことによると、このBBリベンジも沈没してしまうかも知れませんが、航行中を陸攻に沈められるより、巡洋艦とはいえ主力艦の砲撃で沈む方が戦艦らしい最期かもしれません。

連合軍はテルナテからメナドにB-25C Mitchell 16機を派遣し、飛行場にRunway hits 7のダメージを与えました。でもこの程度での命中数では不満の残るところです。しかし、テルナテ飛行場の拡張工事が進み、今日ようやく規模4になりました。規模4になると双発爆撃機の運用に搭載爆弾数半減のペナルティがなくなるので、明日からの空襲の戦果に期待したいと思います。

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