2010年7月13日火曜日

昭和17年7月の艦船アップグレードと改装

7月にアップグレード可能となる艦船の種類は、先月よりだいぶ少なくなっています。CV赤城・加賀・飛龍・蒼龍とCVL龍驤・DD白露級のアップグレード、それにCA最上級の航空巡洋艦への改装です。龍驤以外の4隻の空母は史実では6月のミッドウェイ海戦で沈んでいます。
加賀・赤城では20センチ砲を廃止して25ミリ対空機銃が増設され、飛龍・蒼龍・龍驤では25ミリ対空機銃の増設が行われ、それぞれAA ratingが15~40%向上します。その点ではいいのですが、先月の翔鶴・瑞鶴と違ってレーダーが設置されません。龍驤は実際にこの時期には装備されなかったんでしょうから仕方がないとして、もしこの時期まで赤城・加賀・飛龍・蒼龍が健在だったならば、瑞鶴・翔鶴と同じようにレーダーの設置が急がれていたろうとも思うのですがどうでしょう。これら5隻には昭和18年4月のアップグレードでレーダーが配備されます。ただ、そこまで先延ばししてもいいことはないので、2隻ずつアップグレードすることにします(いっぺんにCV 4隻をアップグレードするのは、この時期もう危険そう)。
DD白露級もさっそく全部アップグレードします。AA ratingが139から214に向上するだけでなく、搭載する爆雷がType 95 Mod-2 DCからType 2 DCに換装され、数も増えます。Type 2 DCはRangeが476と、Type 95 Mod-2 DCの295よりだいぶ増えるので、deep water hexにいる敵SSにもダメージを与えることができるのではないかと期待しています。
あと一つは、CA最上級の航空巡洋艦への改装です。ミッドウェイ海戦参加時に衝突事件でダメージを受けた最上が、4空母の喪失もあって改装されたのはうなづけなくもないのですが、いまのところ全くダメージのないCA最上・三隈・鈴谷・熊野を改装すべきかどうか。
改装すると、20センチ砲4門の代わりに水偵を11機搭載できるようになり、しかも対空レーダーが装備されます。改装して水偵をたくさんつめるようになった最上級4隻は、索敵という意味でCS千歳・千代田や日進の代わりをつとめることができるでしょうから、これらCSのCVLへの改装が不安ではなくなります。また、このあと昭和17年8月と12月にAPDへのレーダー装備が可能となるアップグレードがありますが、DDや主力艦に対空レーダーが装備されるアップグレード・改装は昭和18年1月までありません。まだ一度も空母同士の戦闘の経験がなく、レーダーがどれくらい役立つのか分からないのですが、最上級CAは改装して機動部隊に入れた方が良さそうかなと思っています。

追記:実際にゲーム内で確認したところ、改装には240日もかかることが判明。今日から始めても来年の1月末にならないと完成しないのでは、改装はしない方が無難ですね。

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