2011年12月5日月曜日

ルーガンビルをようやく占領


昭和17年1月31日、エスピリッツサント諸島のルーガンビルを占領しました。このルーガンビルへの連合軍の上陸は1月8日でしたから、攻略を決意してから3週間あまりでようやく実現したわけです。
最初はラバウルにいたYokosuka 4th SNLFを送り込みました。Yokosuka 4th SNLFはAV 61もあり、対する連合軍の部隊は砲兵と工兵部隊ばかりなので楽勝と考え、1月16日から地上戦を始めました。しかし、船舶輸送によるdisrupionと疲労、fort level 1と、ジャングルの地形防御効果が2倍とあわさって、1月16日の攻撃の修正AVは17対33(修正前は58対9)と日本側に不利なオッズ比となってしまいました。特別陸戦隊ひとつではとても無理と感じて、ガダルカナル島のルンガにいたYokosuka 2nd SNLFも上陸させました。陸戦隊2個による1月21日の攻撃の修正AVは62対29で日本側が2対1で有利でしたでが、fort level 1のために占領はなりませんでした。陸戦後に休ませていると、連合軍砲兵の砲撃によりdisabledの兵員が増え、疲労がなかなか減らないのがつらいところです。また陸戦でfort levelを低下させても、連合軍側にはengineerがたくさんいてすぐに回復されてしまいます。fortの構築作業を妨害するため、陸上機で爆撃を加えたいところですが、ルーガンビルから距離12と一番近いルンガの飛行場はまだ規模1、距離13のツラギの飛行場は規模2で、陸攻を派遣して爆撃するのは難しいところ。やむなく、重巡での艦砲射撃を一回行い、機動部隊で空襲を加えるのですが、天候のせいか空襲してくれない日が少なくありません。しかももともと、港や飛行場の規模が1なので、100%のダメージでもすぐに修理されちゃって、fortの構築が再開されるみたいでした。
こんな遠方でTFを活動させると艦船の燃料があっという間に足りなくなります。至急、トラックからツラギとラバウルへ燃料の輸送を始めましたが、開戦時に21万7200トンあったトラックの重油タンクも干上がりそうな勢い。本土からタンカー船団を仕立て、またボルネオ島の油田のうち占領済みのバリクパパン、Miriから輸送船(心配しすぎかもしれませんが、まだボルネオ周辺にタンカーを派遣するのは潜水艦による攻撃が不安)でパラオまで燃料を運び、パラオ経由でトラックにタンカーで輸送しました。このルーガンビル攻略は連合軍の動きを見て突然思い立った予定外の作戦だったこともあり、LCUは逐次投入になるし、やることなすこと後手にまわってしまいました。史実でトラックに在泊の大和がホテル化せざるを得なかった理由がよく分かります。戦艦・空母はほんとに大食らいです。
ルーガンビルから4ヘクス南にあるEfate島はPort1(2)、Airfield0(5)と飛行場建設の適地です。ルーガンビルを日本が占領しても、このEfate島に連合軍の飛行場を建設されると意味がないと考えて、Maloelapにいた1st JNAF AF unitをAPD 5隻で1月29日に送り込みました。開戦時のEfate島は無人島なので、AV 9のこの部隊で充分かと思ったのですが、先に連合軍部隊が上陸していました。偵察しなかったことは反省しています。さらに悪いことに、帰途についたAPD 5隻が1月30日、連合軍の空母艦載機と思われる急降下爆撃機62機に襲われて5隻とも沈没してしまいました。DDやAPDに爆弾を命中させるのはなかなか難しいはずなのですが、62機もいるとさすがにやられちゃいますね。また、ルーガンビル攻略はかなり手間取りそうとおもって、ルーガンビルの部隊にサプライを輸送してきたxAKL 2隻とPB1隻のコンボイも沈められてしまいました。こちらのコンボイの攻撃はいずれも爆装の雷撃機12機と急降下爆撃機14機が攻撃してきたのですが、空母の航空隊の指揮官が、命中させやすい貨物船の方に雷撃期を派遣する知恵を持っていることに感心しました。
と、かなり苦慮しましたが、準備を整えてshock attackを行い、なんとかfort level 1に打ち勝って占領できました。ルーガンビルには連合軍部隊が7ついました。Reluctant Admiral modでは開戦時、Canton島に兵員をすでに載せた状態でFijiのSuva行きを設定されているコンボイがいます。7部隊のうちの5つはこのコンボイに載っていたLCUでした。残りのうちの片方はアメリカ西海岸のMarch Fieldにいた部隊。もうひとつはニュージーランドにいた部隊で、この最後のものだけがPP 6を支払ってrestrictedを解除したものでした。
  1. 部隊名              開戦時位置
  2. 148th Field Artillery Battalion   FijiのSuva行の輸送船
  3. 115th USAAF Base Force     FijiのSuva行の輸送船
  4. 147th Field Artillery Regiment   FijiのSuva行の輸送船
  5. 114th USAAF Base Force     FijiのSuva行の輸送船
  6. 131st Field Artillery Battalion   FijiのSuva行の輸送船
  7. 808th Engineer Aviation Battalion 西海岸March Field
  8. 21st NZ Pioneer Coy        Auckland restricted PP6
ルーガンビルを占領できてよかったのですが、収支を計算してみるとAPDを5隻も失ったことで日本側の赤字ですね、これは。Tarakanがちょうど今日占領できてボルネオ島の油田はすべて手に入れましたが、とにかく燃料がないと自由にTFを動かせないので、 はやくパレンバンも占領しないとだめです。

前日1月30日のSIGINTに、Darwinの8ヘクス南東、Daly Watersの西南のヘクスに連合軍のLCUがいると報告されていました。Detection Levelが低すぎるのでしょう、カーソルをあわせてもそれ以上の情報は得られません。距離16ヘクスとクーパンからはかなり遠くで、ゼロ戦の護衛がつくことはできません。でもCAPがいるとも思えないので、クーパンの陸攻に爆撃させてみました。連合軍側はどうして爆撃されたのか、びっくりしたのではないでしょうか。戦果の方は、九六陸攻9機と一式陸攻26機の爆撃で死傷者118名、deviceを17disabledにすることができましたが、ひとつもdestroyできなかったが残念です。多数機で爆撃したので、もう少し詳しい情報が得られるかと思って地図を確かめましたが、今日のマップには連合軍LCUは表示されていませんでした。爆撃しても必ずDetection Levelが上昇するというわけではないのですね。でもコンバットリポートの方には2nd Australian Divisionとはっきり名前が報告されていました。
この位置からだと、2週間後にはダーウィンに到着するとみなければなりません。偵察機によると、すでにダーウィンには兵員15680名、砲101門、AFV87輌が存在するとのこと。それに、この2nd Australian Divisionが加わるとなると、ダーウィン攻略はかなり困難になります。グランドキャンペーンだと蘭印占領地防衛のためのダーウィン攻略が日本側の定跡のように考えられていますが、まだシンガポールもパレンバンもバタビアもスラバヤも陥落させていない状態で、ダーウィンに向かうべきなのかどうか。狙うならもう待つ余裕はないようです。悩むところ。




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