2015年2月1日日曜日

ニューギニア北西に日本の空母出現


1943年1月4日、トラックの東方海上でパトロール中だったSS Kingfishが日本のコンボイに遭遇しました。最初は護衛のDD夕霧に発見されましたが、姿をくらますことに成功。そしてまだ夜が明ける前にxAK Rasin Maru(4875トン、VP 10)を雷撃し、見事、撃沈することが出来ました。羅津丸は最高速度が12ノットのAden Cargo級の貨物船ですが、こんなゆっくりとしか移動できないコンボイの護衛にも特型駆逐艦をあてているとは意外です。SS Kingfishからの報告によると、このTFには他に貨物船3隻、タンカー1隻が含まれ北西に航行中とのこと。マーシャル諸島かポナペにサプライや重油を輸送し、トラックにもどる途中だったのでしょう。エニウェトクへの逆上陸を狙った上陸船団ではなくてほっとしています。そして、そのエニウェトクには今日も偵察機、空襲ともにありません。このまま放置プレイを続けてくれるのなら、うれしいのですが。

オーストラリア西岸、史実ではアメリカが潜水艦の前進基地を築いたエクスマスの西で、ASW TFのDD Jupiterが伊20潜(2184トン、VP 11)を発見し、爆雷を命中させました。内部で爆発が起こり、重篤なダメージが発生したと表示され、コンバットアニメ終了後には間もなく潜水艦の沈没音が流れたので、撃沈確実だと思われます。このあたりは、オーストラリア南東の兵站拠点パースから、ダーウィンや蘭印のクーパンなどへの輸送船団が頻繁に航行しています。また数日前には、造船所でないと修理できない破孔の残っているCLデトロイトやAPDピルズバリーが通過したばかりです。こういった大破した艦船が雷撃を受ければ即沈没につながるだけに、ASW TFの健闘は頼もしく感じます。

中国では今日も重慶に一式戦(Ki-43-Ic Oscar) 30機の護衛で双発爆撃機 204機(Ki-21-Ic Sally 38, Ki-21-IIa Sally 143, Ki-49-IIa Helen 23)の空襲がありました。飛行場にAirbase hits 9、Airbase supply hits 2、Runway hits 29、また守備隊のdevice 2個破壊、114個disabled(故障・負傷)の被害がありました。空襲の方は毎日のことなので特別な感想はありませんが、今日は重慶の西のヘクスで休息をとっていた日本軍が東に向かって移動を始めたという報告がありました。昨日までは移動を示すアイコンがついていなかったので、今日移動を始めたものか。ただ、中国軍の偵察能力の低さを考えると、昨日や一昨日に移動を開始していた可能性も否定は出来ません。いずれにせよ、早くて明後日、遅くても5日後くらいには第4回総攻撃があるものと思われます。

ビルマではラシオの奪還に成功しました。時間はかかりましたが、中国とビルマの連絡を回復する作戦の第一目標は達成です。ラシオ攻略に従事した歩兵部隊(イギリス軍2個師団、オーストラリア軍1個師団、中国軍1個軍団)はビルマ中部平原の開放に使おうと思っています。他方、対戦車砲、対空砲ユニットは東方に移動させ、保山にいる中国軍部隊と合流して楚雄(Tsuyung)の奪還を狙いたいと思います。奪還を狙うとはいっても、保山から楚雄にかけて、またその先の四川省に向けても、守備側に4倍のボーナスのある地形が続きますから、さすがに重慶まで連絡することはむりでしょう。それでも、連合軍側東に移動を始めれば重慶を早く陥落させなければというプレッシャーになってくれるかなと期待しています。

ビルマ南部ではペグーに百式重爆(Ki-49-IIa Helen) 18機の空襲があり、飛行場にRunway hits 2の被害がありました。しかし滑走路の穴は修理が済み、また今日から3ユニットに増えたペグーの対空砲部隊が3機を撃墜してくれています。高射砲が来襲機の1割以上を撃墜し続けていれば、空襲継続を断念させることが出来るかも知れません。また今日はラングーンの日本軍地上部隊がペグーに向けて移動を始めたという報告も入っています。ラングーン解囲のために、守備側の地形ボーナスの多いジャングルを避け、ペグーでの決戦を選択したのでしょう。日本側としては爆撃で地上戦の支援をしたいところでしょうが、爆撃機にかなりの被害が出ることを覚悟することが必要になりそうです。また昨日ラムリー島に到着したサプライ輸送船団ですが、今日も日本側から手出しされることはありませんでした。ペグーにはサプライ不足を示す赤いエクスクラメーションマークがあるので、ラムリー島へのサプライ揚陸により、充分な補給が実現することを期待しています。

蘭印ではアンボンにB-25C Mitchell 33機が向かい、Airbase hits 6、Runway hits 14と地上で二式戦(Ki-44-IIc Tojo) 1機を破壊することが出来ました。そのアンボンには日本のTF 3つ停泊しているとの報告があります。3つとも艦種不明の1~2隻からなるTFだとのことですが、何をしているんでしょう?増援を送りこむのだとしたら、しっかりした水上戦闘TFを護衛につけるでしょうし、そもそもそれぞれのTFを構成する(輸送)船の数が少なすぎます。サプライを運んできたか、もしかするとFasttransport TFによる撤収かもしれません。

そして注目すべき報告として、ニューギニア北西沿岸に空母を含むTF 2つが発見されました。一つは空母2、軽空母2、戦艦1で搭載機が戦闘機88、爆撃機0、その他5。もう一つは空母1、戦艦1、タンカー1で搭載機が戦闘機38、爆撃機67、その他10。ともに南西に向けて航行しているとのことです。哨戒機の艦種の識別はかなりいい加減ですから、タンカーというのも空母だと考えておくべきでしょうが、目的は何でしょう?アンボンにいるTFの支援でしょうか。さすがにこんなところに空母がいるとなると、戦艦や巡洋艦を派遣することは躊躇われます。でもBabarにいる駆逐艦4隻をアンボンに行かせてみることにしました。駆逐艦なら急降下爆撃機の攻撃を受けてもなんとかしてくれるかなと考えてのことですが、甘過ぎるかしらん。

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