2013年4月3日水曜日

ラシオに連合軍地上部隊侵攻


2月からビルマ東部のラシオの東隣りのヘクスに中国軍の大軍が駐屯していました。また、3月22日のバーモ攻略後に南下してきた英豪軍部隊も加わって、このヘクスの連合軍部隊はさらにふくれあがりました。ラシオに駐屯している日本側の部隊は2個師団強ですから、この大軍がラシオに押し寄せればひとたまりもありません。なので、偵察機を毎ターン飛ばし、ラシオ東隣のヘクスの連合軍にラシオ侵攻の動きがあれば、ビルマ中部・南部から鉄道を使った戦略移動で増援部隊を派遣する予定でした。

しかし、その偵察に引っかからず、数日前にビルマ東部のラシオに連合軍の地上部隊が到着しました。3000名弱の1ユニットでした。多数のユニットがいると、そのうちの小さなユニットの動きを偵察機が把握しきれないことはこれまでにも経験されることです。他の地形よりジャングルや森林で経験することの多いような気がしますが、今回もそれだったのでしょう。それはそうと、敵のユニットがいるヘクスには鉄道を利用しての戦略移動ができないので、このちん入した1ユニットのおかげで予定が狂ってしまいました。やむを得ずマンダレーの方から増援部隊をmove modeで移動させていますが、1ヘクスの移動で済む連合軍の後続部隊の到着の方が先になってしまったのです。

しばらく前からラシオの日本軍部隊には空襲が続いていましたが、前日には到着したばかりの連合軍増援部隊による威力偵察の意味を持つbombardment attackもありました。破壊・損傷したdeviceの数は連合軍が4と13、日本側が2と1で、不思議(今日の戦闘の結果を見ると、前日のこれもサプライ不足が関係しているようです)と連合軍の被害が多くなりました。しかし両軍の戦力は連合軍12万1283名・AV 4482に対し、日本側3万760名・AV 859と大差であることが判明したので、次にdeliberate attackがあることは必至の状況となっていました。

昭和17年4月17日もラシオの日本軍部隊を目標に連合軍の空襲がありました。ラシオに戦闘機を常駐させるのは躊躇されるので、これまではCAPなしの状態でやりたいように爆撃させていました。しかし今日はdeliberate attackが予想されたので、いくらかでも地上部隊を支援するため、メイクテーラとTaung Gyi配備の二式戦合計80機(Ki-44-IIa Tojo 48, Ki-44-IIb Tojo 32)にラシオ上空のLRCAP 100%を指示しました。

連合軍は慎重で、まずは戦闘機 171機(F4U-1 Corsair 18, F6F-3 Hellcat 50, P-40K Warhawk 69, P-38G Lightning 34)によるsweepがありました。先週のメイクテーラへのsweepではCAPよりもsweepする連合軍戦闘機の損失数の方が多くなっていましたが、今日はsweep > CAPの関係がはっきり現れ、日本側31機(Ki-44-IIa Tojo 19, Ki-44-IIb Tojo 12) の損失に対し、連合軍側は18機 (F4U-1 Corsair 1, F6F-3 Hellcat 7, P-40K Warhawk 10)と敗北です。配備されている飛行場上空のCAPであれば、移動によるfatigueはほとんど問題になりませんが、メイクテーラとTaung Gyiから距離4ヘクスもあるラシオのLRCAP任務では空戦前にすでにかなりのfatigueが蓄積するものと思われます。もちろんsweeperも遠くから飛来するのでfatigueをためているでしょうが、sweep > CAPの関係があり、また今日はsweeperの数が2倍以上の優勢でしたから、有利に戦えたのだと思います。そして、LRCAP機のほとんどがsweeperとの戦いで、撃墜されるか損傷するか燃料・弾丸きれになるかしてしまい、連合軍爆撃機とはほとんど空戦ができませんでした。来襲した連合軍爆撃機182機のうち損失はVengeance Iの3機だけでした。

空襲のあとで予想通りにdeleberate attackがありました。連合軍の素のAVは4470、日本側は859。連合軍にはサプライ不足のマイナス修正、日本側には地形と要塞と指揮官のプラス修正と経験値のマイナス修正がついて、修正AVは1488対6997。オッズ比1対4で、(5からレベル1破壊されて) fort level 4なので防衛に成功しました。破壊・損傷したdeviceの数は連合軍が54と932、日本側が14と246で、今日のところは連合軍側の死傷者の方が多くなっていました。

この程度の被害で済んだ主な原因は連合軍側のサプライ不足だと思います。連合軍はC-47でせっせとサプライを空輸していますし、少なくとも週に一回は中国かインドからたくさんサプライが流れ込んでくるでしょう。fort levelを低下させられてしまったし、あと数日の運命かなと思われます。バーモの戦闘で敗北し後退中の部隊が2日後にはラシオに到着します。またマンダレーから移動させてあった部隊も4日後にはラシオに到着します。これらが間に合えばもう少し粘れるかもしれません。

このところ、連合軍潜水艦の襲撃でコンボイを護衛するPBやASW TFの艦艇が撃沈されています。今日も鳥島と父島の中間で、SS DrumにE W-10(VP 3, 750トン)に攻撃され沈没してしまいました。このあたりも父島と青ヶ島配置の零式水偵が哨戒飛行しているのですが、連合軍潜水艦の攻撃を防ぐことはなかなか難しい状況です。沈没した船がある一方で、今日はあらたにCB河内が就役しました。CB河内は史実で構想された超甲巡にあたるRA modの仮想艦です。最高速度34ノットで31センチ砲搭載と、もちろんアメリカの新型戦艦にはかないませんが、艦砲射撃には役立ってくれそうです。

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