2013年4月21日日曜日

桂林上空の空戦で圧勝


昭和18年5月4日、夜のフェーズではトラックから本土に戻るコンボイがSS Tinosaの襲撃され、PB Nishho Maru(VP 4, 830トン)が沈没しました。身を挺して貨物船の被害を防いでくれたわけですから、PBとしては立派な最期でした。しかし、本州南方にはASWを任務とするTFも飛行隊も配備してあるのに、襲撃したSS Tinosaに行方をくらまされちゃうとは情けないかぎりです。

しばらく中国では大きな動きがありませんでしたが、2日前から桂林に連合軍の戦闘機が多数配備されたと偵察機が報告してきていました。日本側は広東に配備の百式重爆で、この桂林とその西方の柳州を爆撃してサプライを破壊し、柳州周辺の中国軍の大軍のdevice補充を少しでも遅らせるよう努力してきました。柳州や桂林に連合軍戦闘機は配備されていなかったので、爆撃行が定期便化してきていました。連合軍としては日本側の油断を突いて、不意に多数のCAPに待ち伏せさせることで、日本機を多数撃墜しようと考えたのだと思います。この桂林は柳州などの飛行場と鉄道で結ばれているので、修理中で飛べない機体や、飛行場が爆撃で破壊され飛べなくなった場合にも、鉄道で他の飛行場に避難させることができるので、連合軍としても安心して戦闘機を進出させやすいのだと思います。

偵察機が連合軍戦闘機の存在を報告してきた最初の日は悪天候のせいか、定期便化した華南爆撃は実施できませんでした。日本側にはラッキーなことで、連合軍は不意打ちに失敗。日本側としては桂林に戦闘機が配備され続けてしまうのはまずいので、爆撃は一時中断して広東の二式戦にsweepを行うよう指示しました。やはり悪天候のせいか5月3日にはsweepしてくれませんでしたが、今日は広東から二式戦(Ki-44-IIb Tojo) 65機が飛び立ちました。CAPは12機のP-40E Warhawkと54機のP-40K Warhawk。

sweepは27機、6機、32機の3波に分かれてしまい、リプレイを見ていると第一波はかなり苦戦しましたが、第三波は多数のP-40を撃墜していました。Trackerで確認してみると、二式戦はA2Aで10機が撃墜されましたが、54機のP-40K WarhawkのうちA2Aで33機、Ops Loss 3機、また12機のP-40E WarhawkのうちA2Aで7機、Ops loss 2機の損失で、合計で10機対45機と圧勝でした。明日は一個戦隊にsweepをさせ、百式重爆には飛行場爆撃をさせたいと思います。ただ、あまりにあっけない勝利で、P-40はもしかすると囮なのかなという疑念もよぎります。P-40相手のsweepに気を良くさせて爆撃機の来襲を誘い、それに対してP-38やF4Uなどの高性能機がCAPまたは他の飛行場からLRCAPを行って不意打ち的に迎撃する作戦だったりして。

ベンガル湾のR級戦艦のTFですが前日の戦闘の位置からインド東岸の方へ4ヘクス移動していました。3隻が視認されたそうですが、Heavy Cloudのせいか艦種不明なのが悩ましいところです。昨日の沈没艦のリストでは2隻だったのに、今日の沈没艦のリストでは4隻とも沈没と報告されていました。沈没したという位置はご覧の通りですが、被雷4本のBB Royal Sovereign以外は信用できません。もし4隻とも沈没していて、今日哨戒機がみたTFが護衛の巡洋艦や駆逐艦だけならば、もっと遠くまで避退できているはずだからです。4ヘクスしか移動していないということは、損傷して速度が低下している艦が含まれている証拠だと思います。今日の位置から推定すると、カルカッタに寄港せず、インド東岸に張りつくようにコロンボまで航海するつもりでしょうか。

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