2014年6月8日日曜日

今日も貴陽から重慶に空襲

1942年9月9日、今日も貴陽から重慶に、一式戦(Ki-43-Ic Oscar) 12機に付き添われた九七重爆(Ki-21-IIa Sally) 27機と百式重爆(Ki-49-IIa Helen) 29機がやって来ました。重慶の飛行場にはAirbase hits 6、Runway hits 23の命中弾がありましたが、まあこれはいいのです。それより、昨日の四発爆撃機による貴陽飛行場爆撃が大した効果をあげなかったことを証明するかのような日本側の作戦に、あらためてやり過ぎを反省させられ悲しくなります。

今日は蘭印での連合軍からの爆撃作戦はなく、日本側からも中国で温州とその周辺の中国軍部隊に対する空襲があっただけで、比較的落ち着いた一日でした。ただ蘭印では密かな企みが進行中で、クーパンへの上陸を狙う船団がクーパンの手前2ヘクスの海域に到達しました。これを支援する水上支援TFもLautemとチモール島南方にスタンバイしています。日本側はこの海域の哨戒飛行を実施していないようで、どのTFも日本の哨戒機を目撃せずまたDLの表示もないので見つかっていないのだろうと思います。この上陸船団、来年APA(攻撃兵員輸送艦)、AKA(攻撃貨物輸送艦)に改装予定のあるAP(兵員輸送艦)とAK(貨物輸送艦)を出し惜しみして、ほとんどがふつうのxAP(客船)とxAK(貨物船)で構成されています。一日では上陸が終わらないと思うので、二日目の反撃が心配ではあります。

連合軍はRotiとLautemからカタリナ飛行艇が哨戒飛行を行っていますが、各14ヘクスの哨戒圏に日本の水上戦闘艦は見当たりません(ケンダリーに掃海艇がいるだけです)。またクーパンから距離10ヘクスのマカッサルには日本の戦闘機100機ほどと爆撃機50機ほどの存在が報告されていますが、RotiとLautemの戦闘機がなんとかしてくれるでしょう。上陸船団にはアメリカ軍の歩兵1個師団に加えて工兵、戦車、根拠地隊などなどが載せられていますが、無事に上陸を終えて欲しいものです。

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