2013年7月22日月曜日

西安とルソン島の危機


1941年12月26日、シンガポールには今日も零戦(A6M2 Zero)18機のsweepと一式戦(Ki-43-Ia Oscar) 28機に護衛された九七重爆(Ki-21-IIa Sally) 41機の飛行場爆撃がありました。CAPは上げないことにしてあったので、連合軍側の損失機は0。滑走路に6発の命中弾がありましたが、対空砲で九七重爆が4機撃墜され、リプレイ終了には滑走路のダメージも修復し終わっていましたから、日本側にとってペイしない空襲だったと思います。

ルソン島のクラークフィールドにも零戦 35機がsweepしに来ましたが、爆撃はありませんでした。クラークフィールドで問題なのは陸戦で、今日も日本側からDeliberate attackがありました。素のAVは日本軍3088:米比軍875ですが、地形や経験などの修正が加わって、修正AVは1232:985。オッズ比1対1でなんとか防衛に成功ですが、今日の攻撃によりついにfortificationが1にまで減少させられました。またdeviceの被害も日本側は63個が破壊され、384個がdisabledになったのに対し、米比軍は26個が破壊され、431個がdisabledになりました。明日も続けて陸戦を仕掛けられると、クラークフィールドを奪われる心配が大きいような。マニラからクラークフィールド方面に移動させたつもりのLCUが東に行ってしまったことが悔やまれます。

中国戦線では西安の北東のヘクスでDeliberate attackをしかけられました。素のAVは日本軍2103:中国軍1357ですが、地形や経験などの修正が加わって、修正AVは1268:841。ここもオッズ比1対1でなんとか防衛に成功しました。しかしdeviceの被害は日本側の13個が破壊され、391個がdisabledになったのに対し、中国軍は104個が破壊され、305個がdisabledになりました。中国軍部隊は陸戦前からdisabledのdeviceが多かったので、破壊される数も多くなったんだとは思います。でも兵力数でも劣勢であり、あしたも防衛できるかかなり微妙。ここを突破されると次は森林ヘクスではない都市ヘクスの西安なので、かなり後方まで押し込まれそうです。

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