2014年9月23日火曜日

ウエーク島沖で客船1隻沈没

1942年11月8日、ウエーク島の東でxAP President Taylor(8410トン、VP 16)が沈没しました。この客船は11月5日のウエーク島上陸作戦に参加し、沿岸砲の反撃で損傷しました。12cm砲弾が一発命中しただけで当初はSys 18, Flt 1, Eng 7, Fire 49のダメージだったのですが、消火に手間取り昨日はSys 88, Flt 1, Eng 36, Fire 95にまで火災が広がってしまいました。近くに味方の根拠地はなく、さすがにこれでは助かりません。サプライ1408トンと140th USA Base Forceの一部を乗せたまま沈没してしまいました。返す返すもこの戦闘に役立たないBase Forceを乗せた船を上陸第一波に含めたことが悔やまれます。

今日もサプライの揚陸作業を続けています。沿岸砲の攻撃でxAKL Susanaに20cm砲弾が一発命中し、Sys 15→23, Flt 26→25, Eng 14→14とSysダメージは8増加しましたが浸水は1減ったくらいで心配な状況ではありません。例によって昨日と今日の貨物船のサプライ積載量を比較すると1975トン減少していました。それに対してウエーク島に上陸した部隊のサプライ保有量は1591トン増加しています。これを比較するとstacking limit超過によるペナルティにより浪費されたサプライは一日384トンということになります。xAKL Susanaへの20cm砲弾命中で破壊されたサプライも若干はあるでしょうから、実際には384トンより少なかったのだろうと思います。このペナルティ浪費の量は、stacking limitを超過した人員1人当たり固定されているのか、それとも地上部隊のサプライ保有量が増えるとそれに応じて増えるのか、どちらなのか不明でした。しかし一昨日、昨日に推定した量より今日の方が少ないので、地上部隊のサプライ保有量が増えてもそれに応じて浪費量が増える見込みはなさそうで安心しました。

九州の東岸でSS Silversidesの放った魚雷がTK Akane Maruに命中し、珍しく爆発してくれました。積荷の原油が燃えているというメッセージが出たのですぐにでも沈むかなと思ったのですが、沈没音は聴取できませんでした。SS Silversidesは夜のうちにもう一度、炎上中のあかね丸を雷撃するチャンスを得ましたが、こんどは魚雷が爆発してくれませんでした。ダメなのかなとも思いましたが、アニメ終了後に沈没音が聴かれました。沈没艦船リストにはまだ載せられていませんが、撃沈確実だと思います。

中国では重慶に一式戦(Ki-43-Ic Oscar) 28機に護衛された双発爆撃機250機(Ki-21-Ic Sally 50, Ki-21-IIa Sally 194, Ki-49-IIa Helen 28)による空襲がありました。250機というのはこれまでで最大の規模の空襲で、連日温州を爆撃していた九七重爆一型(Ki-21-Ic Sally)も重慶爆撃に転用してきたものと思われます。日本側の意気込み通り、飛行場にはAirbase hits 26、Airbase supply hits 16、Runway hits 152の大きな被害を受けました。この種の空襲に対して中国側としてできることはなく、お好きにどうぞと言うしかない状況です。あと、保山の西北に前進してきた日本軍部隊による攻撃はありませんでした。

蘭印ではダーウィンからディリに22機のB-25C Mitchellが飛び、飛行場にAirbase hits 3、Airbase supply hits 1、Runway hits 1の被害を与えました。CAPトラップにつかまっても、まだ空襲に出かけるだけの機体と元気は残っているんだぞと見せつけるためだけの作戦で、低下していた士気の影響で戦果はかなり少なくなってしまいました。蘭印の状況をきのうと比較するとアンボンの戦闘機の数が4機減り、その他が7機増えています。昨日のCAPトラップはアンボンの零戦がLRCAPしていたのだと思います。久しぶりにアンボンを艦砲射撃するため、Babarに巡洋艦TFを進出させました。しかし日本の哨戒機に目撃されているので、地上破壊が目的のアンボンの戦闘機は一時的にほかの飛行場に避難されてしまうかも知れません。そのほか、スラバヤの在地機や在泊艦船数には大きな変化がありません。しかしこれはやはり誘いの隙でしょう。というのもマカッサルの戦闘機の数が63機ほど減少しているからです。きっとその63機は、スラバヤの周囲の飛行場に移動させてあってスラバヤ上空のCAPをしているんだろうと思います。スラバヤから距離1ヘクスの範囲に2つ、2ヘクスの範囲には4つの飛行場があります。これらすべてに飛ばすだけの偵察機の手持ちがないのが連合軍の現状です。

デンパサールは飛行場と港の修復工事が終了し、今日ようやく防禦施設の規模が1になりました。簡単には奪還されないよう、当面は防禦施設の増強工事が最優先です。はやく飛行場を拡張してジャワ島に圧力を掛けたいところですが、そのためにはサプライの保有量を大幅に増やす必要があります。潜水艦でサプライを輸送しているのが現状で、そうなるのはまだまだ先の話です。それにしても、日本側が今まで反撃してきていないのが不思議です。艦砲射撃でも爆撃でもし放題だと思うんですけどね。

2 件のコメント:

eastgate さんのコメント...

デンパサールをこのまま放っておいては戦術的にまずいだけでなく、戦略的にも南方資源地帯全体の資源輸送に大災厄になるので、日本軍側もきっと反撃してくると思います。たぶん確実に奪還するために逆上陸部隊を何処かから輸送中なんじゃないでしょうか。Amphibious Bonusもなく、PPも十分でなく、Amhibious HQもなく、AGCという艦種もなく、LSDなど上陸用船艇もほとんどない日本軍は、上陸するだけで大損害を被るので比較的大兵力が必要なはずです。

somali さんのコメント...

お説の通りだと思います。
新たな歩兵部隊を空輸するなど、なんとか奪還されないための努力を続けていますが先行き不透明です。