2014年9月15日月曜日

剣閣陥落

1942年11月2日、クリスマス島でサプライを陸揚げ中のコンボイにスラバヤから一式陸攻(G4M1 Betty) 18機の空襲がありました。きのうは一式戦33機が護衛についていたのですが今日は陸攻だけの訪問でした。CAPの方はきのうと同じくMartlet II 10機、P-39D Airacobra 7機、P-40E Warhawk 7機の合計24機で、18機すべてを撃墜することが出来ました。おかげでP-40E乗りにエースが2名誕生し、うち1名は7機撃墜で連合軍のトップエースになっています。

護衛のつかない一式陸攻がか弱いことはスラバヤのAI指揮官も承知しているはずなのになぜ今日は護衛なしでやって来たのか。実は今日クリスマス島からスラバヤに偵察機を派遣してありました。1942年の連合軍には航続距離のそれなりな偵察機がほとんどなく、スラバヤに偵察機を派遣するのは今日が初めてです。その報告によるとスラバヤには戦闘機がいなかったそうです。バンダ海の北側のマカッサル、ケンダリー、アンボンの3ヶ所に合計で300機以上の戦闘機を配置しているので、自然とその他の根拠地の防空が手薄になっているのだと思います。また昨日いた一式戦はシンガポールかなんかで二式戦に機種転換しているのかも知れません。なお、スラバヤには戦艦2隻重巡4隻が、またジャワ海東部には艦種不明3隻のTFの目撃報告がありました。ともに昨日のマカッサル夜戦に参加したもので、ジャワ海東部の3隻は損傷してスピードの遅くなったCA加古と羽黒がスラバヤに移動している途中なのでしょう。

マカッサル夜戦で損傷した連合軍の巡洋艦・駆逐艦はいずれも無事にクーパンに到着しています。またオーストラリア西岸パースの沖で被雷したBBロイヤル・ソブリンもパースに接岸しました。さらにきのうチモール海で陸攻の雷撃を受けた英連邦の客船3隻もRotiに到着してdisbandすることができました。ただこの3隻はFire 14, 15, 41と炎上中で、しかもSysダメージも40~50台です。港の人たちの助けがあってもfire 41のxAP Van Overstratenの鎮火は消火は無理なような気がします。

東部ニューギニアではサラモアに進軍中の連合軍部隊に二式戦(Ki-44-IIa Tojo) 42機に護衛された九七重爆(Ki-21-IIa Sally) 25機と百式重爆(Ki-49-IIa Helen) 50機の空襲があり、device 7個がdisabled(負傷・故障)になっています。先頭の部隊がサラモアに到着するのは3日後の予定なので、もうしばらくの辛抱です。このままやられ放題も癪ですし、連日かわり映えのない空襲なので、対策としてTerapoに戦闘機を進出させてLRCAPするか、マヌス島を叩くかすべきかもしれません。

中国戦線では重慶に九七重爆(Ki-21-Ic Sally) 25機が飛来し、飛行場にAirbase hits 4、Airbase supply hits 1、Runway hits 28の被害がありました。また重慶の北東の開けた地形のヘクスを行軍中の中国軍部隊が一式戦(Ki-43-Ic Oscar) 27機に護衛された九七重爆(Ki-21-IIa Sally) 83機の爆撃を受け、device 24個破壊18個disabledの被害を出して殲滅されました。殲滅されたのは、いちど全滅して重慶に復活した部隊で、重慶にいるよりは東方に移動させ、日本側に掃除する手間を掛けさせようとして送り出してあったものでした。地上部隊に掃除されるのではなく空から一掃されるとは誤算でした。なお、マニュアルの16.4.2 SPECIAL CHINESE REPLACEMENTSによると
全滅した中国軍の歩兵部隊は復活することになっている。全滅すると30日後にTOE(Table of Organization and Equipment:編制装備定数表)の三分の一の状態で重慶に出現する。この復活には在庫のdeviceを消費しない。これは必要ならほぼ無限に歩兵を獲得できた中国軍の能力を再現している。
というルールになっています。さて、陸戦フェーズでは、剣閣(Kienko)が陥落しました。これは昨日の戦闘の結果から予想されていたことで、やむを得なかったと思います。その後、重慶で日本側が10月12日以来となる砲撃を行ってきました。結果は日本側のdevice 1個破壊6個disabledに対し、中国側device 1個disabledと大したことがありませんが、注目なのは日本側の戦力の充実ぶりです。今日のコンバットリポートによると日本側は9個師団、素のAV 4111です。10月12日には同じ9個師団で素のAV合計 3594でしたから、給養と補充により戦力が急速に回復しつつあることがうかがえます。剣閣を攻略した戦車聯隊 4個もこれから重慶に向かうでしょうし、また重慶の西のヘクスにいる日本軍6ユニットもやってくるでしょう。重慶での総攻撃もそれほど遠くはないようです。

ウエーク島攻略作戦ですが、上陸船団はウエーク島東方距離13ヘクスまでやって来ています。上陸は3日後を予定していますが、その準備としてあしたは空母艦載機による空襲を予定しています。晴れてくれるといいのですが。

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