2014年9月24日水曜日

重慶に大編隊


1942年11月9日、南シナ海でオランダ潜O24が日本のコンボイと遭遇しました。このコンボイには少なくとも6隻の戦標船のタンカーが含まれていましたが、護衛のPBがいい仕事をしていて射点につくことができません。やむを得ず、O24はPB Hakkaisan Maru(2780トン、VP 10)に向けて魚雷を2本発射し、2本とも命中して撃沈することができました。


蘭印ではCA VincennesとSalt Lake City、CL Concord、CLAA Atlantaがアンボンへの艦砲射撃を実施しました。日本側の妨害はなくAirbase hits 18、Airbase supply hits 4、Runway hits 24、Port hits 13の命中弾がありました。またアンボンにいた戦闘機は避難せずに駐機していたので、零戦(A6M2) 6機と二式戦(Ki-44-IIa) 3機を破壊することができました。地上で破壊できた機数がそれほど多くはならなかったのは、前日のアンボンの戦闘機数が68機で、過密(overstack)になってはいなかったからなのでしょう。とはいえ、満足すべき戦果を挙げた巡洋艦4隻はダーウィンに向け意気揚々と航海中です。蘭印ではその他の戦闘はありませんでした。

ウエーク島ではサプライの揚陸作業が続いています。諸事情によりあと2日ほどはサプライの揚陸作業だけで、上陸した部隊には休養してもらう予定です。 今日は12cmと8cm沿岸砲など21門の反撃があり、xAKL Susanaに3発が命中しました。前日までの被弾ともあわせるとSys 51, Flt 42(19), Eng 2(0), Fire 3とかなりのダメージで、サプライも残り1トンになったのでミッドウエイに向かわせました。輸送船に積載されているサプライの今日の減少量は2462トンで、ウエーク島の地上部隊のサプライ保有量の増加は1677トンでした。前者から後者をひくと、stacking limit超過によるサプライの浪費は785トンで過去2日間よりかなり多めです。しかし、輸送船のサプライ減少量にはxAKL Susanaの被弾により破壊されたサプライも含まれています。同級の他の貨物船のサプライ減少量から推定すると454トンていどが破壊されたようです。これを除外すると331トンですが、それでも今日は多めです。サプライの浪費量は単にstacking limitを越えた兵員数から算出されるのではなく、Gary Grigsbyさんのゲームらしくランダムがかなり加味されているのでしょう。

中国では重慶に一式戦(Ki-43-Ic Oscar) 28機に護衛された双発爆撃機271機(Ki-21-Ic Sally 49, Ki-21-IIa Sally 193, Ki-49-IIa Helen 29)が飛来しました。昨日を越える大規模な空襲です。いつも台湾から温州を爆撃していた九七重爆一型(Ki-21-Ic Sally)を重慶空襲に転用したのかときのうは考えましたが、今日はそのいつもの温州爆撃もあったのでそうではないようです。南方から移動させたか、訓練にあてていた飛行隊も爆撃任務に就けたかのどちらかなのでしょう。今日は飛行場への爆撃を実施した機体は少なく、ほとんどが地上部隊への爆撃でした。これまではあまり地上部隊への爆撃をしてこなかったので、そう遠くなく陸戦再開を企図しているものと思われます。重慶首位タイは規模6の防御施設に守られているので、これだけの規模の空襲でも死傷者はdevice3個の破壊と26個がdisabled(負傷・故障)になっただけでした。しかし一部の部隊の混乱値は急上昇。でも混乱値が上昇したのは工兵ユニットや対空砲ユニットばかりで、歩兵ユニットはどれも平静を保っています。サプライ保有量ゼロの部隊が多いのに健気なものです。

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