2010年4月21日水曜日

マラリアの影響

昨日のエントリーで、内地とラバウルに配置された航空隊のMoraleの動きの差が、マラリア流行地帯かどうかに関係するのかもと感じたので、マニュアルをチェックしてみると以下のように書かれていました。
  • マラリア地帯にいるユニットはfatigueが余分に増加する
  • 味方の基地にいるとマラリアの影響が軽減される


これだけだと今ひとつなので、フォーラムを覗いてみたところ、 Malaria effects under beta patch? というスレが一番参考になるようです。昨年12月のパッチ2には「13. Gameplay Change: Malaria effects adjusted」が含まれていて、fatigueとdisruptionが低すぎたのが修正されました。
  • 基地のないヘクスにいるとマラリアの影響はより大きい
  • 味方の規模(AF+Port)の大きな基地にいれば、小さな基地にいるよりも影響は小さい。
  • supplyが必要量の2倍以上あると、マラリアの影響は軽減される
  • fortificationの数値はマラリアの影響を防ぐのに関係しない。
  • マラリアの影響でfatigueが25より大きくなることはない
  • disuruptionは8まで上昇することがある(マラリアの直接の影響でdisruptionが増加することはないけれども、fatigueが上昇するとそれを低下させる過程で、fatigueの数値の1/3だけdisruptionが上昇するので)



24機のJakeで構成されるASW部隊は、シンガポール東のGroot Natoena島と南のBilliton島(360度哨戒設定なのでサーチアークは表示されてません)にも駐屯させています。この両島ともマラリア流行地ですが、現在AF 0, Port0で、将来的にも拡張する予定はありません。それに対して、昨日紹介したラバウルは現在AF 6,Port 5です。Groot Natoena島、Billiton島のFP部隊とラバウルの部隊でMoraleの低下やfatigueの上昇に大きな違いがあるようには感じません。なので、航空部隊のMoraleの低下にはマラリアよりリーダーの資質の影響の方が大きいのかもしれません。

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