2010年4月12日月曜日

フォーラムでみつけたTips 8 艦船の損傷と修理、弾薬補充

14.2.1 - SHIP DAMAGE & REPAIR 
(損傷した船を安全に後方の造船所に移動させる際に)重要なことが二つ
system damageをゼロにまで下げておく、つまり船内のすべてのポンプが正常に働くようにしておく
minor floatation damageをなくしておく、つまり船内の海水をすべて排水しておく
major floatation damageは、船体の破孔や隔壁のゆがみなどの構造的な損傷を意味している。minor floatation damageがなくなるということは、必要なところに緊急のパッチが当てられ、船体が水密になったということ。
system damageを0にしておけば、その船を母国に帰還させることのできる確率はかなり高い。
major floatation damage値が高いと、非常に低い確率ではあるが破滅的な事故が起きる可能性がある。でも、そんな事故が起きなければ問題ないし、もし起きたとしてもsystem damageが0ならば対応できるかもしれない。万が一の際に寄港できるようにするために、途中の港の近くに母港までの航路を設定しておくこともいいだろう。
mission speedではなく、cruise speedにしておくこと。
minor floatation damageというのは、total floatation damageからmajor floatation damageをひいた値。 
major floatation damageとtotal floatation damageが一致していれば、minorはゼロということ。



ガダルカナルシナリオのように、造船所や工作船のある港が限られていて、しかも損傷艦が多数ある時のtipsとして、minor damageはpierで修理しその後に造船所か工作船にまかせることが、造船所や工作船をより有効につかう方法のようだ。

工作船が修理を行うには、港にdisbandされていなければならない。修理を浮ける艦船の方も、disbandされている必要がある。
この意味での工作船というのは、AR、ARDと修理機能を発揮できる母艦(他の母艦機能と同様にどの艦種に修理サービスを提供できるかは、その母艦の種類による)のこと。舷側に横付けして行う工作艦や母艦による修理にはsupplyは必要ないし、(母艦の場合、搭載している)supplyも消費されない。
弾薬補給艦や弾薬の補充を行う母艦は、補充の指示の仕方によって異なった作用をする。Replenish From Porが指示されるためには、弾薬補給艦や母艦は港にdisbandされていなければならない。Replenish At Seaが指示される時には、弾薬補給艦や母艦は同じヘクスに存在するTFに編入されていなければならない。この点については、マニュアルが印刷された後に変更があった。弾薬の補充を行う艦船はsupplyを積載している必要があり、弾薬の補充を行うとそのsupplyが消費される。それに加えて、弾薬補給艦や母艦は、補充される武器のrearm costに見合う充分なcargo capacityを持たなければならない。

日本にとってこれが重要なのは、大和級戦艦の主砲(rearm cost 6440)の弾薬補充が日本側の持つ最大積載量のAKEであるLima級(cargo capacity 4900)でもできないということです。大和級の主砲弾の補充は、サイズ9か10、サイズ8でnaval supportが88以上、サイズ7でnaval supportが188以上存在する港に限られます(サイズ6以下でも非現実的な数のnaval supportは存在すれば可能ですが)。

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