2014年3月17日月曜日

クーパン飛行場の制圧に失敗


1942年7月23日、チモール島クーパンの飛行場を制圧するためダーウィンからの空襲を計画しました。P-38E Lightningがsweepし、B-17E Fortressが飛行場を爆撃する作戦です。クーパンでは零戦(A6M2 Zero) 53機の迎撃を受け、sweepに飛んだ18機のP-38Eのうちが8機損失(被撃墜7、Ops loss 1)の大敗を喫しました。CAPの零戦に比較してP-38Eの数が少なく、またP-38Eは12機と6機の2波に分かれてしまったこと、さらに一昨日とその前日にLautemとディリへのsweepを2日続けてまだその疲労が癒えていなかったことなどが原因だと思われます。P-38Eはすでに生産が終了していて、西海岸のrestrictedの飛行隊が装備している30機を転用させる以外に補充の方法がありません。8機の損失はかなり痛い。

B-17E 42機もやはり3波に分かれてしまい、零戦の迎撃で6機(被撃墜4、Ops loss 2)の損失が報告されています。飛行場にはAirbase hits 18、Airbase supply hits 12、Runway hits 62とまあまあの命中弾がありましたが、偵察機の報告によるとクーパン飛行場(規模4)はairfield damage 36とのこと。一時的に爆撃機の運用はできなくなっているかも知れませんが、明日もCAPが飛ぶことは可能だと思われます。連合軍機14機の損失に対し、零戦は5機が撃墜されたのみで、Ops lossも地上での破壊もなかったそうです。

チモール島周辺の日本側根拠地の飛行場は規模1か0のものが多く、規模4はクーパンとディリだけ。アンボンは遠いのでチモール島上空にLRCAPを送るのは無理。ディリは7月19日の爆撃で叩いたので、あとはクーパンさえなんとかすればチモール島の制空権は連合軍のものになり、Lautemへの空輸やディリの日本軍地上部隊への爆撃を安心して実施できるんですけど、なかなか思い通りにはさせてもらえません。期待して送り出しただけにがっかりでした。

Lautemは空挺降下で占領しましたが、以前のエントリーで触れたように、海兵隊の空挺大隊には空輸できないdeviceである工兵が含まれています。このままダーウィンにその工兵が残っていると、ダーウィンの部隊が本隊(プレイヤーの指名したそこそこ優秀な人が指揮官)のままで、人数の多いLautemの部隊が支隊(システム指名の凡庸な人が指揮官)という状態が続くことになります。これからディリの攻略に参加する部隊が支隊のままでは不都合なので、ダーウィンの工兵をTransport TFでLautemに移動させることを考えました。

この部隊の工兵は数が少ないのでAPD1隻で乗りきれました。工兵を載せたAPDはダーウィンからBabarに移動していったん待機。そして今日のターンで夜の闇に紛れてBabarからLautemに移動して工兵を降ろし、夜の明ける前にBabarに戻ることができました。これに味を占めて、Lautemの飛行場(現在の規模1)拡張用にさらに建設部隊をFasttransportで送りたいと思います。BabarにはCAPの戦闘機がいるので、いまのところアンボンからの陸攻も飛来していません。ただBabarには日本の偵察機がやって来ているので、APDがいること自体はばれています。わずかな数のAPDの存在くらいは見逃してほしいものですが、アンボンに多数の零戦を配置され、零戦の護衛付きで陸攻がやって来るようになることが心配ではあります。


今日のSIGINTリポートには、トラックのヘクスにHeavy Volume of Radio transmissionsが3つも報告されていました。6月7月のアップグレードを終えた機動部隊がなにか良からぬことを計画しているんでしょうか??

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