2014年3月29日土曜日

Shwebo上空で大きな空戦

1942年8月1日、前日に続いて連合軍はShweboの日本軍地上部隊に空襲を実施しました。最初はSilcahrからハリケーン51機(Hurricane IIa Trop 13, Hurricane IIb Trop 13, Hurricane IIc Trop 25)がsweepします。今日はShwebo上空に零戦(A6M2 Zero) 66機と一式戦(Ki-43-Ic Oscar) 21機がCAPしていました。マグエからのLRCAPだと思われます。この後にも空戦があったので戦闘機同士の正確なスコアは不明ですが、ハリケーンには合計で17機(被撃墜 15、Ops loss 3)、零戦に19機(被撃墜 15、Ops loss 4)、一式戦に7機(被撃墜 6、Ops loss 1)の損失が報告されています。sweep対CAPの優劣が影響したとはいえ、なかなかの戦果でした。

爆撃機の第一波は、SilcharからのP-40E 18機が護衛し、ディマプールからの双発爆撃機 104機とレドからのB-17E 27機が見事にcoordinateしてくれました。しかしこの大編隊が到着したときにもまだ零戦 46機と一式戦 8機がCAPしていたのです。sweeperは活躍してくれましたが、爆撃機にかなり多数の未帰還機がでることを覚悟しなければならないだろうと感じました。しかも護衛のついた爆撃機の編隊は第一波だけで、その後の4波は戦闘機が護衛につきませんでした。それぞれの空戦で何機の被害が出たのかまでは分かりませんが、空襲に参加したBlenheim IV 30機のうち12機、Wellington Ic 27機のうち2機、B-25C Mitchell 12機のうち1機、B-25C Mitchell 11機のうち1機、B-26 Marauder 12機のうち4機、B-26B Marauder 12機のうち3機、そして四発のB-17E Fortress 27機のうち1機の損失が報告されています。

ブレニムIVだけに護衛がつかなかったわけではないのですが、被害はブレニムIVに集中してしまいました。他の双発機のdurabilityが40台でB-17Eは63なのにブレニムIVは30、防御機銃のGun valueも他の双発機が11~18でB-17Eは29なのにブレニムIVは6。他の双発爆撃機は百式重爆相当の性能なのに、ブレニムIVは九九双軽なみの性能だったためにこうなってしまったんでしょうね。ちなみにP-40E Warhawkには1機の損失もありませんでした。護衛戦闘機というものは身を挺して爆撃機を守ろうとしてくれるものだという印象があったのですが...

爆撃の方はというと多数のCAPの存在にもかかわらず、日本軍の第4師団、第21師団のdevcie 10個を破壊し128個をdisabledにすることができました。今日のShweboの空戦では連合軍が41機、日本側が26機と飛行機の損失数では敗北ですが、爆撃の効果が期待していた以上のものだったこと、また飛行機の損失数にもっと差がつきそうな雰囲気だったのにこの程度で済んだことで満足しています。お相手の方も、あれだけ多数のLRCAPを派遣したのだからもっとやれるはずだったのにと感じているのではないでしょうか。

Shweboの日本側部隊は南と北の両方に移動中のアイコンがついています。今日の時点でShwebo北東のヘクスの日本軍は4部隊2万名に増強されていますがあとどれだけ増援が来るのか、また(おそらく鉄道で)南にはどの程度の戦力を派遣するのか、昨日と今日の爆撃の被害は日本側にとってはどの程度のものなのか、かなり気になります。今日の空戦で零戦と一式戦にもかなりの被害が出たので、明日はLRCAPはいないか、いても少数だと考え、もう一日Shwebo空襲を実施することにしました。でも、もしかすると二式戦に機種転換した飛行隊がそろそろCAP任務に就き始める頃かも。

東部蘭印アンボンに日本のTF2個の存在が報告されました。ひとつは軽巡2隻のTFで、もうひとつは駆逐艦2と貨物船1隻のTFです。もともとLautemかBabarへの上陸作戦を心配していたこともあり、この報告からそろそろなのかなと感じました。日本軍によるLautem、Babarの奪還を阻止することは無理かもしれませんが、アンボンからLautemは7ヘクス、Babarへは8ヘクスもありますから明日上陸が始まるということはないわけで、粛々と可能な限りの抵抗手段を準備すればいいかなと思いました。

プレイ中には上陸作戦のことばかりが頭にあってちっとも思い浮かばなかったのですが、軽巡2隻のTFは艦砲射撃を狙っていると判断すべきでした。偵察機と哨戒機は軽巡2隻と報告していますが、重巡数隻であってもちっとも不思議ではありませんし、まずは艦砲射撃で連合軍の戦力を探るというのが順当な作戦に思えます。だとするとまずいことがあります。ダーウィンからBabarにサプライを送るAPDが北上中で今晩のうちにBabarでサプライを揚陸し、明朝にはダーウィンに戻る予定です。日本側の狙いが艦砲射撃だとすると夜中に遭遇して全滅ということが充分にありそうです。

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