2014年3月30日日曜日

クーパンの飛行場を制圧

1942年8月2日、アンボンには日本のTFが2つ、軽巡4隻のTFと駆逐艦3隻のTFの存在が報告されていますが、心配していたLautemやBabarへの艦砲射撃はありませんでした。連合軍はクーパンへの空襲を実施しました。一昨日も昨日もクーパンには在地機なしと偵察機が報告していたとおり、今日もクーパン飛行場は空っぽで、P-38E Lightning 26機(定数25の飛行隊なのになぜ26機なのかは謎。FOWなのか、それとも定数以上の33名配属されているパイロットの中で元気の余っている一人が予備機を飛ばしたのか)がsweepしましたが迎撃機はありません。B-17E Fortress 55機とB-24D Liberator 11機が飛行場を爆撃し、Airbase hits 39、Airbase supply hits 19、Runway hits 97の命中弾がありました。7月23日と今日の爆撃の被害とでクーパンの飛行場はしばらく使用不能でしょう。日本側がチモール島に保有する飛行場はクーパンとディリだけですが、交互に爆撃すればずーっと使用不能の状態を維持できると思います。

ディリはさておき、クーパンの飛行場を制圧できたことは大きな戦果です。というのも、クーパンより西のスンダ列島に日本側の飛行場はなく、最も近い飛行場はジャワ島の東隣の島であるバリ島のデンパサールなのです。飛行場がなくとも大艇は運用可能ですが、陸攻を運用できる飛行場がデンパサールまでないというのは連合軍にとって非常にありがたいことです。これまでダーウィンへのコンボイはトレス海峡経由のものだけでした。しかしクーパンが使用不能になると、パースからオーストラリア西海岸沿いのコンボイも運行できる可能性が高くなります。日本側が大艇による哨戒圏をどこまで拡げているのか不明なので、まずはAM(掃海艇) 1隻だけのTFをダーウィンから出港させてみることにしました。もし日本側の哨戒圏がそれほど広くなければ、クーパンに上陸船団を送るという作戦が可能になるかも知れません。

ビルマではShweboの日本軍地上部隊をレドからのB-17E Fortress 15機とディマプールからの双発爆撃機36機(B-25C Mitchell 19, B-26 Marauder 8, B-26B Marauder 8)が爆撃しました。Silcharの戦闘機にもsweepと護衛の指示をしてありましたが、天候の関係か飛んでくれませんでした。幸いなことに今日は日本のLRCAPがいなかったので、大事には至りませんでした。出撃機数が少なかったので昨日よりは少ない戦果ですが、 第4師団・第21師団・第146歩兵聯隊のdevice 3個を破壊し46個をdsiabeldにすることが出来ました。昨日までShweboの日本軍ユニットに表示されていた移動を示すアイコンはなくなり、Shwebo北東のヘクスの日本軍が6部隊2万8千名に増えています。あしたは日本側の攻撃があるかも知れません。

またShweboから鉄道で南に向かった部隊もあるはずです。Prome北東のヘクスで対峙している日本軍が、このShweboから移動してくる部隊によって増強される前にと、今日は連合軍側からDeliberate attackを仕掛けてみました。素のAVは連合軍 892:日本軍 649。修正AVは462:505、オッズ比1:2で勝利には至りませんでした。死傷者は連合軍のdevice 19個が破壊され276個がdisabledになったのに対し、日本側はdevice 10個が破壊され176個がdisabledになっただけでした。しばらく休養してから攻撃を再開してみてもこの日本軍を撃破できる気がしません。こんなところまでLRCAPを派遣することは無理で空襲も心配ですから、ジャングルヘクスに逃げ込もうかと思います。

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