2011年1月13日木曜日

ACMの触雷沈没

昭和18年元日のリプレイをみていると、すべての戦闘の終了後のサプライなど物資の移動フェーズ、生産フェーズ、機体修理フェーズ、アップグレードフェーズなどの文字に続いてEND OF DAYと表示された後に、爆発音があってACM Asahi Maru #2が沈没しました。このACMは福岡港で機雷のメインテナンスを行っていたのですが、オペレーショナルリポートをみると近くで機雷が爆発したと書かれています。こういう例のあることが紹介されているのをフォーラムで読んだ記憶はありますが、実際に自分のゲームで起きるとは。これまでに複数回の艦船の衝突を経験しましたが、ゲーム期間は3年半くらいと長いので、今後ももっといろいなできごとを経験するのでしょう。
COMBAT EVENTS FOR 01/01/43
END OF DAY
ACM Asahi Maru #2 sinks....
OPERATIONAL REPORT FOR Jan 01, 43
Mine detonates close aboard ACM Asahi Maru #2 at Fukuoka
そして、ルンガに配備している251 Ku T-1のパイロットの数が急に4名から2名に減っているのを発見しました。この部隊はJ1N1-C Irving装備でニューカレドニア方面の偵察をさせている重要な部隊なのでパイロット減は一大事。でも、部隊のインフォメーション画面のKIA, WIA, MIAをみても表示は0で、なぜパイロットが急にいなくなったのか最初は分かりませんでした。


よくよく調べてみると、いなくなった2名は今日増援されてきた夜間戦闘機のIrving装備のEndo Detにいました。もともとEndo DetにはEndo Y.さんというリーダーがいるはずなのですが、着任は2週間遅れになっています。editorによると元々の増援予定日が昭和18年1月15日ですが、増援日がランダム設定なため1月1日に増援されてしまい、リーダーが遅れることになったようです。そして、この遠藤支隊は251空(元台南空)の一部なので、251Ku T-1のパイロットがEndo Detに転属させられたということなのでしょう。
転属させられたこの2名はReconスキルは鍛えてあってもAirスキルは高くなく、戦闘機乗りにさせるわけにはいきません。戦闘機向きのパイロットを転入させ、2名の所属は元に戻すことにしました。

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