2011年1月6日木曜日

expの低いTRACOMの教官


以前のエントリーで、exp50しかないパイロットがTRACOMにいることを紹介しました。最近のフォーラムにこのテーマのスレがあったので、紹介します。
  • パイロットをGeneral reserveに移動させるとTRACOMに行ってしまうことがある。これはどうして?かなりexpの低いパイロットばかりなんだけど。
  • 私のTRACOMにもexp 47のパイロットが一人いる。TRACOMから転出させようとしても、彼の名前をクリックすることさえできない。どうして彼がTRACOMに行っちゃったのか分からないが、スレ主さんが言うように、General reserveに移動させようとしてバグでTRACOMに行っちゃったんじゃないか。
  • うちでも、exp50~60くらいのパイロットが日本のTRACOMにいるけれど、どうしてか分からない。
  • その人たちは、TRACOMに増援されてきた特別なパイロットだと思う。はじめはこの件でとても悩んだが、TRACOMの教官の数を増やしてくれるし、TRACOMの学生の教育が速くなるのを助けてくれるし、 実際には役に立つ。そういうパイロットがTRACOMに入ってくれたら、喜ぶべきだろう。ただ、彼らをTRACOMから転出させることはできないが、数も少ないから気にしてもしょうがないと思う。うちにはexp 72, 72, 70と36の4人がいるが、かれらはTRACOMの書類処理係なんじゃないかなw 
これに対して、かなりまとまった意見を述べている人のレス。

  • 私のみたところそうではなく、TRACOMに所属するexpの低いパイロットは、(そうとは意図せずに)あなた自身がそこに移動させた人たちだ。
  • permanentにdisbandされる予定の飛行隊、つまり再び登場する予定のない飛行隊から、パイロットを転出させようとしてGeneral Reserveに送ると、TRACOMに行ってしまうことになる。この現象を観察する・再現するには、以下の条件が必要になる。
  • その飛行隊のパイロットの数が定数以下である(定数27機の部隊であれば、パイロットが27人以下)。
  • パイロットをGroup reserveの状態にする(そのグループのパイロット一覧表でそのパイロットがグレイで表示され、daleyが1になる)。
  • “Get Veteran on Self”。つまり、“Get Veteran”機能をそのグループ自身に対してつかう必要がある。フィルターでそのグループに所属するパイロットを見つけ出し、パイロット名をクリックし、"send to GENERAL reserve"と確認されたらyesと答える。そうすると実際には、そのパイロットはTRACOMに送り込まれる。
  • 永久にdisabandするのではなく帰還する予定のある飛行隊の場合には、withdraw dateの表示がオレンジか赤色になるまで待たないと、上記の手続きが成立しないことがある。
  • 「条件」が成立しているかどうか知るためには、パイロットをふつうの方法でGeneral reserveに移動させてみればいい。つまり、その飛行隊のパイロット一覧表からGeneral reserveに移動させてみる。もし、そのパイロットの名前がグレイになってtravel delayが1になるようなら、“Get Veteran on Self”法をつかって彼をTRACOMに送り込む「条件」が成立していることになる。
  • この方法は、withdrawの日付がないふつうの部隊にも作用することがある。ただ、私が確認したのはwithdrawの日付がある部隊だけ。
  • TRACOM所属の高expのパイロットを一般の飛行隊に戻すことができるのと同じように、TRACOMにいるexpの低いパイロットも、“Get Veteran”機能をつかうことで一般の飛行隊に戻すことができる。ただし、パイロットを“Get Veteran on Self”法でTRACOMに移動させると、実際にTRACOMのリストに名前が出て来るまでにtravel delayがあることを忘れないように。
  • 一つ気づいたこと。連合軍側でプレイしていて、B-18 Boloを装備する飛行隊には、withdrawの日付が赤い字になっていても、この手法を適用できないことに気づいた。どうしてもパイロットをこの部隊から転出させたいなら、赤い字になる前にしなければならないのかもしれない。withdrawの日付の文字が、白かオレンジか赤かに違いがあるのかもしれないから。機種のアップグレードはwithdrawの日付が赤い字になると不可能になるが、これもそれと同じようなものかもしれない。
  • 私はこの方法を、西海岸で訓練している飛行隊がwithdrawする前にパイロットを転出させるためにつかっている。ふつうは、ベテランを転出させるために新人パイロットをwithdrawする訓練用飛行隊に転入させる方法を使うんだと思うが、私のやり方ならwithdrawする飛行隊に残るパイロットの数をゼロにできる。フィリピンに駐屯している飛行隊から戦闘経験のあるパイロットを救出するためにもこの方法が使える。そうして救出したパイロットを、オーストラリアに臨時に配置されるアメリカ陸軍の飛行隊に移動させてもいい。
私のTRACOMをチェックしてみると、 現在のところ合計で138名(IJA 51、IJN 87)の教官がいました。そのうちで、本来ならTRACOM教官を務める資格のないexp30~79のパイロットがIJA 38名、IJN 11名で合計49名もいます。exp 81以上の教官パイロットの名前が黄色で表示されているのに対して、これら無資格者は名前の色が白です。またexp 81以上のパイロットを選択すると名前の色が緑になって、図のようにReserveに移動させるかどうか選択する質問が表示されます。それに対して、名前の色が白の無資格教官はマウスカーソルで選択すること自体ができません。この人たちをTRACOM外に転出させるには、上記の“Get Veteran”機能をつかう方法でないと無理のようです。
これら無資格者の数は以前よりかなり増えている印象です。私はスレのレスにある“Get Veteran on Self”法をつかったことはありません。もともとパイロットの移動に“Get Veteran”機能をつかうこと自体ほとんどないのです。また、permanentにwithdrawする飛行隊はこれまでのところIJAよりIJNの方が多かった記憶があります。なので、スレ主さんの言うように、General reserveに移動させようとしたのにバグでTRACOMに行ってしまったというほうが理解しやすい感じがします。

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