2013年9月11日水曜日

中国で日本の進撃続く


1942年2月5日、中国戦線Kungchangの東の山岳ヘクスで日本側からDeliberate attackをしかけられました。16万4千名余・AV 5650の日本軍に対し、中国軍は8千名・AV 152。山岳ヘクスなので防御側に4倍のプラス修正がありますが、修正AVは4230:52、オッズ比81:1で軽く一蹴されました。今後は、北(マップ上の方位)へ向かって西域の征服を狙うのではなく、Kungchangに向けて渡河するものと思われます。天水にはすでに東側の道路を経由した7部隊が達しているので西域の征服はそちらに任せればいいはずですし、またKungchangを確保すれば西域から重慶のHI(重工業)へのfuel(重油)の供給がストップします。Kunchangのforitificationの規模は1で、駐屯している部隊もAV合計88と弱小ですから、やはり一蹴されてしまうものと思われます。Kunchang占領後は重慶に向けて南下するのではと予想しています。

今日もウエーク島への空襲はなく、そういう意味では一服できたのですが、ウエーク島の南東距離4ヘクスの海域に日本の空母TFがみとめられました。日本側は機動部隊の空母6隻をひとまとめではなく、分割して運用し始めたのではと思われます。一方がウエーク島への監視と空襲を担当している間に、もう一方が燃料・弾薬の補充や小修理のためトラックに戻るといった感じなのかなと。

1月28日にウエーク島に初めての空襲があって以来の10日間で、9693トンあったサプライが5518トンまで低下してしまいました。サプライさえあれば上陸されても日本側にある程度の被害を与えることができるとは思うのですが、サプライが切れてしまうと抵抗らしい抵抗は無理。サプライを輸送するためのTFがウエーク島に向かっていますが、空母がうろうろしているようだと接近すること自体無理です。図の3つのTFのうちウエーク島に一番近いのはAPD(駆逐艦改装高速輸送艦)4隻からなるFasttransport TFです。タイミングよく夜のうちにウエーク島に着岸し、夜のうちに揚陸が終わる保証がないとFasttransport TFでもやられちゃうでしょうね。

26ヘクス離れているミッドウエイ島からのサプライの空輸も試みてみました。空輸が可能なのはPBY-4 Catalinaだけで、新型のPBY-5 Catalinaでは航続距離が足りませんでした。でもPBY-4 Catalinaの方の生産は1941年12月で終了してしまっていて、可動機体はそれほど多くはありません。しかも、こんな自体は想定していなかったので、多くがオーストラリアやアンダマン海で哨戒飛行に従事しています。1個飛行隊をミッドウエイ島に移動させましたが、1機で一日にサプライ1トンしか空輸できないし、26ヘクスも飛ぶので休養する機体の割合をかなり高くしておかないとOsp loss頻発になってしまいますから、空輸でウエーク島を維持することも実質的には不可能です。

3 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

西安南西の部隊は、日本軍の補給路を断つことはできないのだろうか。

somali さんのコメント...

おっしゃる通り、西に移動して、西安に続く主要道路を一時的にでも封鎖できるといいですね。
実現するよう準備中ではあります。

somali さんのコメント...

追記、一番近い部隊は、ヘックス支配の関係でじかに底に移動することができないのです。