2013年9月13日金曜日

ウエーク島への空襲再開


1942年2月7日、前日に日本軍の進撃してきたスマトラ島南端のOosthaven、上陸のあったシンガポールの南隣のTandjoengpinangは、ともにDeliberate attackで陥落しました。中国戦線のKungchangには漢口から九九双軽(Ki-48-Ib Lily) 33機の地上部隊爆撃があり、その後のShock attackで陥落です。中国軍5ユニットのうち4つは殲滅されましたが、1つは蘭州に向けて後退し、それを日本軍の一部部隊が追撃してきています。追撃されると蘭州への日本軍の到着が早まるので、5ユニットとも殲滅された方が良かったのかも。

今日はウエーク島に機動部隊から零戦(A6M2 Zero) 53機の護衛で九七艦攻(B5N2 Kate) 113機と九九艦爆(D3A1 Val) 130機がやって来ました。飛行場と地上部隊に対する爆撃で、地上部隊のdevice 30がdisabledになり、またAirbase hits 6、Airbase supply hits 3、Runway hits 26の命中弾がありました。前日の時点のウエーク島の施設のダメージは港に17だけだったのですが、この攻撃で飛行場サービス施設に10、滑走路に25のダメージも加わってしまいました。またサプライも5506トンから4729トンに減少です。サプライの一日消費量は14トン程度なので、爆撃によるサプライの減少は大打撃です。そのかわり、九九艦爆8機(対空砲火で5、Ops loss 5)が損失になっていました。急降下爆撃では投弾する高度が1000から3000フィートくらいで、高射砲を持たない地上部隊でも射撃することができます。そのため急降下爆撃機は対空砲火による被害を受けやすいのです。優秀な艦爆パイロットを失うのももったいないし、機動部隊でウエーク島を繰り返し空襲するなんてのは鶏を割くに牛刀をもってするの類なので、艦攻だけによる爆撃に切り替えた方がいいのかも知れません。

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