2013年9月26日木曜日

ジャワ島への上陸船団を雷撃


以前のエントリーでふれたCommand: Modern Air / Naval Operationsですが、フォーラムでプレイしてみた人の感想をみてみると、Harpoonに似ているけどもっと上出来などなど、評判は上々です。発売開始後早々と購入した人たちの感想ですから割り引いて読むべきかも知れませんが、それでも良い作品に仕上がっているようです。またシナリオエディターも付属しているそうなので、領海内を潜航したまま通過しようとする国籍不明潜水艦のシナリオだとか、国境付近の小島に不法に上陸した外国人を排除しようとする警察行為を妨害する外国勢力だとかのシナリオをつくってくれる人が現れると、日本でも購入する人が増えるのかなと感じます。ただ問題なのはお値段の方で、ダウンロード版が8599円、ボックス版(マニュアルなんかは10月以降に発送開始だそうです)が10199円。アメリカでも88ドルはかなり高く感じられるようで、発売前に価格設定に関する要望をきくために始められたスレが、発売後に88ドルという価格に驚いた人たちのレスで既に11ページまで伸びていました。もっと円高になるか、セール(今年の年末のセールの対象にはなるのかな?)を待つべきでしょうかね。衝動買いしないようにします。

1942年2月18日、スマトラ島メダンの南東のヘクスでSS PikeがDD Oshioを雷撃し、はずしました。SS Pikeは客船 2隻も目撃していたのですが、駆逐艦が客船への雷撃を許さなかったのでしょう。はずした後は爆雷による制圧でSys 28, Flt 29(12), Eng 1のダメージを受け、セイロンに帰還することになりました。このあと日本のTFはメダンに入港したようで、メダンにはPG(本当は砲艦ではなく駆逐艦か)4隻とxAP(客船) 3隻を含む合計9隻の存在が報告されています。このTFは何をしにきているのでしょう?メダンに飛行機整備用の部隊を運んできたのか、それともスマトラ北部の平定に歩兵聯隊3個では多すぎると考えどこか他に連れ出すつもりなのか?気になります。

マカッサル海峡でパトロールしていたSS S-40が日本の水上戦闘TFに発見され、爆雷攻撃はかわしましたが、攻撃の機会を失しました。この日本のTFはBB陸奥、CL鬼怒と駆逐艦11隻を含んでいましたが、何が目的でしょう?上陸船団らしきTFは報告されていませんが、哨戒機の見落としで、実はバリクパパン方面への上陸船団が後続していて、露払いに先行している感じでしょうか。

ジャワ海西部に日本のTFが発見され、スラバヤのPBY-5 Catalina 9機が雷撃を敢行しました。雷撃用のカタリナ飛行艇は、スラバヤとチラチャップに配置してあって、遠い方のスラバヤの機体が飛んでくれたことにちょっと驚きましたが、xAK Nihonka Maruを魚雷2本命中でみごと撃沈。またxAP Kobe Maruにも魚雷が2本命中し”Massive explosion on xAP Kobe Maru”と報告されていますから、戦闘後に沈没していることを期待したいと思います。雷撃により乗船していた陸兵の被害も報告されていましたが、やはり、2月16日に偵察機が2回飛来したKalidjatiへの上陸船団でしょうか。哨戒機によるとこのヘクスには、このTFとおぼしきBB 3, PG 2, xAP 2を含む9隻のTFと、BB 2からなる2隻のTFの二つが目撃されたそうです。開戦の月にCA熊野を撃沈したカタリナ飛行艇の雷撃の威力を日本側も承知のはずで、大切なジャワ島への上陸船団にCAPがいないのはちょっと不用心な気もします。でもコンバットリポートには”Carrier support unable to supply air cover..”とあって、日本側としてもCAPを差し向ける指示はしてあったようです。天候のせいで空母から離陸できなかったのかもしれません。ところで沈没した方の貨物船のxAK Nihonka Maruという名前はちょっと日本語離れしているように感じます。本当は別の名前、例えば日本海丸とかかな。

サルウィン川渡河に成功し、Peguに向けて進軍中の日本の地上部隊に対し、ラングーンから Blenheim IV 17機が爆撃を実施しました。一式戦(Ki-43-Ia Oscar) 5機がCAPしていましたが、H81-A3 19機とHurricane IIb Trop 11機が護衛についていたので、爆撃機に被害はありませんでした。このゲームではCAPと護衛戦闘機とのオーソドックスな空戦場面が少なく、その少ない機会を数的に優勢な連合軍側がいかして一式戦を撃墜できるかと期待しましたが、そうはならず、一式戦とH81-A3が1機ずつOps lossになっただけでした。爆撃の戦果はというと、device 4つがdisabeldになっただけ。でも、爆撃を受けるとmove modeからcombat modeに強制的に変更されるので、多少は進軍を遅らせることができたのではと思います。そして、このすきにラングーン守備隊の大部分はPeguを通過して鉄道で、北部のミートキーナに向かうことができました。

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